色々あって、最終行き着くところはECUとクラッチスイッチの取り替えを行う事になりました。 当然その部品は保証期間内なので、通常なら無償交換と言う事になりますが、結局部品代は無償保証・作業費は、有償という事で落ち着きました。
同時に保証書を入手して欲しいとの事でしたが、これもよくよく見てみれば整備記録書に添付してありました。 確かに日本の車も保証書って、整備記録書の最終頁にありますよね。販売店のハンコウが押してあるやつ。 そうなんです、プジョーも全く同じだったんですね。 部品は連絡のあった10日から2週間と言う事です。 どうも欧州から部品を輸入すると2週間が現在の標準的なところのようですね。 誠実のスピードセンサー用に手配してもらった近接スイッチも2週間でした。 これって、欧州の機器メーカーで代表をしてた時と変わっていないじゃないですか。 そう週に出荷は1回だけとすると飛行機便だと工場出荷を木曜日飛行機に乗るのが金曜日、日本到着は土曜日、通関が月曜日に書類準備・通関は火曜日で入荷は水曜日で最短なら1週間です。 でも、木曜日に受注しても、結局当日出荷はできないので次の木曜日の出荷になってしまうので、2週間かかると言う事。 これって何処の業種も同じみたいですね。 ITの世の中結局は輸送手段や出荷の方法を変えない限りこの機関は変わらないようですね。
保証書の写真は、今デジカメを、3メガから6メガのよりコンパクトな機種に替える準備中なので後日にします。 今のデジカメはもう8年近く使ってます。当時はレンズがカーツアイスバイオソナーで3メガで性能もかなりのもので何不自由なかったのですが、記録と言う意味では、手軽でポケットに入れておいて何時でも使え瞬時に取れること。暗くてもぶれない事、アクセサリーが豊富な事。 その条件で金曜日に発売されるモデルを待っていた所、なんと価格が予想価格の半分28700円。 これは買いだと思っていると、もっと安くなりそうとの事で明日購入予定です。 他のブログの方々は良いカメラ使っておられるけど、仕事に使うとオイルまみれになってしまうし、従来のものでも十分なんですが、走行中に写真を採る時にはちょっとぶれてしまいます。今度のはシャッタースピードも速くISO1000の明るさなのでフィルムと同じ感度ならISO400との違いは大きいと思ってます。 CCDは3メガでも十分だったので8メガが主流になりつつある中、過剰性能でしょうきっと。