外資系の製薬企業に勤務した後、米ハーバード大学の公衆衛生大学院に留学し、医療政策のシンクタンクである日本医療政策機構の理事や日本医療政策学会の理事などを務めてこられました。厚生労働省保健医療政策担当参与として、「保健医療2035」という将来ビジョンの策定に関わった経験もお持ちです…
筆者はこういう医療のプロですが、食道癌に罹患されました。
最初は喉の違和感でしたが、素人判断で放っておいたそうです。
しかし食事中に食べ物が引っかかり、医療機関に行き、癌と分かった。
抗がん剤と手術をして、取り敢えず今に至るです。
一応医療のプロなんだから、素人判断なんて言ってたらダメだと思うんですがね。
食道癌や喉頭癌の原因は、酒とタバコが多かったはずです。
後は、熱い食べ物を良く食べる場合。
この3つをやってたら、起こるべくして起こっている。
この方は転移が無かったみたいだから良かったです。
文章の中には、治療費の負担についてかなり詳しく書いています。
収入により負担が細かく違うが、定年退職してから病気にかかると、年金だけではかなりキツイ事になる。
日本は福祉が充実していますが、その分負担がかなり大きい。
医療費は、医療が進化して日々良くなって新薬が出るから高くなるのは分かるが、無駄な薬も多く出しています。
私も最近、病院に通うようになって、分かるようになりました。
医療は、まだまだ人間が細かく関わらなければいけません。
それだけに、とことん無駄を排除して合理化すると余裕が出てきて医療過誤も減ってくるでしょう。
それと患者側も医療リテラシーを上げて、理系の極致である西洋医学を勝手な主観で判断せず、合理的に理解できるような教育をしっかりやるべきだと思います。
現代は、ネット検索やAIがしっかり教えてくれるのですが、それを理解するには、基本的な所の理系的知識が無ければ、正確に判断できません。
現代社会は、技術がかなり高度になってきているからこそ、基本的な理系的知識が無ければ、合理的判断ができなくなり、それが無い人間は、理解が追い付かず、その結果いい加減な、素人にとって耳障りのいい話しだけを聞くようになり、余計に偏狭な知識だけを信じてしまうようになって来ていると思えます。
だから、そういう人こそ早くAIに判断し、誘導してもらうようにして行かないと、社会が無駄だらけになって、それに対するお金が、どんどん出ていく事になる。
例えば、自動運転の車です。
もう、年寄りに運転させるべきではない。
本人はまだしも、他人を怪我や死亡させている。
ただでさえ、日本は人手不足なんだから、とことん無駄を省き、適材適所で人を使うようにしなければ、もっともっと否が応なく外人が入ってくる事になってしまいます。
それだけに、AI化、ロボット化を出来るだけ早く進めるべきです。
だけど、普通の方々は、外人も嫌だけど、ロボットも嫌なんでしょうね。
日本での基本仕様は、あの猫型ロボットにしたらいいんじやないですか?
その内、すぐに一人に付き1台のロボットになり、お手伝いだけでなく、恋愛対象になって行くと思います。
痛車で、助手席に押しのアイドルの絵が書いた袋を被せて、ウチの嫁と言うよりいいんじゃないでしょうか。
そして、この国の為にもまず医療を早くAI化するべきです。