このブログの主題とはかけ離れているようですが、基本は同じと言うことで。
教育基本法で愛国心を養うことを法案に盛り濃く事が話題になっています。 それとは別に青少年の暴行殺人事件がニュースで流れ、ちょっと気になっていたので一言二言。
国民をまともに守れない国に対して愛国心を持てと言うのは根本的に無理でしょう。 米国にしろ、フランスにしろ、何処の先進国も国民も守る意識は非常に強く国民個人個人もその事を十分肌で感じています。
それに対し日本は拉致問題も見てみぬ振りをしていたし、海外でパスポートを盗まれた友人が、領事館の対応は酷いもの、なんて馬鹿なんだと言わんばかりで、自分の持ち物の管理などできない奴が海外なんかに遊びに来るからだって感じだったそうです。 要するに本気で国民の利益を守ろうとしてければ愛国心なんか生まれない。 何処かの隣国みたいに、強要して植え付ける愛国心は、無以外の何者でもないと思います。
これと同じように、愛されること、愛することを知らずに育ってしまうと、その捌け口が、暴力になって現れてしまうのが、最近の青少年の犯罪のように思えてなりません。 愛すること=甘やかすではなく、体罰でさえ愛するがゆえに行う好意ですが、それを暴力と結びつけたり、暴力を肯定するように曲げて物をみたりする今日の日本、将来に不安は? 無いわけではありませんが、肯定的に考えています。 なぜか?
これを変えるのは、今の若者しかいないと思っていますから。 ある年齢を過ぎたら、若者がそれを築く環境を作るのが大人だと思います。 これに対し官僚や何処かの首相や都の何方かは、それにお気付気にならない! 教育の本質は強要することではなく、考えさせることだと言うことに気が付かないのでは、代表やトップ、指導する立場にはならないほうがいい。 でもそう言う人ほど権力を欲しがる。 だから、政治離れ、上司と付き合わない若者が増える。 これ当然です。 ほったらかすわけには行かないので、今できることの一つとしてはじめたブログなんでちょっと触れてみました。
環境も同じ事と思っています。 ここに記載されることは、100%正しくは無いかもしれませんが、考えてもらうことで間違ったことも是正されるはずです。 今後も独断的な批判もありますが、批判するばかりでなくどうするかのアイディアを必ず入れて行くスタンスは変えずに環境を考えていこうと思います。
doe136