お待たせしました。 今回の旅の報告です。 まずお詫びから、
「下関までのつもりがなんと仕事の都合で北九州市まで行くことになり、本来午後1時ぐらいには下関を出発するつもりでしたが、結局下関を出発したのが、午後4時過ぎで、ゆっくり帰るつもりが、それもできなくなって、真直ぐ東名で帰ってきてしまいました。 中央高速を通過できなくてごめんなさい。」
さて、今回の目的は、仕事で山口県に行き、新しいExtream軽油Stage1+のディーゼルトラックでの燃料節減効果をある輸送会社さんと共同で確認するのが目的でした。 これについては、2ヵ月後TLのホームページで詳しく報告します。
同時に307HDi136用のフルスペック燃料Extream軽油Stage2の最終評価もかねていました。 ECUの交換後の性能評価も行っていないので距離的には、一気に走るのにはもってこいの距離だったからです。 ところが、走行距離1080kmは、HDi136の走行可能距離としては、残念ながら短すぎたというのが結論です。 結論から言うと、走行可能距離は、60L満タンで、1300~1500Km! 何で200Kmも開きがあるかといえば、まだ往路の燃費計測しか終わっていないので、トリップコンピューターと実測では過去に経験したことが無いほど開きがありるからです。
さて、出発は6月8日早朝3時25分でした。 この時まだ燃料は満タンではなく、途中でHDi用添加剤と共に満タンにしました。 給油は甲州街道沿いのエネオスでした。 セルフではありませんが、立会いで完全に満タンにしました。 その後、4時前に東名に乗り、海老名で飲み物を買って一気に京都まで。
133Kmの時点で、すでに21.7Km/L平均時速83Km/h
その後燃費は、向上し続けました。
23.8Km/Lでこれ以上は非常に難しそうです。
名神に入ると、なんと1時間で15Kmちょっとした首都高速並の大渋滞にはまってしまいました。
この続きは、また明日!





