初詣に秦野へ | どどん2のブログ

初詣に秦野へ

去年の年末に父に初詣は何処に行くの?と聞くと

秦野の白笹稲荷神社に行きたいとの事

年配者って稲荷神社が好きなんですね

僕が去年の文化の日に行ったばかりでしたが

父が希望するなら付いて行こうと思い白笹神社に直通のバスは

1日3本くらいなので正月の出雲大社のバスで出雲に行って

そこから歩いて白笹神社に行こうと提案すると了解して

1月4日の日曜に親孝行参りに行きました

バスで本厚木駅に行き電車で秦野駅へ

今の時期は秦野駅から直通バスが出てて向かうと200円の箱が

以前は無料だったけど強制じゃなくお心で200円入れてねっ感じ

 

出発まで時間があったのでバスの係の人とお話をしてて

数年前に知り合いがバスに乗ったら全然違う会社に行っちゃったんですよと

話すと係の人が覚えてるよその人、何キロも離れた所に行っちゃって

大変だったと覚えてられました

この日は15分おきにバスが出てたので200円箱に入れて乗車

そして着いたのがお菓子屋さんの駐車場、道を渡って辿り着くと

何度も来てるけど全然縁が結ばれないんですけど

正月気分の雰囲気が良いですね

お参りの前にお守りを買いました厄払いのお守り

僕は1968年生まれで今年が2026年で今年僕は偶数の年齢になります

58歳、でも去年の誕生日で58歳になったと勘違いしてて年齢の話しや

市役所の書類とかで58歳で通してましたが57歳だったか年齢を間違えてた

なんだよ60歳になったら年金前倒しで受け取ろうと思ってて

来年60歳だから年金貰うつもりが再来年だったか

60歳って本厄だけど59歳を本厄とする話も有るので58歳の今年が前厄

今年と来年再来年と川崎大師に行ってお参りと厄払いのお守りを買って来よう

 

厄払いのお守りを美人の巫女さんから買ってキャバクラ気分です

本殿でお参りをして父にお土産にお守りを買って行こうと提案して

父ももう来れないかもしれないからとお守りを購入

10年前はお札が千円お守りが500円でしたが今はお札が3千円お守り千円なのね

まあ美人の巫女さんなので許しますが

父と一緒は最期の出雲大社かもしれないので思い出作りで甘酒を2杯買います600円

座れる所が空いてて座りながら甘酒を頂きました

初詣で家族と甘酒をゆっくり飲めるなんて贅沢なひと時でした

 

出雲大社を出て左側に父と歩いて行きます

道が結構狭いのに車がバンバン通るので注意しながら歩きます

基本下り坂なので父も疲れず進みます目印の豆腐屋が閉まってて

ベンチで休憩だけさせて貰います

豆腐屋を越えるとYの字にぶつかるので右に歩いて行くと

関東三大稲荷神社の白笹神社の鳥居です文化の日ぶりだ

地図の看板さらに進んで行くと

本殿の鳥居、進んで行くと輪です

この輪を潜って本殿にお参りをしました

本殿の右側に鳥居が並んでて

潜って進みます

京都の有名な神社に負けない気分

下に降りる鳥居を潜って降りると

大量の狐の置物に手を合わせます

これで歩いて帰るんですが10分で着くと思ったら20分以上掛かった

父がそんな歩けないので焦りました

バス停は有るけどバスは1日3本

タクシーを呼ぶか迷いましたね、年末ジャンボが当たってたらなあ

結局父が頑張ってくれて秦野駅に歩いて付けました

もう少し頑張って長生きして欲しいですが息子が馬鹿だから無理させてしまう

 

三が日の静岡競輪は負け回収率10%の大負け決勝で3着に7を買ってればなあ

POGが4日のジュニアカップでで応援してるサレジオが頑張って追い込んで

写真判定の2着で負け、

宝塚記念の新馬戦でルメールで勝ったのに捨てられちゃうんだもんな

出世レースで勝ったのに間隔開けて負けるって1口で金出してる人が可哀想

 

で本日が1月5日月曜日年末年始が終わりました

息苦しい期間でした

野菜や肉とか市場が閉まってるんだから新鮮な物じゃないし

急病になって救急車で運ばれても先生が居るとは限りません

普通の日々に戻れました

今週はプールに歩きに行こう

素晴らしい日々だ