何をしても負けます
昨日で終わった小倉競輪祭、車券が一つも当たらずでした
僕が夢中になった昔の競輪から何度もルール改変して
ギアが大ギアが当たり前になりもう「テセウスの船」状態で
僕が大好きだった競輪とは中身が違う物なってますね
昔は枠だけだし車券の醍醐味は差すか差せないかだったのに
トップクラスの3連単はもう無理だわ
もう9車立ては2車単中心で買おう
競輪祭初日から買ってレース見てかすりもせず外れが続き
途中で買うのを休んで見てても買わなくて良かったと思うレース
6日間買って惜しかったのが最終日9レースの鈴木竜士
スジの鈴木―神山の2車単で80倍付いてて最後は50倍まで下がりましたが
2車単にドーン3連単も買ってレース見たら郡司がヘマこいて圏外
3番手取った鈴木竜士が捲って3番手の諸橋も付いてきてる
そのままーと見てたら神山がチョイ差しで外れ
一撃で6日間の負けどころか日当まで出たのに差されて終わり
決勝は阿部拓真の優勝
縦の足が有り好きな選手ですがG1決勝では買えなかった
105点の選手でもG1優勝出来るんだな
コツコツ練習したのが報われましたね
神奈川の松井も前々に踏まないと勝てないのに下げちゃうんだもん
児玉広志の勝ったレースを何度も見返しなさい
でもう一つの僕の楽しみが競馬のPOG
5月の終わりに友人たちと新横浜でドラフトをして2歳の競走馬を指名します
やってる人は分かるけど6月の開幕週に優秀な馬が集まるので争奪戦です
僕の一位指名候補がレース開催が早まった宝塚記念の日の有力馬サレジオ
ドラフトで友人と重複してサイコロ3つ転がして僕の勝ち
肝心のレースも宝塚記念の日にルメールが乗って勝利
順調な滑り出しでしたが今年の夏が暑くて9月になっても北海道は30度
有力馬の調整が遅れてサレジオの2走目が5ヶ月あいた11月の東京スポーツ2歳S
しかも開幕週で勝った今年の最強馬の一頭ダノンヒストリーが相手
まずいなあルメール取られちゃうと思ったらルメールはパントルナイーフに騎乗
結果はサレジオもダノンヒストリーも見せ場無しで終わり
強い馬を知ってたルメールが選んだパントルナイーフが優勝
アーモンドアイもルメールがこの馬に乗ると譲らなくてシンザン記念後
戸崎からルメールに戻って8冠馬だもんな
今年のPOGは不調かな10月までの勝ち上がりが2頭
サレジオとショウナンガルフ、ショウナンガルフが札幌2歳Sを勝ってるので
なんとか稼いでるけど牝馬の勝ち上がりは無し
11月に未勝利でラディアントスターとカレイジャスピードが勝ち上がり
計4頭の勝ち馬が居るけどショウナンガルフが稼いでくれないと危ないな
ラディアントスターが良い勝ち方なのでもしかしたと願ってるけど
遊び事だとはいえ勝ちてえなあ