父が退院 | どどん2のブログ

父が退院

金曜日の仕事が終わり帰る途中で入院してる父に電話して

今から洗濯物を取りに病院に寄るから準備しててと電話したら

明日の土曜日に退院が決まったとの事、急だねえとは思ったが

父から明日9時には退院したいと言われなるべく早く行くと伝えました

洗濯物も明日で良いでしょとなり真っ直ぐ家に帰りました

 

退院する時の服とかを用意して病院で使えるVISAのカードも持って

土曜の朝バスに乗って本厚木駅へ向かい朝飯に松乃屋のトンカツ定食を

食べてから病院へ、まず会計に行き入院費を払おうとしたら順番待ちでした

混んでる病院だねえ、父が入院してる階までエレベーターで上がり

着る服を看護婦さんに渡してまた会計の所に戻ると丁度呼ばれました

9日間の入院で3万9千円でした、カードで支払い4日分の薬を受け取り

又父の入院してる階に行くと丁度父が歩いて来る所でした

看護婦さんに礼を言いタクシーを呼んで父と家に帰りました

一寸弱々しくなってますが退院出来て良かったです

 

家に帰ると父から病院の悪口が止まりません、入院セットにシャンプーや

ボディソープとか書いてあったから風呂かシャワーに入ってると思ったら

暖かいおしぼりで自分で体を拭くだけだったそうです

食事の前に薬を飲むのに薬を持って来ないとか

点滴打つのに消灯が21時で21時過ぎから点滴を始めて30分で終わると

言ってたのに90分掛かったとか

4人部屋で他の2人が鎖に繋がれてベッドに寝ててトイレに連れて行けと

叫んだるけどオムツなのでほったらかされてるとか

人が足りないのは外から見てて分かりましたが内情も酷そうです

父から二度と入院したくない病院だとここに居たら殺されると思ったそうです

親せきや友人にこの事を伝えなければと憤ってました

話を聞いて直ぐに風呂を沸かして入ってもらいました

 

でも発熱した父を助けてくれたのは間違い有りません

点滴で抗生物質を打ってなかったら死んでたと思います

 

姉が亡くなった湘南厚木病院が良い病院なので比べてしまいます

父は最後は湘南厚木病院の親切な看護婦さんの所で死にたいと言ってました

 

でジャパンカップを買いました、2年前の桜花賞とオークスで10万円ずつ

儲けさせてくれたアーモンドアイから買います

馬単2-5と3連単2‐5‐1.4.6.10を計3千円で買いました