熊本の思い出 | どどん2のブログ

熊本の思い出

今週の火曜日に熊本で大地震が発生して落ち込みました

2012年の熊本競輪ダービーで初めて行った時から大好きになり

10回以上旅行に行きましたね

飛行機の右の窓側の席を取ると着陸する時に旋回すると外輪山が見えて

大きな火口の中に町が有り空港が有り阿蘇山が有るのが見えるのが良い

最近は泊まるホテルもチョット高いけど熊本城が見えるホテルに固定して

ホテルの部屋で熊本城を見ながらお酒を飲むのが良かった

一日も早い復興を願います

 

でも熊本城の石垣を完全に直すのは無理ですよ

2016年の大地震の時に20年で直せると始めましたがやっぱり30年掛かりそうと

なり今回の地震でまた石垣が崩れたので50年とかになりそうですが

大地震後2年に一回熊本に旅行しましたが見てて50年でも無理だと思う

もうコンクリートで安全に固めて壮大な石垣復興は諦めた方が良い

断層の話しを聞くとまだ大地震が続くかもしれないし

 

飛行機の旅行に行くなら函館か熊本なんですが理由は競輪と戊辰戦争

やっぱドラマの有る戦の話しってときめくじゃないですか

自分の住んでる近くだと三増峠と小田原城が日帰りで行ける戦場あと

戊辰戦争の会津鶴ヶ城や函館五稜郭とか敷地を歩くだけで色々と想像します

西南戦争の熊本城なんてカッコいいんですよ

始めて熊本空港に降りて熊本駅まで高速バスで行った時に県庁を過ぎて

水前寺を過ぎて進んで行くと正面の空の上に熊本城が浮いてるんですよ

頭に浮かんだ歌がマジンガーZの「空にそびえる黒鉄の城」のまんま

丘の上に熊本城が建てられてたんですが初見で見た時は驚いた

入場料を払って熊本城の中に入ると敷地の中を何処までも歩けるの

加藤清正が朝鮮の役で食料に苦労したので銀杏の木を植えたとか

この木だろうかとか色々と歩きました

外も一周すると護国神社や清正を祀った加藤神社が有ったり美術館や

博物館が有り熊本の文化がつまった土地でした

 

函館も熊本も路面電車が便利なのも旅行者には優しい

函館の五稜郭タワーに登ると遠くに函館山が見えて

土方歳三はあの函館山の港を新政府軍に奪われて取り返すために

ここ五稜郭から函館山まで走って行きJR函館駅付近で討たれたのか

とか思いながら見て路面電車で函館山の終点「函館どつく」に行くと

終点の目の前の公園に「新撰組最後の地」と書かれた石碑が有ったな

熊本も健軍神社や動物園や県庁の近くまで路面電車で行けて便利

競輪場も水前寺公園の辺りの坂を登れば行けます

 

偶数の年に飛行機の旅をするはずが今年は行けなそうだ

昔は馬刺しでしたが今は辛子レンコンの方が好きですね

女の子に教えて貰ったのが必ず温めて食べてねですって

ご飯のおかずとかじゃなくてお酒のつまみの珍味だと食べると何か美味しい

旅行に行った時に僕を優しくしてくれた人達が穏やかに暮らせるように

遠くからお見舞いします