「こころ」 純文学を読むならまずはここから  人はみんな優しいのです | dodoのブログ

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こんにちは、dodoです(笑)

 

今回は夏目漱石が書いた「こころ」について話したいと思います

 

前に人間失格を読んだのですが、全く理解できなかったです。半分も理解できたのだろうか?っていうぐらいです。

しかし、この作品は理解できました。

人間が持つ悪の部分罪の償い自分の情けなさがストーリーを追っていく過程で脳内に突き刺さります。読み終わった後も考えさせられる本ではありますが、病むような暗さはないです。

なので、純文学に興味を持ち始めたての人にはおすすめできます

 

なぜ彼がこのような行動をとったのか、人によっては解釈は異なると思いますが、自分なりにしっかりと答えをだせる物語なのではないかと思います。

 

 

おすすめ度    4.0/5