父親の付き添いで病院へ | どどん2のブログ

父親の付き添いで病院へ

昨日仕事が終わって家に帰ると父親の様子がおかしい

話を聞くと前日から殆ど眠れないとの事

やたらとオシッコが近くて眠れないらしい

落ち着かせて体温を測ったら39度もありました

痴呆症を疑う位に会話が噛み合わなかったので変だと思いました

救急車を呼ぼうかと考えましたが明日まで様子を見ようとなり

会社に電話して金曜日を親の病院の付き添いで休むと連絡しました

復帰したばかりで休みたくなかったけどこれで金曜は親に

付きっきりで行動が出来るので良かった

 

日が明けて本日6時に父親の物音で目を覚まして取りあえず

体温を測ってみると38度、昼には40度になるんじゃないかと心配です

眠れたかと聞くと少しだけウトウト出来たとの事

8時になってかかりつけ医に電話したら発熱した患者は受け入れないと

発熱コールセンターっていうのを紹介されて9時に電話すると

厚木市の自分がタクシーで行ける範囲で発熱患者を受け入れてる病院を

紹介してくれると、お願いしたら10時過ぎに連絡が有り本厚木駅近くの

有名な病院を紹介されて確認の電話を病院にすると症状を話して

了承を得て診察してくれるという事になりました

タクシーを呼んで多分入院になるだろうと父親と意見が一致して4日分の

下着と携帯電話の充電器等を用意して病院に向かいました

11時過ぎに病院に着いて地下駐車場の簡易控室で待って地下で採血と

インフル検査PCR検査と行いレントゲンとCT検査もしました

ここで12時30分位です少々お待ちくださいと言われて13時30分まで

待たされて先生登場、インフルとコロナは陰性と告げられホッとしました

そして体力が落ちてて尿から菌が出たので膀胱炎と判断で

即入院の処置をしますと言われて地下から1階へ移動です

 

入院の手続きを始めてしました、保証金3万円を納めた時に

会計のお姉さんのホッとした表情は忘れられませんね

散々地下に置いといてたのに入院手続きをしたら患者様ですよ

急に車いすを用意されて酸素ボンベを看護婦さんが笑顔で抱えて

もう一人の看護婦さんが酸素キューブを父の鼻に装着してます

これだけで1万円取られるんだろうなと思いながら見てました

エレベーター前に面会禁止の張り紙が有って看護婦さんに確認すると

退院まで父親に会えないらしいです

3日で退院だろうと父と話してたけど大丈夫かなこの病院

お金の回収しか考えてなさそうな匂いがする

入院セットの手続きを読んで安い方の1日460円のBセットで手続き

パジャマやコップを毎日交換してくれるとの事

 

14時40分位に僕は帰っていいとの事で病院を出ましたが腹減った

朝から殆ど飲まず食わずでしたので満腹になりたかったので日高屋

モツ煮ラーメン食べて自分にやり残した事はないかと考えたら有った

20日は姉の月命日なので父が毎月墓参りをしてて今日も行くはずでした

雨が降りそうな空模様です、バスで最寄りのバス停で降りてお寺に

花も線香も用意してないけど父の思いを届けなければとお墓に向かい

祖父とご先祖様、伯父伯母と並んだ3つのお墓を雑巾で軽く拭いてると

空から雨が降ってきました、3つのお墓に順に手を合わせてお参り

父の無事をお願いしました

 

歩いて家に向かうと温泉が有るんで入ろうかと悩みましたが今日は無理だ

雨もポツポツですが強い降りにもなりそうなので真っ直ぐ家へ

いつかこんな日が来るとは思ってましたが急でしたね覚悟はしておこう

 

競輪祭は一本も当たらないままです