長年遠近両用のコンタクトを愛用してきた。確かに便利だが、どうしても情報量が半分になる事から、近場は良いのだが、仕事に集中してPC他、近場ばかり見ていて外出すると、20m先の人の顔が良く分からない。高速の掲示板が近くに行かないと見えないなど、気になっていた。
米国の友人は、レイシックで右は近く、左は遠くに合わせ、当初は若干の違和感と、軽い頭痛他合ったが今は快調だと言う。そこで、右目に遠近両用のコンタクトEDOFを入れ、左は裸眼にして、ここ数日過ごしている。確かに初めは違和感があったし、肩こりが目立つように感じたが、何となく慣れ始めている。少なくとも、遠くは非常にクリアだし、スマホだってさほど違和感がない。逆に、普段から右目でモノをみがちで、右の眉が上がっていた分、左で近くをみようとする分、より目を開けるからバランスが良いようにさえ思えてきた。
遠近両用は、特に冬場は空気が乾くから、ある距離だけを集中してみているときは良いのだが、近くから遠くと言うのは、苦手の様に感じてしまう。同時にレンズの構造上、情報が半分になると言う意味では、裸眼は、情報量は落ちる事が無い。
特に、バイク、大型バイクでそれなりの走りをすると、メーターより、その先の路面とカーブの先の先の情報が減れば、判断を誤ってしまう。
今後もう一度、視力強化の手段を見つけたいと思う。より良いコンタクト、或いは、非常に度数の低いものを左に、右には、現行の度数とか?
少しでも快適に、年齢を超えた視力を模索しようと思う。