Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 国会では、実に仕事のできないトップが、寝ずに頑張ってますなんて言えば、昭和の人間からすれば、早速雪印の社長の発言と重なり、雪印が崩壊したのを思い出す。

 

 国会の、誹謗中傷にしてもsanaetokenを運営する企業のトップの名前が松井健氏! 色々問題を起こした事があるようだが、多分、この様な、人種の人が考えそうな『sanaetoken』と言う呼び名である。sanae to ken と紐解ける!

 

 

冒頭のまさに 早苗と健を捩ったのだろう。実にくだらない。

 

 疑惑に関して時間が勿体ないなんて言うこと自体が、虚偽の始まりで、正々堂々、全てをクリアにすればいいのにしないのは、言えない事があるからだろう。

 

 音声だって、解析すれば直ぐに判る!機密費でもなんでも使えばいい。疑惑を明らかにして、本来の議論討論に時間を使うためなら必要経費だろうに。

 

 寝ずにの発言で終わった企業を同じで、この政権も長くないと言うより、早く終わってまともな国づくりに移行して欲しいものだ。

 

 原発不要・税は、全て直接税。国は、未来の方向性を示すだけで、後は、企業はそれを満足させるビジネスで国は発展するものだ。誤魔化しのない税金の使い方は、直接目的税化する以外ない。そんな政策を謡う政党が出てくれば、国は変わる。

 

 反発するのは、大手企業の経営陣ぐらいだろうに。

 

遊び心が必要なものなど、政治の中にはないと思う。

 

 また、自民党政治は、政治献金で企業の言いなり!であり、個人情報で氏名も病歴もAI開発の為と銘打って売り渡すことが許される個人情報保護法改正なんて、100%有り得ない。もう日本は、終わっている!

 

 今流行りの、疲労回復服。個人的は、絶対あんなものは購入することはない。

 

 理由は、規格自体が、単に、練り込まれた金属やセラミックにより、遠赤外線が、何も練り込まれていない衣服に比べ5%以上反射量が多いものである事。まして、体温から体が放射する遠赤外線なんて、微量で、更にその反射量など、測定できるのかと言ったレベルのものを、強い赤外線を当て、それの量を5%上回っただけなんていうのは、技術的に見ても、意味がない。更に、血行促進データは、社内で持ち合わせているればいいのが条件で、医学的に、効果が認められている必要はない。更にその根底に、『害が無ければいいじゃないか!誰にも迷惑は掛からない。』ってことである。

 

 そもそも、自分の発する熱から、皮膚から出す遠赤外線を100%反射したって、そもそも、代謝した時の熱は、体に蓄えてしまったら、体が冷えなくなるから、意味がない。単に、反射するのであれば、より保温性の高い生地の方が皮膚表面温度は高くなるわけで、高々、5%反射量が多いからと言って、疲労が回復などするものか!である。全く意味がない。

 

 そもそも、その規格を厚労省が作っておけば企業がより多くのものを販売しやすくなる=税収が増えるぐらいな考えなんだろう。購入する側は、騙された様なモノ。いやいや厚労省側は、『誇大広告はいけない!』と指導言ってあるから、信じるかは購入する側の問題と言うのだろうが、現状、ほぼ誇大CMや多数のCMを打って商品を争って販売しても知らん顔。消費者の利益等考えていない=企業の利益優先!これこそが、今の行政のやり方なんだと思う。機能性健康食品やサプリと全く同じ。例えば、コンドロイチン硫酸は、飲んでも医療的に効果ないとその分野の専門医がメディアではっきり言うぐらいである。

 

 日本は、技術立国から、ギミック大国になりつつあるように見えてしまう。今後も、行政が絶対が反省するとは思えない。つまるところ、彼らにとって、利益につながるかどうかだけが、優先で、技術なんてどうでもいいのだろう!残念である。

 先日のアマルガム除去に続き、今日夕方からアマルガム除去の第2弾を行う。特に最初の除去以降変化があったわけでは荷が、残りの人生、水銀は、虫歯予防にはなるとはいえ、体に居訳はない。

 

 多分、後2回で、除去が終わる。そして、先日の奥歯の歯が割れている部分を抜糸して、インプラントへ。これで、後は、歯周ケアさえすれば、歯の健康は保たれると思う。マウスピースも作ってあるし・・・。

 

 まあ、インプラント自体、今では、当たり前になってはいるが、マイクロCTをいち早く導入、しっかり角度から、深さまでできる技術を持つところ故、信頼して任せられる。医療は、あくまで信頼と、納得である。

