ドアを当て逃げされた後、時間を探して修理に出していたHDi136が、帰って来ました。

たかがドア1枚なのですが、実際にはケーブルを外したりする必要があり、かなりの大作業だったようです。 


それにしても、人の車にぶつけて周りに人が居るのに平気で逃げる人の気持ちが理解できません。 また、逃げていくのを見ていても、ナンバーすら控えない人も同罪のような気がします。 世の中そんな人ばかりではないと思いますが。

結局修理代は総額20万を軽く超えてしまいました。 この時期にはちょっときつい金額ですが、ほったらかしにはできないので。


さて、修理した板金屋さんから修理中の写真を送ってくれたので。今の修理ってこんなものだと参考にしてください。 ただし、ここの修理はかなりレベルが高いので、通常はここまで丁寧には行わないようです。


PR2 PR4 PR3  ぶつけられた凹みは思ったより深かったようです。


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PR7  PR8  ドアは部品を取り外して


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配線の関係でフロントフェンダーの内張りも外して、バンパーグリルまで取り外しての作業となったようです。

フェンダーがへこんで見えるのは、光の当たり方でそう見えるだけです。 この車両の色は、国内に入っているものとは若干異なり、全体にぼかしを入れたとの事。 実際見ても判りません。 サイドプロテクター上のバーだけは、若干フロントが浮いているようですが見た目は全くの新車になってかえってきました。


さあ、そろそろ充電してきた結果をお見せしないといけません。 車もそして本人も。

実は、特許に関しては個人で行うのにも、限界が生じ、大手企業の友人から紹介してもらうことになり、もう無理しなくても大丈夫になってきました。 ある運送会社で試験した結果も出てきて、最低で6%弱、その他でも15~16%、最高では30%を上回る省エネ効果が出て、技術の裏づけが取れやっと、普通の生活に戻れそうです。


今後また新たな話題を提供する予定です。 近く排気ガステストについてまた、触れる予定です。