年末モードに突入 | どどん2のブログ

年末モードに突入

晴れてる日に外出すると空気は冷たいんだけど日差しは暑いんですよ

冬至も過ぎてこんなに日差しが強いんだと

来年の3月の春分の日辺りには気温が夏日になってるんじゃないだろか

等と思いつつ面倒くさい年末年始に突入です

年末年始ってテレビもレギュラー番組じゃないから曜日も分からなくなる

年始には病院に行くんだけど行くのを忘れそうで怖いな

明日からの立川GPシリーズを遊びながら買い物忘れの無い様にしなければ

 

有馬記念はこれは来ないと切った2頭でワンツーされました

武豊もドウデュースも終わった人と馬と思ってたけど強かったあ

勝利インタビューで武豊が馬も僕も帰って来ましたと言われ参りました

勝利インタビューの武豊が格好良かった

競輪のスターでインタビューに華があったのは中野浩一くらいかな

武豊が活躍するだけで競馬の宣伝になるんだもん羨ましい

待ってたお客さんもユタカコールを作ろうとしたり盛り上げてた

 

ユタカコールで一番絵になったのがオグリキャップの有馬引退レース

オグリコールとユタカコールが響き渡ってました

このコールはプロレスの猪木コールが原点ですが

競馬で最初に客側からコールが起きたのがアイネスフウジンのダービー

優勝したアイネスフウジンに騎乗してた中野騎手にナカノコールが起きました

 

井崎周五郎さんのエッセイを読んだらこの時の話しが書いてあって

ダービーの日は当時のダービーは20万人位競馬場にお客さんが入ってて

昼過ぎには馬券を買い済ませて見れる位置を取って一歩も動けなくなります

スタンドに身動きが出来ないお客さんで一杯になった頃に

スタンド上階の記者席から井崎周五郎さんが顔を出して見下ろしてると

お客さんが井崎周五郎に気づいて声を掛けてくるので手を振って答えてると

一面お客さんで埋まったスタンドからイザキコールが鳴り響いたんですって

その後アイネスフウジンの優勝後に3文字で言い易いナカノコールが

鳴り響いたのであれはイザキコールが本番前の練習で出来たからだと

井崎さんのエッセイで書かれてました

まあ井崎周五郎さんの話しはかなり盛られてるから何処まで本当かは不明です