取手のウィナーズカップ | どどん2のブログ

取手のウィナーズカップ

昨日で終了した取手競輪G2ウィナーズカップ

初日全外れ2日目に大きいの取って3日目がチャラで4日目が当たり無し

トータルは黒字で終わったんですがもう一つ大きのが取れてたら

熊本競輪の再開に合わせて熊本旅行を予定しましたが諦めよう

 

3日目の10レースの準決勝で神奈川の松井に深谷、犬伏に清水

松井が1枠で南関が前を取って突っ張ると予想したんですよ

去年の競輪祭決勝で深谷が松井を引っ張って松井が番手捲りして2着

2枚は格が違う深谷が逃げた貸しはG1決勝で引っ張る事でしか返せない

貸しの利子みたいなもんでここは9着覚悟の突っ張り先行するだろと

が松井は赤版で下げて犬伏が2コーナーから先行してジャン過ぎの5番手から

松井が叩きましたが行ける訳ないだろと番手が清水だし

何とか深谷が3着に入って決勝に行けたけど松井の器が小さいね

上手く行けば南関3人で決勝行けたんだろけど貸しは返せよ

 

僕は現役の選手で一番強いのは犬伏だと思ってるんですよ

去年の函館記念で小倉竜二が付き切れないカマシが凄かった

小倉がブルーザブロディに振り回される長州力の様でした

でも後ろが番手捲りするレースばかりされると育たないです

武田豊樹が番手捲りをやり過ぎて木暮に恨まれて

G1の決勝で弟子とのラインに木暮が競り込んで来たのは有名です

2次予選で組まされて番手捲りされてましたからね

関東の若手が全部殺されてました

吉田拓矢や真杉から新しい関東の始まりです

 

中野浩一さんが1988年の年初のインタビューで突然

「俺は坂本勉と仲が良いんだ勉の強さも認めてる」とか言い出したんですよ

競輪界は中野さんを中心に回ってるので急に斡旋が同じになったり

ラインを組める番組になったりしてその年の全日本選抜とオールスターを

中野さんが坂本勉の逃げを使って優勝したのを覚えてます

これで坂本勉の格が上がって本田に代わって滝沢のライバルになります

その過程で早いだけだった坂本が競輪の走り方を覚えて行って強くなりました

格が無いとあて馬に使われたり信用出来ない番手がマークに付いて

一生懸命走っても強い相手のレースだと逃げても捲っても負けます

原田研太郎とかG1取れないまま終わりそうです

犬伏は四国に居たらこのまま終わるんですかね

太田海也がナショナルから帰って来たらライン組めるかもしれんが

 

ウィナーズカップが終わって黒字なので御殿場に富士山三昧の一泊旅行を

予定したんですよ「スーパーホテル1番館」

以前予約して行って凄い辺鄙な所に建ってて何でこんな所にと

思いながらチェックインして部屋に入ったら窓の向こうが富士山なんですよ

天気が良ければホテルの窓から裾野から一面富士山が眺められるホテル

コロナの頃は1泊5千円が今は8千円かな上がっちゃったなあ

でも黒字だから行こうかなと調べたら今週は全部雨か曇りじゃん

来週なら桜が咲いてるから天気予報が晴れの日に行きたいですね