「バベル」   リアルにみせる脚本と緊張感    菊地凛子の体当たりな演技 | dodoのブログ

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こんにちは、dodoです(笑)

 

今回は役所広司や菊地凛子などが出演している「バベル」について話したいと思います。

 

この映画は楽しむというより、感じる映画だと思います

一種のドキュメンタリーのような映画にも見えますし、作者が想いを強く伝えたい映画にもみれます

そんな映画の中での演技はみな素晴らしかった

特にブラッドピットと菊地凛子の演技は引けを取らない

菊地凛子さんが演じるのは難しい役で、愛を求めているのです。その愛は恋人でも家族でもいいただ愛されたいのです

 

 

観てからでも、観る前でもいいと思うので、「バベルの塔」について簡単に調べてみるのもいいかもしれません

 

おすすめ度  3.6/5

 

私的にはもっと評価を上げたいのですが、この映画は映画が好きでない人じゃないと、違った形で心に響てしまうようにみうけられたのでこの評価にしました。映画好きな人はぜひ見てください。

 

あと、レビューを見ると脚本が面白くないという声が多かったのですが、劇的な変化がありすぎるとリアルさに欠けてしまうので、あれぐらいが調度いいのではと思いました。

 

次回は「タイヨウのうた」について話したいと思います。