2年生になって2か月がたち少しづつクラスにも慣れてきた様子の坊ちゃんです。ただ、1年生の時に仲の良かったA君と離れてしまい

クラスはあまり面白くないそうです。自分から話しかけるのが苦手な息子なのでガンガンきてくれるA君の存在にはとても助けられていました。

A君のおかげで友人関係が広がっていたし、お友達と関わる楽しさをようやく覚えてきたところだったのでとても残念です。

学校が疲れる場所の息子にとって、せめて安心できる友人が近くにいるかは学校という過酷な環境を生き抜くための生命線だったのかもしれません。

実は2年生もA君と一緒のクラスにしてほしいと1年の担任に頼んでおいたのですが叶わずで・・・

最後の面談していただいた感じだとA君以外の交流も広げてほしいみたいなニュアンスだったので・・・

やっぱり1年の担任にはよく理解してもらえてなかったんだなぁと思いました。

通級も行ってるし、療育にも通い病院にも通っている。特別扱いはもちろんなくていいのですが、配慮を必要としている子どもだと

少し気にかけてほしかったです。

1時間近く話したけど息子ができないことや頑張らなければいけないことばかり話されたので、もっと息子の良い所も見てほしかった。

まぁ今更ですが・・・

普通級にいるということはそういうことなのかと、中学校の厳しさを感じた1年間でした。


でも今の担任の先生はとても温かく、始めの面談で話をよく聴いてくださいました。

多くは期待しませんが、息子にとって少しでも居心地の良いクラスになりますように。

幸い息子は私に何でも話してくれるのでストレスの受け皿にはなれるかな。

5月までは辛い、うつになりそう、行きたくないと言っていた息子が6月に入りあまり言わなくなりました。


先日部活での春の大会があり、息子もレギュラーでエントリー。

もともと弱小部ではあるため、1回戦勝てばみんな大喜び!

そんな息子は先輩とダブルスを組んで出場。なんと1回戦勝利しました。ほかの先輩や、同期の子たちに褒めたたえられ

ニコニコで帰宅しました。それからはやる気のなかった息子も少し気持ちが変化してきたようで、文句言わず部活に行くようになっています。

認められるという経験ができて良かった。かえってゆるい部活だからこそ、息子に合っているのかもしれません。


そして2年生になって初めての期末テスト。さて今回はどうなるやら。あまり口出しせずに見守っていきたいと思います。