子育ての悩み解消法 -13ページ目

子育ての悩み解消法

不安な子育て、読むだけでちょっと安心

産後ケアの研究や、フィットネス教室を

全国9都道府県で開く

NPO法人「マドレボニータ」(東京)

が2009年にまとめた調査では、


出産経験のある女性の過半数が

「産後も身体は楽にならなかった」

と答えた


「尿漏れが始まった」

「痔が治らなかった」

と言う声や


子宮が膣の外へ出てしまう

骨盤臓器脱、


赤ちゃんが出やすくなる

会陰切開の傷への違和感

なども寄せられている



代表理事の吉岡さんによると、


出産直後の骨盤は、

間接を繋ぐ靱帯などが

軟らかい為にぐらつき、

固まるまで一ヶ月ほどかかる


だからこそ約一ヶ月の

「産褥期(さんじょくき)」は

安静を求められるのに、


退院翌日からキッチンに

立ってしまう人もいる


「女性が困っていること

自体が知られていないので、

研究が進まず、


出産の専門家でも

教育を受ける機会が少ない。


身体の辛さを独りで抱え込んで、

産後うつになったり、


『何もしてくれない』と

夫に不信感を持ったりするケース

も見受けられます」


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


朝日新聞の記事より抜粋

おはようございます


毎日のように子供への

虐待のニュースが

メディアから流れています


いつから こんなひどい社会に

なってしまったのでしょう


なんの罪もない

無限の可能性を持って

生まれてきた子供達が

その才能を開花させることなく

無惨にも虐待されて

天国に戻ってゆく・・・


悲しいですね・・・



子育てというものは 

楽しいものなんですよ


母親に与えられた

「無」から「有」を創造出来る

人に与えられた最高の能力

なのです


何故 それが自覚できないのか?


それは母親と父親が育児の勉強を

する機会を与えられないままに

「親」になってしまったからなのです


高校に入る為の勉強や

大学に入る為の勉強は

嫌になるほど やってきたはずです


でも、「親」になる勉強はしましたか?


「まだ 結婚していないしぃ」


「妊娠もしていないのに?」


「育児に追われて そんな時間がない」


「家族を養う為に残業している」


いつ勉強するのですか?

育児は楽しいことなのですが

知識がなければ戸惑ってしまってばかりです


また、ある知識がないばかりに

子供は将来勉強が大嫌いになって

しまうのです


でも 育児という勉強は

難しいことではないのです


数学や理科よりも遥かに簡単な

勉強なのです

東京都の主婦(39)

子供は欲しくなかった。

夫の気持ちを考えて「つくらなくては」と。

出産後、我が子をかわいいと思えなかった。


「先ず、子供を抱きしめてあげて下さい」

テレビで流れる公共CMが、苦々しかった。

「抱っこできないから、苦しいのに」と。


長男がお腹にいる頃から辛かった。

「子供を産むと、一生責任を負わなければならない」

という不安。


出産後は、実家に身を寄せた。

「夕べ泣いてたね」

と母や祖母から言われると

「泣かしちゃいけない」

とプレッシャーを感じた。

「お母さんは私の面倒をみてくれなかったでしょ」

と、余計にイライラした。


長男をあやしても笑わなかった。

おっぱいを飲むのが下手で吸い付かない。

赤ちゃんは皆、上手におっぱいを飲めると

思っていたので焦った。


美味くできない赤ちゃんもいると助産師から

聞いたのは、ずいぶん後になってからだ。


ベビーベッドに置くと泣くので、

お腹の上に乗せて寝かしつけた


半年経ち、添い寝に切り換えたときの

楽だったこと!


夫は「俺は明日仕事があるから」と

別の部屋で寝ていた。

朝までぐっすり眠れる夫がうらやましかった。


産んだら「お母さん」になる。

そう思っていたが、なんで泣いているのかもわからない。


身体をねじっておむつを替えさせてくれない

我が子に、怒りがこみ上げてきた。


子供に当たってはいけないと、

重ねたバスタオルをバンバン叩いた。


パチン!

ある時、じっとしていないお尻に手がいった。

何かが崩れた気がした。


それからだ。

糸が切れたように叩き、怒鳴りだした。

苦しくて、長男を連れてベランダから

飛び降りようととしたこともある。


誰かに止めて欲しかった。

「私も子供も助けて。とにかく助けて欲しかった」



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朝日新聞の記事より