祖母が亡くなってから早くて1週間が経ちました。
早いものです。
悲しみの波も少しずつさざ波に。
心の中に生きているということの意味がわかります。
ずっと大事に覚えています。
別れは淋しく悔いも残るけれど、当たり前に次の日はやってきて現実がある。
年を重ねるごとに嘘笑いが多くなっている自分。
笑いたくないのに無理に笑うとかではなくて、たまに、自分の心を置き去りにしたりします。
心に戸を閉めるような事が増えて、それでもなんでもない風に生活する。
当たり前のことだけれど、少し悲しい。
けれど、心が洗われる様な温かい人に出会って、元気をもらえるのも私の財産。
あぁこうやって大人になるのだなと、27の時点でまた確認しています。
悲しい涙のあとには嬉し涙が出てくるんだな。
私の結婚式、実は一番見てほしかったのが祖母でした。
出席を迷っていましたが、結局は洋服も決めて楽しみにしてくれていました。
なので、やろうと思います。
きっと、私のために中止なんてするなと言うだろうと思うから。
4月です。
春です。
こんなことになろうとは、思いませんでした。
思いたくなかったのでずっと避けていました。
私は種を蒔けるんでしょうか。