Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 現在憲法改正が色々、言われているが・・・。

 

 これ自体は政治と言うより、国民の未来にかっているから触れることにする。

 

 この憲法改正の賛否を問うたと言うのだが、ます、基本的に具体案が示されていない。何をどう変えるかすらあいまいなものに賛否を問うこと自体が、大きな違和感がる。

 

 戦前の事は、主に母親からしか聞いていないが、世の中を動かしたのがメディアであり、一部の大手軍事産業業界である。実際、相手側の国力すら何も知らなずに、イケイケドンドンで国民が踊らされた。

 

 今の時代十二分の情報が本来なら容易に得られるようになったにもかかわらず、憲法とはという事にこたえられない人の方が多い。にも拘らず、しかも具体的に何をどう変えるかすら曖昧なままでアンケートを取ること自体、誘導の様にさえ感じてしまう。

 

 やはり、教育自体に問題がある国故、平和ボケと言うか無知のままで、雰囲気乗りで国の方向が決まるとしたら、実に恐ろしい君になりつつあると思う。

 

 まあ、海外の家族とも話し合いがあって、もうあまり深く考えるより、被害を受けないようにするのが賢い。せめて、自分の周りの若者には、モノの見方を引き継げればそれでいい。そう思う事にしている。

 数学処理・統計処理他に関して、AIは間違いなく使えると思う。ところが、規則正しいデータを取るのは、この業界ではかなり難しい。様々な要因があって、それを人間の頭脳は、その小さな要因を加味したうえで予想すると言うのに関して言えば、人間の方が上だと思う。正直、その僅かな因子をAIにインプットしても、外乱要因にしかならないように思えてします。

 

 だが、人間が組むもの、プログラミングだったり、プレゼン用資料脱退、規則的な処理だったりはもう人より遥かに優れている?のはよくわかる。

 

 さて、AIアプリなどを駆動するPCともなると、2000年のころの最上級PC並みの価格タイのものが必要のようだが、ネットでAIを利用するにあたっては、別に特別なものは要らない。ただ、動画を作成してもらって、それを確認する時には、ある程度のものが必要だし、メモリーもそれなりに必要と考え、一旦手配をしようとしたPCだったが、ある問題があって、直ぐに発注できずにいたが、昨日やっとBTOでは発注できた。だが、以前発注しようとした構成では、OSのグレードに間違いがあったのが発覚、同時に納期は2週間前に発注していても同じ! 問題が発生してなければ危うく間違ったスペックを注文してしまうところだった。問題があってまさに、ラッキーである。3月3日が納入である。

 

 さて、動画制作用のAIも、近いうちに導入を計画中。それまで、とにかくもう少し勉強しようと思う。

 昨日、ジョギングはまだ禁止なので、ウォーキングで約1時間歩いた。その際、高円寺の近くで、野球少年が自転車で高齢の女性と話をしているのが見えた。通り過ぎようとすると、道教えてあげてくれませんか?と言われ、道を聞かれているのだが、かなりと遠くまで行きたい様で、

「道迷ったの?」

「はい、帰ろうとしたのだけど、どうも来た道が見つからないんです。」

よくよく聞くと、小6で、春から進学する私立中学の野球部の練習試合に入学前から加わっていたようだ。自転車で家まで帰ると言うのだが、スマホではなく地図を見せられ、この道を曲がればいいはずだけど、一旦曲がったら、道が細くなり来た時と違うので、何度か出発点に戻ったのだと言う。

 地図を見ても手帳サイズ故、

「ねえ、君の家は何処かな?」

地図をめくってここです。

「え、板橋 から来たんだ。」

とりあえず、一緒に来た道が判るところまで一緒に歩き、

「この道を来たんじゃないかな。」

「そうです、この道です。」

「後は、まっすぐ行って、広い道に出たら左に行けば家の方だからね。」

その道まで色々話をしながら歩いたが、多分距離としては、軽く10㎞はある。まあ、昭和ならまだしも、入学前の練習に一人で、地図持ってって小学生がいるとは!ある意味、頼もしく感じてしまった。

 

 別れ際に、

「勉強も野球もしっかり頑張るんだぞ!」

「はい、ありがとうございます。」

と言って別れた。

 今日から、巷では三連休である。

 

だが、自分は仕事を離れ、大まか10日は、普段通りに仕事が出来ていない。それを取り返すために、この休みは、週明けから正常通り仕事に入れるために、そしてその先の準備の進める。

