当選者は立憲系が公示前の144人から21人と85%減ったのに対し、公明系は21人から28人に増加…
失礼とは思いますが、この結果は傑作です。
立憲は、平和で景気が悪くない時は、労働組合をバックに票をもらい、なんとなく生き残ってこれた。
しかし失われた30年の後、デフレでは生活はどうにかなってたが、インフレに転換すると、さすがに国民生活が成り立たなくなってきて限界が来ました。
減税するのは高市さんも言っていて、それと同じ事を言っていても野党の意味が無いのに、それ以上の事が言えない野党では票を入れる価値が有りません。
国内国外ともにいろんなプレッシャーが有る中で、野党が与党より強いリーダーシップを出さなければ与党に勝てるわけが無い。
基本、旧社会党だから、公務員も含めた労働組合員の票をあてにしているだけで、今も考え方は一般公務員と一緒です。
そりゃリーダーシップなんて取れるわけが無い。
その労働組合も、今では若い人は入りません。
それは入ってもメリットが無いからです。
庶民は、景気が良くて、賃金が、どんどん上がっていれば誰も文句は言いません。
今の日本は、前から言ってますが、共産主義であり、全体主義だから、それは誰もが裕福になればいいんだけど、反対に皆んな一緒に貧乏になってきてしまっているからこそ、どうしようもない与党に代わって、野党が政権を取らなければいけないのに、高市さん以上の事を言えないんでは、票を入れる意味がない。
だからこそ、嘘でもいいから国民に夢を持たせるような政策をぶち上げるべきなのに出来ないのでは、野党第一党として存在価値が無い。
これでは政治家としての矜持がない。
そりゃ、国民に愛想尽かされますわ。
この大勝は、高市さんフィーバーの結果なので、増税、裏金議員も通ってしまいました。
それでも減税をして賃金を上げて、景気を良くすればいいんですが、これが出来なかった時は自民党も、さすがに三行半を突きつけられます。
国民が待てるのは、この1.2年でしょう。
ただテレビの解説を見ていると、議員数が一気に増えたチームみらいの事は、ほぼどの局も言わない。
IT、AIの事が分からないんでしょうね。
そして、怖いのでしょう。
そしてテレビ局は、1番危ない業界だと自分達でも、分かっているのでしょう。
今年になり、AIとロボットは一気に社会実装されて来ました。
この前、Xの動画で見た、ボストンダイナミックスのロボットは、動きがカクカクしたロボットらしさが無く、人間の動きとほとんど一緒で違和感が全く無かった。
ただ歩いているだけの動画なんですが、怖いぐらいに自然な動きです。
あれに、サングラスをかけ、マスクをして帽子を被せて町を歩かせたら、まずロボットと分かりません。
これでは人間と取って代わられるのは、もうすぐでしょう。
まず国民の労働者より、議員が最初に代わるべきで、裏金、脱税、居眠り、野次を飛ばす、不倫する二世議員共のようなポンコツ議員こそ、とっとと、AIロボットに替えればいいんです。
どれだけ、無駄なお金が浮くか。
だからこそチームみらいが、野党第一党になるべきだと思います。
安野さんガンバって下さい。