今から数年前、よく会議でドイツに行っていた時でした。 以前と比べ音も耳障りではなく、加速しても殆んど黒煙を出さないので、ディーゼルも良くなったなと感じはしたものの、自分からディーゼル車を乗ろうとは全く思いませんでした。 当時レガシーワゴンGTとA6クワトロセダンにバイク2台で、欲しいバイクが他にあったぐらいで、何もディーゼル車を買う理由など全く無かったのです。 ところが、2年前イタリアを仕事を兼ねて旅行した際、ディーゼル車の試験で借りた車がオペルアストラワゴン1.7Lディーゼルでした。 とにかく乗りやすい、街中以外殆んどディーゼルである事を感じさせない、アクセルを故意にオン・オフさせても黒煙なんか出てこない。 アウトストラーダで170Km巡航ができる。 その時の音もレガシーよりずっと静かで、ショックはなんとそんな高速でも13Km/Lをキープ、レガシーやA6ならせいぜい7~8Km/L がいいところでしょう。 これがクリーンディーゼルとの最初の出会いでした。