 

 もう世の中とは違った動きになってはいるが、それも残された時間を大切にしたいが為である。

 

 同時に、体力を戻し、さらなる持久力を付けるために、様々なトレーニングプログラムを専門家に依頼して作ってもらった。とにかく、一番の強化は足腰であり、若者が行うようなジムに行って筋トレなんというものが殆どない。普段の仕事の合間に、組み入れる実に理にかなっていて、負荷も筋肉が伸びる時だったら、持ち上げるのではなく、降ろす動きが中心で、力を入れてモノを動かすというものが非常に少ない。しかも、日に何度となくその動作を繰り返すというものなのに、既に体型が変わってきている。

 

 頭のトレーニングは、多分AI導入でさらに変わると思う。日本のものではないかもしれないが、使わない手はないと思う。

 

 今年夏までに、新しプロモーションが出来ればと思う。わからない時は、岡山に住むプロに聞こうと思う。

 今の物価高の根本的原因は、円安であるのは間違いない。そして、国民生活が厳しい理由は、賃金の上昇が物価高騰に追いつかない事である。

 

 多くの場合小手先で対応する事は、何と言っても無駄であり、将来何らかのリスクを呼ぶ。

 

 車の経年劣化も、全く同じでDPFの再生不良に関しては、いくら酸化セリウムを含むものを燃料に入れ、燃焼温度を下げても、それは単なる対処療法で、将来的には、インジェクターの交換に陥る。つまり、全ての機器を新車と同等になるようにして動かしてやれば、全く問題が無くなる。

 

 世の中、対処で逃げてはいけないと思う。根本を探し出し、それに立ち向かえば、どんなことでも打開できると思うし信じたい。人生甘えては駄目だという事だ。

 

 来週からは、普段の生活に近づけるプランを作る。体重管理もうまく生き始めて、徐々に40~50代ぐらいの体型に戻しつつある。腹の周りの浮輪は、ほぼ無くなりつつある。努力せずに何も変わらない。残りの人生は、自分と言うよりもっと他の事に使いたいと強く思う今日この頃である。

 昨日バスが運行中に火災が発生したと言う。

 

 乗客の話から、初め白煙が出始めていて、路肩に停車したところ、エンジン部から火が出たという。逆にドライバーによれば警告灯が付いたので、路肩に止めたら、エンジン部から発火したと言う。

 

 安易には、言えないが、何らかの理由で軽油が漏れ出し、それがエンジンの熱で気化し、白煙を出し始める。その後停車したため、エンジンルーム内に多量の気化した軽油が充満し、引火点に達した可能性がある。止まらなければ、引火しない可能性があるが、止まらない訳にはいかないだろう。

 

 基本的に、軽油が漏れるという事は、配管の緩み。特にインジェクターの戻り配管は、クリップで固定されているケースがあって、これが何らかの理由で外れたりすると、滲み出す。完全に外れると駄々洩れになる。少なくとも、主配管は高圧であり、これが外れたら、コモンレールの燃圧が下がればエンジンは停止するか、出力不足になり走行不能だから、戻り配管、燃料フィルター周辺からの漏れぐらいだろう。

 

 まあ、整備不良と言われても仕方がない。どうも、整備全体のレベルが下がりつつあるように思う。JR東日本の電線工事にしても、技術そのもののレベルは、確実に落ちている。技術を好きでない人が面倒を見ていたら致し方ない話だが、プロならプロらしく、その分野のエキスパートになれとは言わないが、スペシャリストには、なって欲しいと思う。出ないと、AIにすら勝てなくなっちゃう気がしてならない!

 

 仕事を趣味にしろなんて思わないまでも、せめてミスや知識不足なんて言うようなミスはあってはならないと思う。

 分室に引いていた光ファイバーの回線を3月3日で終了する事に。分室と言っても説明し辛いのだが、とにかく、それ以降の光ネット契約は、残る方々がOCNに切り替えて継続する事になった。

 

 この時、とにかく面倒なのが、契約会社に連絡をしてどう解約したらいいのかが、ネットで調べても載っていない事である。今回はOCNの回線に切り替えの工事が入った事から、契約会社側が気が付き、電話をくれたから、何とかスムーズ?に解約できたわけだが、この契約会社はCONに移行すると言う。実に、いい加減なやり方だと言うのがよくわかる。昔は、『立つ鳥跡を濁さず』と言うのは、基本だったのだが、実にいい加減な対応が今の時代はまかり通ると思っている。そんな事業者ではあるが、要はOCNが引き継ぐのだから早期に、解散する事が優先という事のようだ。

