自動二輪専用のETCのモニター応募をたまたま見つけ申し込んで見ました。 かなり倍率が高いと聞いていたのでまず抽選を通るとは夢にも思いませんでしたが、昨年暮れモニターに選ばれたとの通知が来て、簡単な試験(何処のゲートが使えるか、使える範囲など通知されている事の確認で、何度でも受かるまで受験できると言うもの。)をネット上で行い無事一発でパスし最近資料と最終応募の書類が来ました。免許証の写しとバイクの車検証の写しを送って現在ETCの取り付けの連絡を待っているところです。
下の写真は、ETCを利用する際腕に付けなければならない腕章です。 ちょっと恥ずかしいかなこれ付けて走るの・・・。
ETCを取り付けるには、簡単で無く、かなりのスペースが必要に成るとの事で、結局隼のリアシート下のスペースを使う予定でいます。 でも、車用は、サイズも小さくそのままバイクに取り付けできそうですが、バイク用は、バイクの全面にナンバープレートが出ていないのでバイクの車両を積み込んだ機器に記憶させ通信させて確認させるようです。 また、雨に濡れないよう本体をケースで覆い振動に強い構造としているようですが?
でも、もっと単純な構造にできないのでしょうか? バイクである事が確認でき、きっちりと料金が徴収できるシステムで十分だと思うのですが? 個人情報というか、通過するバイクを特定するようなシステムが本当に料金徴収システムに必要なのか疑問を持ってしまいます。 本来料金をきっちり徴収する事が目的でどの車が通過しただのといった情報を得たい何処か判りませんがその為に利用者が費用を負担するなんてちょっとおかしく気がします。
まあ、ETCはバイクに付けてこそより効果を発揮するので取り付けが終わって利用したら報告します。

