さて、やっとディーゼル車を借り出す事が出来ました。 でもイギリスでディーゼル車を借りる予定でしたら事前に10日以上前に予約を入れるだけでなく、必ず出発直前に確認を入れておくと良いでしょう。 でも今回のように大陸に行くのであれば、レンタカー会社はAvisがお勧めでBudgetでは大陸に渡れません。

では出発! おっとその前に出発地と目的地を 


出発地: Heathrow Airport Northrop Road

目的地:Ash Road Aldershot Hants


早速Vamichulin を使って ルートを確認してみてください。

距離はとても近くてたったの46Km内高速は42Km丁度東京厚木程度です。 でもこの時ちょっと用心して欲しいのが、イギリスの車はマイル表示で、スピードメーターは外側がマイル内側の小さく表示してあるのがKm表示です。 トリップ計もマイルなのでドライブコンピューターはKm表示に変えられるので出発前に調整してみる事をお勧めします。 慣れればマイルでも違和感はありません。

メーター

車に癖が無いか確認しながらA408にそして徐々に速度を上げてM4に入ります。 イギリスは日本と同じ右側通行ですから全く違和感はありません。 乗り心地はHDi136よりずっとソフトでパワー不足を感じさせる事はありません。 走行音も比較的静かですが、さすがエンジン音は、HDi136がずっと静かです。

M4に入ってすぐの事バシッと言う音がして、フロンとガラスに1cm程のクラックが入っていしまいました。 他の車が跳ね上げた石か何かが当ったようです。 さしあたり大丈夫なようなので気にせず走ります。

イギリスの高速は道幅もあり運転し易いです。 しかし結構工事しているところがあり、右に行った左に行った結構紛らわしい。 速度制限は時速60マイル(96Km/h)ですが、都心部はラッシュ時に変わるシステムで、ある意味合理的です。 でもうっかりしていると取締りをやっているのでかなり朝は捕まっている車を見ました。 外国をドライブする時はナビが居た方が何かと便利です。 でもどんなに親しくても(例え恋人・夫婦・親友でも)以外に指示が悪いと結構険悪な雰囲気になることもあるので、くれぐれも要注意です!

さて、今回の目的地は、HDi136を、整備輸出してくれた、プジョーの大手ディーラーです。 こことは今後の輸入計画や、整備バックアップや消耗部品等アフターサービス体制を確立させる為の打ち合わせをするのが目的です。


Charters1


ここの紹介は、次回にしましょう。