 

 まあ、これで、一つ無駄が無くなる事になる。

 

 今日の午後には、会社の電話が光回線に代わる。一般向けの工事は無料、会社の電話は、工事費を取ると言うのは、実におかしな話だが、将来的にFAX用の番号を解約すれば、今より500円弱浮く。僅かとは言え、必要ないものはなくすと言うのは、世の流れである。

 

 さて、昨日の検診で、様々な項目がかなり回復している。あと数か月、色々チェックし、さらなる肉体を得る努力をしたいと思う。できれば、視力を完全に戻す技術が世の中にあればと思うがこればかりは難しいと思う。できることはやっていこうと思う。

 この所、幾つかの書類を探すのに、結構時間が掛かり実にイライラした。個人的に最も劣る部分は、書類の整理である。だが、以前雇われの時には、どんなに書面を積み上げても、ひょいって書面を取り出せた。更に、幸いなことに一応秘書が付いていたから、簡単なメモと指示をしておけば、綺麗にファイルしてくれたので、それに甘えていたのかもしれない。

 

 簡単に言えば、書類を捨てられない!だからどんどんたまる。という事で、今回は、溶解して処理してもらえるサービスで、一気に10年以上前の書面を整理し始めた。正直、どんどん捨てないと意味はない。割り切って、捨てる!必要なものは、スキャナーでPC内部に残す。これをどんどんやるしかない。

 

 今日の午後は、検診がある。それまで、書類整理である!

 だんだんディーゼル乗用車が減る中、未だにDPF再生不良やアイドリング不調など様々な問い合わせが絶えない。

 

 それでも、きちんと添加剤(D7やST)を使う事で(絶対に酸化セリウムは、専用のDPF以外にはお勧めしない!)、どのトラブルもほぼ解決できている。勿論、完全復帰では無いモノもあるにはあるが、添加剤を使い続けるだけで、ごく普通に走行できると言う点では、インジェクターやその補器類の交換を行わなくて済むのだから添加剤を使用する意味は大きいと思う。たかが添加剤、されど添加剤である。

 

 ところで、世の中の主流は、ストロングハイブリッドに傾く中、ガソリンエンジンの改良競争が進んでいるように見える。同時に、一般車両と言うか、主流になるであろう車両が、どんどん小型化しているようにも思える。その場合、どうしてもエンジンは小型化、大まか1.5L 3気筒辺りが、今後の主流となるように思える。勿論、大型車両にも高効率エンジンは必要だが、その場合には、排熱エネルギーの回収他多くの技術を盛り込まないといけなくなるから、益々コストは上昇しそうだし、開発費もかさむのは間違いあるまい。

 

全く話が異なるが、

 一つ気になるのが、やはりMazdaさんが、あれだけディーゼルで頑張っていたのに、Skyactiv-Zを載せると言われる時期CX-5は、Skyactiv-Zはストロングハイブリッド:SHとの組み合わせのようで、通常のガソリンはマイルドハイブリッド:MH。エンジンの性能さが判らないようにして、Skyactiv-Zの実力をハイブリッドで補ってアピールするのではないかと思えてしまう。本来なら、ディーゼル+MH辺りがでれば、やはりディーゼル!ってことになったら、問題だからなんて、疑いたくなる。

 

 ICEの開発では、何と言ってもトヨタさんがダントツに見える。低コストで、高効率のエンジンを作るから。本田さんも頑張ってはいるが、全てのエンジンでというわけではない。最近では日産さんも頑張っているが、是非とも、Skyactiv-Zの燃つ効率は開示してほしいと思う。

 ボケでモノを失くしたと思っていたのだが、実は、何となく何処かか、誰かに預かってもらった様な記憶がしていて、同時に同じようなものが無い事に気が付いた。

 

 それで、色々考えていたら、なんと家族が預かっていて、渡していたつもりだったとのこと。さすがに、出先で渡していたから、お互い覚えていなかった。だが、何となく何処かに入れた気がしていたのだが、人のカバンの中とは。実に笑ってしまった。

 

 まあ、紛失でなかったから良しとしよう。

 

少し、動くこともできるようになってきたので、明日は、分析関係の古いサンプルを処理しようと思う。