久し振りに小田原に | どどん2のブログ

久し振りに小田原に

この秋に小田原競輪の改修が終わり開催が始まったので見て来ました

朝の電車で小田原駅に9時30分に着きました

歩いてグルっと大回りをして小田原城の正門に向かいます

桜の季節の頃は凄い人だかりだったのに閑散としてる

お堀の風景、北条が殿様の頃も同じ風景見てんだろね

奥に進むと忍者館

良く見ると歴史見聞館も兼ねてるので次は入ってみようかな

天守閣の所まで階段を登って行くと菊の展覧会が行われました

鎧や兜も並んでます

小田原記念に来る人に序に見に来て欲しいですね

電車一本でお城を見に行ける所に住んでて良かった

思い返すと会津のお城にもう一回見に行きたいけど遠いからね

二宮尊徳の神社を抜けて競輪場に行くんですが尊徳神社の鳥居を一枚

坂を上って小田原競輪場に行くんですが記念競輪初日なのに人が居ない

10時の開場の時で50人位しか居なかったな

昔の普通開催でも一日6千人は入場者が居て入場前は300人位並んでたのに

改修が終わった小田原競輪の中をグルっと周って変わったのが

1.2コーナーの特観が無くなったんだけど景色が良くなった

競輪場から小田原城が見えます

 

よく言われる話ですが何で競輪場を小田原城の隣りに作ったんだと

何で高級住宅地の隣りに競輪場を作ったんだと

何で高校大学の隣りに競輪場を作ったんだと

戦後の昭和25年に競輪場が出来たんだけどその頃は小田原城は石垣しかなかった

住宅地も学校もなかった所に競輪場を作って小田原の復興の役に立ち

上下水道が通って住宅地が山を切り開いて出来て行き学校が作られた

昭和30年代に市民の寄付で小田原城天守閣が建てられることになり

小田原城に無料の動物園が作られてゾウやライオンや熊が飼われてた

今話題のヒグマも飼われていて人工飼育の最長記録を小田原市民動物園が持ってます

このヒグマのニュースは函館公園の動物園で読んだニュースなんですが

小田原では動物園が有った事さえ市の歴史から消そうとしてます

 

昔は競輪は月に6日開催で年に72日開催されてて小田原競輪終了後は渋滞になります

この広さの道路に数千台の車が帰ろうとするんだから

近所の車を使う人には大迷惑な事態です

これが自動車が増えて1990年代の後半まで続いてたんですよ

2000年には目に見えてお客さんの数減ってがようやく解消されたかな

もし小田原競輪を廃止する市民選挙が行われたら間違いなく廃止でした

 

競輪場の中を歩いてて見掛けた昔の競輪場の悪い所を発見

缶やペットボトルを持ち込んじゃ行けないって理不尽じゃないですか

でも僕が競輪を覚えた頃はゴミはバンクに投げ捨てる物って文化が残ってました

バンクが360度、人で埋まってる状態で選手には当てないようにレース後

ゴミをバンクに投げ捨てるんですよ

最終レースが終わった後は新聞や外れ車券や捨てる物は全部バンクに捨てられてた

なので缶やペットボトルをファンがバンクに捨てるのを恐れてますね

 

色々と競輪場の中を見て回りアジフライやキッチンカーのクレープを食べて

オダワライダーの配信小屋の前で中を覗いてるとえとうみきさんが

配信前の準備をしててファンの人が差し入れを持って来て丁寧にお礼をしてて

オダワライダーは何処に居るんだと思ったらスピチャンの収録をしてました

2コーナーの裏からバックにかけての所は食堂が廃止されちゃったのね

ロマンスカーが11時29分発なので1レースの足見せ前に競輪場を出ます

競輪場を出てすぐ歩いて駅に向かう所にある小道

昔はここで路上居酒屋みたいな物が開かれてて賑わってましたし

突き当りをさらに進んで行けて降りて行くと小田原城に直結で行けてました

今は柵で右にしか曲がれないけど小田原競輪は小田原市で

あらゆる観光名所とコラボが出来ないし市役所から許されてないんだな

と今回の散策で思いましたね

時間通りに小田原駅に着きロマンスカーに乗車

旅気分で気持ち良く帰れます

記念競輪は初日は買わない事にしたので買うなら3日目4日目かな

今月の本命は競輪祭だけど小田原で当てたいね