色々調べました結果、現行欧州で販売されている1.4及び1.6Lディーゼルエンジンは、初期に調べたとおりPSA製で間違いないことがわかりました。 前回訂正いたしましたMAZUDA自社製と言うのは間違いでPSA製が正しい情報です。 度重なる訂正お詫びいたします。

 なお、現在国内自動車関連メーカー等からは、現在精算されていないエンジンの情報も入ってくるようで、今後情報を整理してから記載するように心がけます。 ただ、もしかすると自社製のエンジンの開発も進んでいるのかもしれません。 MAZUDAは小型ガソリンエンジンの設計・製造では、フォードグループの中核をなしていくはずなので、もしかしたら・・・です。 でもPSAの1.6Lは最新技術が与えられており、新たにフォードグループのMAZUDAが独自に動くメリットがあるかは、国内マーケットによるでしょうね。

 最新情報では、PSAが2.0/2.2Lクラスの新エンジンを開発中で、EuroVをターゲットに新機構が盛り込まれているようです。 これは楽しみですけど、詳細がまだ明らかにならない(出来ない)ので、いま少し情報を取る事にします。


取り急ぎ訂正とお詫びまで。