着物カフェどどこの、小さな暮らし

着物カフェどどこの、小さな暮らし

埼玉県ふじみ野市の自宅で、
ランチと、手作りスイーツの
カフェを始めた「どどこ」です。
普段着物で
楽しく遊ぶ「着物遊び」を
開催。
ご予約制です。
お気軽にどうぞ。

2026年 令和8年


またまた、新しい年がやってきました


今日からカフェどどこを始めます


やはり、仕事をしている仲間から、


ねぇ、どどこさんは何時までやるの?


そうねえ〜、どうしようかしらね〜


あなたは?


なんて、会話も時々するように


辞めるのはいつでもできるのですが、

辞めた時の自分を思い浮かべると、


ボーとソファーに座って、


体力も気力も無くなって

どんどん老けていく自分がいます


もう少し、続けようかな〜


いやいや、まだまだ、お客様と

他愛も無いお話をするのが

元気のもとですからね



大好きな着物の仕事は体が動く間

したいですね


頑張るぞ!


カフェどどこは

12月20日土曜日から、

来年1月12日の成人式まで

お休み致します


着物の着付け、

その他、着物に関するご相談は

その間もお受けします


去年の1月1日はいきなり

能登の大地震があり、

とても悲しい1年の幕開けとなりました


今度のお正月、そして来年は

どうぞ、素晴らしい年になりますよう


11月22日土曜日


着物を着始めた最初の頃に

仲良くお出かけするようになった

友達と3人で

東京ホーラムの骨董市へ


その前に、先ずは腹ごしらえ

東銀座界隈にある

洋食屋さんへ



タンと、牛肉のシチュー

人気のある店のようで、

予約しておいて良かった


お腹も一杯


さて、いよいよ本番


3人揃うのはほんとに久しぶり

着物を着るのに一番良い季節になりました




外人さんも沢山

木々も色付いて綺麗


高市総理の中国に対する発言で

中国の観光客は

やはりほとんど見かけませんでした


私のその日のコーディネートはこんなです





その日初めて着る、赤い羽織
これに合うコーディネート、
ちょっと難しかったです


出かける時はいつも、
出かける先の場所にあった
コーディネートを

骨董市だから、
ちょっとアンティークぽい
コーディネートにしてみよう、とか、、

友達二人も
とても素敵なコーディネート
だったのに、撮り忘れました
いつもそう。
帰ってから後悔します

抹茶の世界的流行のためか、
陶器売り場で、抹茶茶碗を探している
イタリアの男性もいました

着物売り場でも、
振り袖を着てみたいという
若いアメリカの女性

帯揚げを沢山手に取っている外人女性

これは、これよ。
と、私の帯の間にある帯揚げをさすと、

あ〜、そうなんだ〜と、納得してました

逆に、それ、何に使うの?と、聞くと
スカーフ。
いろんな柄があって綺麗!
しかもシルクで安い!

なるほど、
我々も、スカーフを帯揚げに使う事
あるものね

背の高い、
モデルさんのやうに美しい外人女性が、
紫の無地の長羽織を
黒のセーターの上に着て
鏡をみていました
ほんとに似合って素敵

そして、このお二人、
お断りして、写真を撮らせて頂きました


右の女性は日本に住んでいて、
着付けを習い、
遊びに来た友達にも
着物を着せたそうです

なんて、素敵なんでしょう

型にはまらず、好きなように
着物を楽しんでいる姿に、
こちらが教えられました

骨董市は、いつ来てもほんとに楽しい

私も帯を1本買いました


黒にショッキングピンクの織柄

普段着物に楽しく遊べそう

着物でお出かけ
ほんとに楽しいです