 

 昨日は、ジョグウォークから、ゆっくりのジョギングで、何時もの距離を走破できた。正直なところ、ちょっとは頑張ったが、頑張りなしに得られるものはないと思っている。

 良くジョギング中毒と言う言葉がある。ちょっとした痛みや、疲労でも、走らないと不安になってしまうものである。

 

 これは、自分のトライアスロンをやり始めていたころ、朝起きると筋肉が硬直していて、痛みがあって、スムーズに動けない。ところが、10分も動いていると、痛みが無くなり、夕方には、10㎞程度走って、同時に筋トレすらこなしていた。ところが、大会1か月前に、タイムが伸びず、同時に痛みが無くなるまでに時間が掛かるようになって、やっと、スポーツ専門の外科を受診、筋膜炎を起こしていて、半月休まないと、酷いことになると言われた。それでも、休むことに不安を覚え、とにかく荷重をかけなければ良いという事で、やったのが、ジョグウォークだった。

 

 少し速足で歩き、違和感が無ければ、軽く、ごく軽く走る。ちょっとでも違和感を覚えそうなところで、歩く。そしてしばらくしてまた軽く走る。これの繰り返しをしながら行うと、気分も爽快、ちゃんとカロリー消費もできる。

 

 さて、ジョギング中毒と同じように今の若者のSNS中毒は、ある意味仕組まれていると言っても良いし、動画などもエンドレスになる。これを、何としても、阻止できる脳を作るのは難しい。

ならば、脳が発達するまで規制する。

 

 多分、日本では永遠にできない事なんだと思う。

 TLのプロセスの中に、温度管理をしっかり行わないと、反応が進んで、本来期待できる性能が発揮できなくなるものがある。

 

 以前は、冬場に行い、余計な反応が起こらないようにしていたが、最近は、製造に工夫を凝らし、夏場以外なら何とか製造できるようにした。以前は、原料を冷却し、室温をできる限り下げてなんてことをしたこともあるが、年内分の中間体原料を昨日藩王を完結、分析もしっかり行った。何となくだが、GA-01の販売量は、変わらないが、それ以外の販売数量が伸びているようだ。まあ、僅かとは言え、この中間体は、殆ど全ての製品に使っているから、一旦落ち込んだ販売数量も戻ってきているのだろう。

 

 さて、この原料、何と水素電池に使われることから、異常に高騰し、大慌てで、5年分の原料を昨年中に手配掛けている。まあ、全体の販売が伸びたりすると、早く原料が尽きてしまうが、まあ、その時はその時である。

 

 イランの問題も、まだまだどうなるかわからない。難しいことを考えるより、今できる事から、確実に進ませる。ただそれだけである。

 0.25程の金利アップも、全く円安に歯止めが付かない。なんで、今後利上げするタイミングを短く出来ないから、とりあえず、予想されていたであろう0.25ではなく、0.32とするとか言わないと全く効果がないと数日前に触れた。

 

 実験や学者さんのお勉強のために国民生活が、犠牲にされてたまるかと言いたくなる。

 

 昨日最近では最も安い1$=160.78円となった。

 

 もっと投資家や為替への影響項目、そして、国内の状況を考えれば、実質円は安すぎるのは、間違いない。なら、それを是正した方が、物価には大きく貢献できるのに。

 

 勘ぐれば、大手輸出企業がもうかれば、国民へも回るだろうなんて考え、大手企業優先でやっている可能性はある。だとしたら、いつまでたっても、国民の生活は貧乏になるばかりである。

 世界的に見ても、ここまで個人情報を企業が商売につなげようとする国はない!と言うより、有り得ない。

 

 これこそが、現政権と官僚の作り出した政治モデルである。

AIへの情報開示の為に個人情報を売るのだ。それを進めているのが現首相であり、今の若者は、それをよしとするのなら、それも良いだろう。個人の病歴までもが個人を特定できる様にしたうえで、そのデータを取り扱えるのだから、そんな恐ろしいことはない。

 

 まあ、こんな法案の議決が進んでいることすら知らない若者が多いのに、今の政権を支持するのだから、個人情報の意味も価値も判らないのだろう。

 

 欧州なら、100%国民が猛反対するのに。

 

これこそが、日本の教育レベルなんだと思う。実に残念だが、多分知らないと言うのが現実なのに、政権を支持する。それって、ある意味暴力なんだけどね!

