今日は反日のことについて考えた。
きっかけはグルメマダムKの息子さん夫婦のブログ。
日本料理の店に、卵や石が投げ込まれているのを見て、
ひどいなぁとぼんやり考えていた。
子供の喧嘩みたーい。
国同士がムキになっちゃってさー。
中国の若者共もなんなんだよあれは。
熱くなれるものがないからあんな風になるのかなぁ。
なんて。
なんとなく。
何気なく。
職場の友人に、ぐーずかぶーすかさんの反日のブログの話をしたところ、
昔日本人が中国人にやったことを考えれば、
反日派のの気持ちもわかるような気がするという意見が返ってきた。
まるで悪夢のようなひどいひどい人体実験の話、
悪夢ではなく、現実の中でそれが行われてきた。
今話を聞いても耳を塞ぎたくなるような内容なのに。
歪んでいる部分ももちろんあるかもしれないけれど、
そんな歴史が教科書に載っていて、
それを学んで育った彼らなのだ。
日本も中国も、お互いに都合の悪いことは隠し合ってきたのかもしれない。
だからわからないことが多いの。
なんであんな… ひどいやつら。馬鹿な奴らと、
何気なく中国を、日本を嫌いになってしまうだけなの。
日本人もそういう事実を知らなければならないのにね。
物事には背景があるんだってことを。
同じ日、相方君は別のことで頭を巡らせていた。
ふたりで焼肉を食べに行き、
お互い、今日一日に思ったこと語り合うのだった。