プレミアムです | どどん2のブログ

プレミアムです

先週の土曜日にユーチューブを見てたらGoogleからのお知らせが出まして

プレミアム会員のあなたにプレミアムな時間を味わって頂きたい

Googleが開発してるゲームをプレイしてみませんか、謝礼もお支払いします

との事、まあプレミアムって言葉に弱いんで遊んでみるかな

Googleの謝礼だからアマゾンギフト300円かクジを引いて1等1億円か

試しに遊んだパズルゲームがつまらなくて一覧を見たら

農業系のファームゲームが有る

昔アメーバピグ「ライフ」にハマってたのでプレイすると

ひたすらに種撒いて水撒いて収穫するを繰り返すと

集積所でAIの奴隷を買い取って働かすんですよ

利益で領地を広げて広げた先でまた奴隷を雇いの繰り返し

ピグライフが種を撒いたらライフが溜まるまで2時間お休みしてたのと大違い

1日で飽きましたがGoogleの謝礼が気になって1日2時間プレイしてるけど

アマゾンギフト300円なんだろうなあと思うともう辞めようかな

 

作家の伊集院静さんがお亡くなりになりました、癌だったらしいです

競輪を覚え始めの頃に競輪の小説とかないかなと探すと阿佐田哲也の小説と

エッセイ集が見つかり買ったり図書館で借りて全部読みました

エッセイの中で伊集院静って名前が何度も出て来て何処に行くも一緒で

「伊集院君となら結婚しても良い」と書くくらい信頼してたようです

30年位前に伊集院静のエッセイ集が発売されて買って読みましたが

文章が美しいんですよ

若くして亡くなった弟に詫びる文章で最後に弟は許してくれるかなって文や

夏目雅子と伊集院静の実家の墓参りに行って山の上の汚い墓を見て

伊集院静の母が「雅子さんは京都のお墓ですかね」と言ったら

夏目雅子が「私はこの墓に入るんです」って言い返した場面が目に浮かびました

僕が小学生の頃に見た西遊記の三蔵法師や鬼龍院花子より

夏目雅子と言えば「この墓に入るんです」って啖呵を切った場面が思い浮かびます

競輪の小説を書いたりエッセイを書いてくれた最後の大物作家だな

JKAは「伊集院静賞」を作って競輪が出て来る小説に賞金出したらどうよ

伊集院静ってJRAの武豊と親しいからJRAに名前を取られる前に作っちゃおう

佐藤正午さんにも競輪の小説を書いて欲しいけど難しいんだろうな

 

さて競輪祭です

初日の1Rに僕の優勝候補の犬伏が負けてズッコケましたが楽しめてます

ガールズの佐藤水菜が初日2日目を勝ちましたが2日目は絶対に負けたろ

って展開から力でねじ伏せての勝利

坂口楓華から買ってたので取れたーと思ってからの捲り切られたので

ショックなんですが感動しました

ここまで強くなってたのかと決勝は佐藤からナショナルの1‐7‐2の1点勝負

決勝はスタートから嫌な予感はしたんですよ並んでんじゃんって

グランプリへの1着権利なのに他の選手は分断に来ないし

佐藤もラインの感じで走って2着と

枠順から予想出来たはずなのに思いつかなかったなあ

だが翌日からSNS等でレースへの批判が集まって

佐藤水菜が反論しちゃったんですよ

絶対に後ろが梅川だから差されても良いと思って走ったとは言えないから

長文で全力を出したから負けても良いと思って走ってないとか長文で書いて

あげく旗色がヤバいからインフルエンザになりましたって報告してお終い

正解は沈黙ってハンターハンターで習わなかったのか

言えない事が有るとはいえ自分を正当化する為に平気で嘘をつく人なんだな

今まで自分だけが勝つ競走しかしてこなかったから勝たれてもいい走りをしたら分かるって

そんな僕は競輪祭の決勝は松井から買うのでラインは大好きです

 

ジャパンカップは三連複で1‐2‐10の1点買い

天皇賞秋でダノンベルーガが3着なら当たりで3着に来たので

カズダンスでも踊ろうかと上半身脱いでたら4着じゃねえかと腰が抜けたのでリベンジ

3連単のつもりでしたが競輪祭の負けが膨らんでるので3連複で

競輪祭の1Rが始まる時間ですが楽しいねえ競輪