New307HDi136は、本日晴れて正式にナンバープレートをもらい、日本の路上を走れるようになりました。 昨晩からTLの会社の駐車場に一晩泊めてあげて
今日早朝自走でとある陸運局に出向きナンバープレートをもらいました。
ナンバーをもらえるまでちょっと不安そうなNew307HDi136
昨日の件もあり、周りに他の車が駐車されたりするとぶつけられやしないか不安で、車から離れる時は、あえて廻りに車の無い所に駐車したりして・・・。 でも本日無事納車を済ませました。
使用者の希望で地域等明らかに出来ませんけど、 正直我が子が旅立つような心境でした。 今回新長期規制達成車第2号車となって、誇らしげに走り回ってくれる事を願ってます。
はれてナンバーをもらったところ。 この後雨も急に上がり大慌てでボディーを拭いてあげてました。
今後新たに狙っている新長期達成新車両(307以外で)の為に、納車前に多くの比較データを残してくれたおかげで、排気ガス制御/低減技術に関してTLにとって無くてはならない車両にりました。 もっと手元に置ければより新しい改良点も見えたでしょうが、あくまでお客さんが決まっていた車両です。 少しでも手元にあっただけでも、良しとしなければなりません。 まだ、新長期達成には、完成させた技術ではありません。 でも、理論的にはEuro4の数値以下のPM・NOxが得られる方法が見つかり、この技術は、自動車メーカーが真似をしたくても出来ない技術です。 あくまで机上の空論にならないよう微妙な調整機構とTLのNOx低減技術を組み合わせて、成功すればポスト新長期もベース車両が良ければ可能かもしれません。
その基本データをくれたNew307HDi136は、1号車と同じくらい愛着がありました。 確かに相手は単なる機械!でも昔みたいに試験計画を立てれば、エンジンを回してくれて、データが出てくる時とは現在自身のおかれた立場は、かなり状況が異なります。 全て実車での試験、しかも測定器にも限りがあり多くは望めません。 そうなると、何か与えてくれた車両には事の他愛着が出てしまうのは歳のせいかもしれませんね。 別れ際についつい「がんばれよっ!」て声をかけてしまいました。
