少しずつ東京-鹿児島無給油ラリー(仮称)の計画を進めています。 その過程で、やはりゴールは一番インパクトのある東京都庁前にするか、或いは鹿児島県庁前にするか悩んでいます。 個人的には到着後ゆっくり出来るので鹿児島の方がいいと思っても、あくまで会社が企画するイベントです。 イベント企画では、まず出発地の認可を得なければなりません。 この場合何といってもその集合場所を確保できるかどうか? まず、鹿児島インターから鹿児島県庁までは、10分程度だそうなので、交通渋滞にはまったりスタートなどで他の交通を妨げることはなさそうです。 また、都庁前ならある程度のスペースを見つけることも可能でしょう。 また、新宿インターから都庁まではせいぜい信号につかまっても5分程度。 スタート・ゴールにどちらを選択しても問題はなさそうです。 都庁ならかなり大きな駐車場(有料ですが)があり最悪そこをゴールにしようかとも考えています。

 届出をする中に、運行計画を事前に造っておいた方が良いとのことで、今何処で休憩するか?何処にチェックポイントを置くか等検討していると、ぶっつけ本番はかなり問題が出るとのアドバイスを、もらっていざ困惑しています。 このようなイベントこそぶっつけ本番が面白い思ってきましたから。 でもどういうイベントにするかをしっかり決めておけば、あとは、起こりうる事態を想定して対処法を考えておき、実際に行った時にいかに運営側が適切に対処するかです。 そこでまず、


イベントの目的: 日本国内で印象の悪いディーゼルだが、実際には一部のガソリンエンジンを上回る環境性能と動力性能は、なかなか一般に認知されない。 これは、国内でディーゼル乗用車を購入できないからに他ならず、欧州で優れたディーゼル乗用車を販売する日本のメーカーが多数ありながら、故意に販売を抑制しているとしか思えない状況も問題である。 そこでより一般の方々へその優れた性能をより広く知ってもらい、同時に何故座日本では、ディーゼル乗用車の販売がなされないかを考えてもらう事を目的とする。

 これにより各自動車メーカー(特に日本のメーカー)にディーゼル販売を、1日でも早める努力をしてもらおうと思います。 同時に、ポスト新長期達成車両以外のディーゼル乗用車の販売は、推奨しないとする東京都に対し、その様な偏見の是正を即す事をも目的としたい。 


この目的には、出来る限り中立で多方面の圧力を受けないところをスポンサーにすること。 放送は出来ればNHKあたりで、その他のスポンサーも本当は雑誌社あたりがいいのですが、残念ながら自動車メーカーの広告料で運営されているところが殆んどなので、石連或いは石油メーカー、そして環境団体や政府機関が望ましいと考えています。 実際にどうするかは、これから少しずつ動こうかと思います。 もしこれを目に留めていただいた企業で環境を考えてゆきたいところは是非ご連絡ください。