307Hdi136の燃費を計算したところ、4万kmの総燃費は16.98km/Lでした。 思ったより悪かったのは1万kmまでは15Km/L程度だったのが足を引っ張った形です。 その後は順調で3万~4万Kmの範囲では、リッター18km前後です。 都内を縦断する通勤路が8割ですから、その数値は驚異的だといえます。 2リッターターボでありながら軽やリッターカー並みの燃費です。
しかし、何時までもエコランばかりでは本来の性能を評価することにはなりません。 発進に神経を使ってばかりでは、一般の方の参考にはならないと言うことで、DPFの清掃時期の8万kmまで発進に神経を使わずかといって飛ばすのではなくごく普通に走行してその実力を見てみたいと思います。
すでに実行を始めたこの走行方法では、従来20Km/L以上を示しているトリップコンピューターも19.2Km/Lを示しています。 でも意外に落ち込みは少ないようです。 様子を見ないと本当のことは判りませんけど・・・。
ただ、最後に給油したと時、異常を見つけてしまいました。 燃料洩れ!
給油後、車の下に何故か水らしきものが??? それも1リッター以上も! 洩れは止まるのか? 大丈夫きっちり止まりその後洩れは無し!
でもこれには大きな原因がありました。 燃料が理由でも、配管の劣化でもなくある理由が潜んでいました。 給油に問題があったんです。 近くパーツ図から原因を調べ詳しく報告します。
写真は後で。