さて、石油元売のJ社を通してのMAZDAへのアプローチは、かなりの努力がなされた結果、今度はこのような回答が、返ってきました。
「今回 BOSCH Super Clean Diesel Auto FESTA 2006 に車両と出品することについては、残念ながら以下の理由で難しいと判断されました。 この為、TL社とMAZDA社とを取り次ぐことに関しては、残念ながらお役に立てない結果となりました。 お役に立てず申し訳ありませんでした。」
その理由は:
「今回MAZDA3を、MAZDAが出展すると(MAZDAが出展することは、Boschは認めていません。 TL社が行うのであれば、認めると言うことが、伝わっていないのか、あるいはあくまでMAZDAは、出展するのであれば、自社で行うことしか念頭に無いようです。)、来客者は販売を前提としての展示と誤解する可能性があり、MAZDA社の戦略上このような大きな誤解を招く事をすることは、消費者を欺くことになりかねない。」
以上の理由により、今回J社の交渉は、不成立となってしまいました。 でも、前回の回答とは若干ニアンスが違ってきています。 はじめの主な理由は、「エンジンが自社製でない。 来客者が余計な期待を掛けると申し訳ない。」 今回の返答をちょっと勝手に想像しちゃうと「展示しちゃうと、販売すると思われてしまうし、どんな印象になるかわからない。 それに問い合わせが増えても困るなー! 社内では、色々検討しているのに、こんな事で余計な仕事が増えるのは面倒だし。 消費者なんかに振り回されたくないなー。 まあ、J社が絡んでいるから、もっともらしく、「来訪者に誤解を招くとしておこうかな。」と言う感じではないでしょうか。 MAZDAの広報部のとある方は、「何時でも販売できる段階にあり、タイミングを社内で慎重に検討しています。」と回答している方もいるわけで、やはり、ネガティブなイメージを持つものを先手を取って販売するのは、難しいのでしょう。
で、諦めたかって? いやまだしつこく渡来する予定です。 本当は、先週はじめにはすべて準備してあり、PCさえ壊れなかったら、とっくにこの回答がある前に処理できたのですが、本日ちょっと遅いですが、副社長の John G. Parker 氏に コンタクトします。 この方は、国内外の広報のトップで、MAZDAの総務の方から、現在何処に居られるかまで伺っているので、今日明日中には、行動に移します。 でもPCによる遅れは、痛い!
でもなぜ諦めないかって疑問には、次の面白いABCニュースをご紹介します。 アメリカの27歳の青年は、家を持つのが目標で、手に入れたら、最愛の彼女とそこで暮らすのが夢なんだとか。 その入手方法は、なんとネットを使って正当な方法で手に入れる。 はじめは、赤いぺ-パークリップ、それがルアー状のボールペン、 キャンプ用コールマンの二連式バーナー、本多製発電機、スノーモビル、そして大型ピックアップ、レコーディングのフリー権利権、そして、その歌手のアパートの一年間自由利用権荷まで、交換して、本人曰く、今年の夏までには、何とかなると思ってます、 場所は何処でもいいので、早く手にいれ彼女と早く暮らせるようにがんばっています。 これってちょっとどうかなって覆いますが、今の若者が企業の内容も知らずに、マネーゲーム的に投資から利益を得ることと比べれば、入手するまでの過程で、多くの人に出会い、色んな経験ができる分いいのではないかと思います。
ちょっと話が、ずれましたが、ネットの力で世の中を動かせる時代だと信じているので、まだまだ諦めません。 京都議定書が作られた理由は、将来の地球環境を守ろうとする事=人は未来の人の為にに何か残していく義務がある。 自分だけがよければ良いなん人は、害虫です! 何とかディーゼル乗用車を、自由に購入できるようにすることは、この一環の一つなので、諦めません。