 日銀が金利値上げをまたまた、学者さんのやる事からか、0.25%程度上げると言う。日銀の本来の、物価安定、為替の適正化を考えれば、今の様な時こそ、あえて、3.2%とか3.4%あげると言う、政策的行為を行うべきで、理科の実験を行うような、毎回2.5%なんか有り得ない。

 

 現在、日本に来る外国人に言わすと、何でこんなにモノが安いのかというのだが、それ自体が本来の為替になっていないと言う事である。簡単い言えば、今までデフレデフレと言いながらも、企業実績は上向き、増益が続いていたのに、経営陣の報酬は上げ続けてきたのに、従業員への賃金は、経費として、抑えに抑えてきた付けが、原料費が上がっても価格改定でできずに、のんべんだらりと経営してきたことが、経済復活に向かわなかった要因である。まして、日銀のゼロ金利をだらだらと続けてきたのが、それを助長させた原因だと言える。

 

 まあ、既に四半世紀、ベースアップが無い時代が続いたのだから、その間に育ち?経営人になった人ばかりだろうから、賃上げの意味すら分からず、株主へ気を使い、自分はしっかり仕事しているのだから報酬が増えるのは当たり前で、育ったのだから、経済が伸びている時の経営なんて知らないのだろう。

 

 まあ、海外では、一般紙社員の報酬が上がっているのに、その意味が解るはずはないのだから、実にいい気なもんだと思う。ユニクロ他、一部の企業が、しっかり従業員への報酬を上げているのは、経営陣が、昭和の景気が良い時にすべきことが判っている年代であることは、間違いないようだ!

 足の筋肉を傷めた箇所は、小さな筋肉のようで、とりあえずは、走る事は禁止、ただ、座ってばかりはよくないので、ウォーキングと、ストレッチを続け、左右への屈伸角が同じになり、痛みを感じなければ、ジョギングOKとなった。

 

 とは言え、運動は、この歳になったら、辛くても、何が何でも続けることが重要だと言う。休んだりすれば、それがどんどん重なり、継続できなくなると言う。それが、老人の一般的パターンである。

 

 自分は、目標があるから、止めることはない。同時に、現状維持ではなく、改善・向上を目指す。やるからには、怠けたりなんかしていたら、先が見えてしまうから。

 

 さて、イラン問題は、一旦は、落ち着くとは言え、まだまだ分からない事ばかりである。一番の懸念点は、日本がクリーンエネルギーにシフトする努力が殆どないという事。民間の一部だけである。

 

 強い国、歴史上、エネルギーを制すものは、世界を制す!これを知らない政治家、官僚、そして多くの経営陣。時代から取り残されていることを、自分御眼からは、恥ずべきとさえ、思えてならない。

 

 まあ、気にするだけ無駄との声もあるが、一応触れておこうと思う。

 国は、地方を支配下に置きたがる。政治は、そんな物のようにも思えるが、良くある「有識者による検討会」。実は、会議を開催する側に都合のいい人たちばかりを選んでいる。そうでないとまとまらないから。

 

 だが、よく、現場の事は現場しかわからないというのだが、霞が関程、物事に無知に見える一つは、多くが、外注に委託してレポート報告書を作らしている。まるでAIを使うかの様に。

 

 だが、実は、これらに協力している人たちと交流があるからわかるのだが、正直、彼らは、官僚が望む方向のモノを、あえて作りあげている。さもないと、将来また浸かってくれないから・・・。

 

 一番ひどいのが、原子力関係である。既に、処理設備は、四半世紀15兆6300億円!でも未完成。そんなことができるのは、この費用は電力費用に乗っかっているし、何が、何処が悪いかは怖いから指摘はしない。

 

 しかし、今後は、トップダウンから、ボトムアップにして、ある問題を解決した地方の組織に関しては、補助金を割り増しして、それを国全体に広めるのが中央の霞が関と言うようにしないと、転がらなくなるだろう。同時に、国の企業への投資は、制限を設けて、もしうまくいかなかった時には、必ず国の組織にペナルティーを科すようにすべきだと思う。出ないと、税金は湯水のごとく無駄に使われてしまうから。

 

 そんな一つが、品川区に住む友人が参加している、早朝の小学生の登校前の預かりである。殆どボランティアだが、早朝学校が始まるまで、子供たちを見守りる=学校に先生が登校するまでの間である。これにより、共働きの方など、子供を一人にする事無しに、無事出勤できるわけだ。

 

 この様な仕組みは、国が考えても居ない方法である。これなんかは、もっと広めるべきである。小さなことから日本をよくする。これが重要に思えてならない。