なんだか突然であり直前であるが、ズンズンと気分が高揚してきたので久しぶりに予想。


本命は⑭キンシャサノキセキ。揺るぎない本命。

セン痛ごときでゴタゴタいってはイカン。一度勝つことに目覚めた天才を素直に信じたい。


・・・といっても怖いのは・・・


⑥グリーンバーディー、⑧ワンカラット、⑪プレミアムボックス


キンシャサ単複本線に、上記三頭を含めたボックスで行こうと思う。


あと怖いのは、アクシデントだけ。

 日曜日、中山競馬場へ行って来た。

ので、パドックで気になった馬をご紹介。


1Rのテイエムオオタカ・・・筋肉隆々の短距離体形。胸前の筋肉がすばらしい。先行力があり、未勝利脱出は近い。


2Rのマイネルリープ・・・惚れ惚れする好馬体。芝で追っていまひとつだが血統からダートに変わってアッサリ勝ち上がりそう。


3Rのダイワボニータ・・・小柄だが皮膚の薄い栗毛で見栄えのする馬体。ダンスインザダーク産駒らしく距離がもっと伸びて良さが出そう。


4Rのキンショーユウジャ・・・好馬体だがおっとりした性格らしく、レースでは最後方をのんびり追走。それでも最後はそれなりに詰めてきており、叩いた次走はガラッ変わってきそう。


7Rのシンボリアニマート・・・この日の掘り出し物。地方馬。初芝でなかなかの先行力を発揮し最後まで食い下がる。バクシンオー産駒で500k超の馬体はなかなかの迫力。中央の芝で勝てる力は十分あるとみる。


9Rのヤマニンバッスル・・・直線ダートとは思えない次元の違う末脚で1000万下卒業。次走昇級の壁はない。


メイン・セントライト記念では特に目立った馬はいませんでした。

しかし、ヤマニンエルフの大逃げは本番の菊花賞でも要注意ですね。



以上、日曜パドック特注馬でした。

JRA-VANレーシングビュアーで「オグリキャップ追悼特集」を観た。


「オグリキャップは唯一ゴールの分っている馬だ。」という話を読んだことがある。

殆どの馬はゴールなんてものを意識しないで、騎手の支持に従って他馬と競争本能を凌ぎ合っているだけなのだ。

しかし、彼は人が設定した”ゴール”というもの”ルール”というものを理解していたらしい。

騎乗したものしかわからないものもあるのかもしれない。

とにかく賢いヤツだったようだ。

ジャパンカップでの南井騎手のムチ連打に応える姿、引退レース有馬記念での有終の美に涙した。



子供に「競馬って、お馬さんムチでいっぱい叩いてかわいそうなのになんで好きなの?」と聞かれた時、即答できなかった。

今も明確な答えは見付かっていない。

が、オグリのレースの数々を観て、オグリに答えをもらっているような感覚がある。

しかしそれを掴み切れない自分がモドカシイ。