多くの方々に色々調べて頂いているMAZDA3日本名アクセラの生産拠点は、現在2箇所。日本国内と中国の長安フォード本社工場(重慶市)であるのは間違いないようです。 そうなると、MAZDA3のディーゼル車は、エンジン本体或いはエンジン・ミッションのアッセンブリーを輸入し、補機類は全て日本で取り付けているのが有力です。
判断の根拠は、
1.マツダ(株)広報渉外本部が発表したニュースリリースに、上記長安フォード本社工場以外の記述が無い。
2.カーセンサーnetニュースに
マツダ・アクセラ、海外での人気を受け生産工場を拡大
マツダは、アクセラ(海外名:Mazda 3)の生産を宇品第2工場(U2)においても行うことを発表した。アクセラはこれまで防府第1工場(H1)および防府第2工場(H2)で生産されており、2004年度の年間生産台数は33万7377台だった。今後スポーティーコンパクトカーの人気が特に高い欧州、北米、豪州向けの輸出に対応するため、宇品第2工場(U2)で月2000台の生産を行う計画だ。 2005.07.04
とある事。 そうすると防府第1か第2工場工場のどちらかに間違い在りません。
また、今回国内広報部にコンタクトした際、しかるべき部署に書類を渡したとあるのは、広報渉外部だと予想されます。 ここまで来ると、参考出品車手配に逆輸入なんてしてもらう必要は無く、ラインから抜く事だって、理論上は可能です。 そしてその車輌を購入できれば、試験車輌にも使用できると勝手に考え(登録に必要な情報をMAZDAさんが流してくれればの話で、排ガスは試験はこちらはお手の物です。 新長期規制も通せる自信がありますし。)、今後の方針を現在練っています。
少なくともMAZDA社内では、担当或いはせいぜい部長クラスまでしか検討に加わっていないはずです。 交渉は正論でしかも主題は環境・間違ったイメージの是正・MAZDA技術のアピールとして、週末全て英文で準備する予定です。 良いアイディア・交渉ルート募集します。 現在ほぼ決めていますが、より良いものがあれば同時にトライしてみようかと考えています。
