現地からの情報によると、参加チームの中に何とフィアットパンダ・ディーゼルが3台居るようです。 詳細は不明ですが、車検時にに3台あって無事パスしたそうで、英語版公式サイトhttp://www.dakar.com/2007/DAK/presentation/us/r3_8-engages.html でエントリーが確認できます。 これを見てもやはりエンデューロラリーになるとディーゼルの優位性は明らかで、特に燃料が粗悪になっても十分な性能が得られること(ガソリンと比較しての話)点火プラグがない分、そして元々丈夫に作られているので出場しやすいのでしょう。 勿論スポーツ性を考えるとフィールや回転の上昇感覚等ガソリンにはかないませんが、実用域でのトルクによる加速の良さは、一度乗ったら病みつきになってしまいます。 事実欧州でディーゼルに乗っている人に、ガソリンとどっちが早いと聞くと、ディーゼルと言う声が圧倒的です。 このトルクバンドの広さもパリダカでは重要な要素なんでしょうね。

 ともあれ、ルマンに続き、パリダカもディーゼル圧勝となることを期待してパリダカについては、このくらいにしておきます。


追伸: 現地からは、パンダは3台とありますが、エントリー上は2台です? サポートカーも車検を行う必要があるから出場は3台でサポートが1台と言うのが正しいようですね。