今日出かけ際に燃料が下限との警報がピーと鳴ったので、残りの走行距離を確認(残りの燃料と前回給油した時からの燃費から計算するようです。 コラムの右側にあるワイパーレバーの先端をプッシュして循環燃費と残りの走行可能距離・今回の給油からの走行距離/燃費/平均速度が表示可能で同じものが2つあるので、1つは初期からの燃費を表示させています)、途中で最新技術を駆使したエクストリーム軽油ステージ3用の業務用添加剤と軽油を入れ完全に満タンにしました。 この時の走行可能距離は80Km・燃費は17.8Km/Lでした。 軽油の給油量が55.50Lです。 単純に計算し80/17.8=4.49Lの軽油がタンク内に残っていた事になります。 そうすると55,50+4.49=59.99L 満タンが60Lですから、その精度がいかに優れているかが今回の給油からも良く判ります。 燃料系のレベルセンサーをパーツリストからあたってないので確かなことはいえませんが、静電容量式のセンサーが使用されている気がします。 これは、ガソリンと空気では誘電率が異なる事を利用したもので非常に精度が高いものです。 

今度しっかり確認して見ようと思います。

 ところで、HDi136は新車時から添加剤の評価用に使用し現在までほぼ完成していた数種の添加剤をテストし、NOxと黒煙(今回はDPFつきなので関係有りませんが)ドライバビリティーと燃費まで改善できる添加剤がほぼ完成しました。 今後はこの添加剤による耐久試験に入ります。 コストはかなり高価となってしまいましたが、NOxと燃費を下げる事ができる軽油用添加剤は、過去にはなかったと記憶しています。 まさかこんなに短い期間で完成するとは思っていませんでした。 HDi136の燃費はこの添加剤によるものなので通常は少し割り引いて考えてください。 なお、今回の満タン法での実測値は、ECU関連の整備で2時間のアイドリングを含んで(結構燃費に影響します。) 17.01Km/Lでした。 平均速度39Km/hとしてはまずまずと言ったところでしょうか。 この燃費について是非ご意見をお聞かせ下さい。 参考までに走行パターンは、都内某所から首都高速幡ヶ谷料金所~箱崎経由ー京葉道路ー穴川~千葉市内までの往復及び都内の走行で首都高速を抜けるのに通常40~50分程度で約20Km箱崎から千葉まで30分程度賀全体の9割と言ったところです。