いのち輝かせ屋 国際助産師どど☆こと小川圭子です。
今日の読売新聞の大阪版に、助産師仲間でもあり、
いのち輝かせドリプラにもプレゼンターとして出場予定の、
千代子姉こと高杉千代子さんが掲載されていました(≧▽≦)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20111019-OYT8T00058.htm
長女を2年前に自殺で亡くした奈良県生駒市の助産師・高杉千代子さん(52)が、大阪市天王寺区の寺院で20日に開かれる市民の集会で、自身の体験を初めて話す。
仕事に追われ、十分にかまってやれなかった娘の死が、親子の絆の大切さを教えてくれた。命の原点となる出産に関わる助産師として、「人生の始まりも終わりも、『よかった』と思えるのは、家族があってこそ。親子は、絶対に離れてはいけない」。自省を込めて、そう話すという。(中田敦之)
高杉さんの長女・知加さん(当時24歳)は2009年1月、当時住んでいた大阪市内の家で自殺を図り、運ばれた病院で亡くなった。遺書には、「生きていることに満足しすぎた」とあったが、はっきりした理由は今も分からない。
知加さんが小学4年の時、高杉さんは離婚し、高校卒業以降は、知加さんが絵の勉強で海外に行くなどしたため別々に住んだ。高杉さんは、昼夜問わずに助産師の仕事に追われながら、「子どもは自分で育つ」と自分に言い聞かせた。
知加さんの友人から、「お母さんとのふれあいがなく寂しい」と娘が話していたと聞いた。「もっと話をして、もっと抱きしめてやればよかった」と自分を責めた。
「知加が私に言いたかったことを、代わりに多くの母親たちに伝えたい」。時間がたつにつれそう思うようになった。
助産師の仕事に対する向き合い方が変わった。それまでは、多い時には、1日8人の分娩(ぶんべん)を引き受け、赤ん坊を流れ作業のように抱き上げていた。しかし、子どもの誕生をかけがえのないことと受け止め、母親に、親子の絆について話をした。
「お産はゴールじゃなく、家族の新しいスタート。赤ちゃんは、生きることを選んで生まれて来てくれたんやから、全身で受け止めてあげて」。知加さんもそう言っているような気がする。
自身が経営する助産院では、妊娠期の相談や親子の触れあいイベントを始め、積極的に子育て支援を行うようになった。
東日本大震災後の3月下旬には、「将来を担う子どもたちを守ろう」と、知人らと協力し、原発事故による放射能の影響を心配する福島県内の母子2組を迎えに行き、大阪市内の寺院などに避難させた。
これまでに取り上げた赤ちゃんは、5000人以上。
不思議なことに、知加さんの命日には必ず出産の予約が入るといい、高杉さんは「娘が、『お母さん、仕事を続けて』と言ってくれている。悲しみを引きずるのではなく、私に出来ることを一生懸命、やらなければ」と前を向く。
◇
集会は、天王寺区の應典院が開く「いのちと出会う会」。
午後6時半~8時。参加費は一般1000円、学生700円。
問い合わせは應典院寺町倶楽部(06・6771・7641)へ。
http://iioyako.com/
誰もが来るだけで思わず笑顔になり、元気になる、
そんな笑いあり感動ありの家族で楽しめるイベントです!
午後からは子ども向けの裏企画(無料!)もあり、
大人も子どもも家族み~んなで楽しんで頂けますo(^^o)(o^^)o
http://www.umareru.jp/everycinema-schedule.html
※(株)ハービンドール 姉妹ブログ
http://herbindoll.osakazine.net/c15657.html
未来の子ども達を育てるお母様方への応援歌をつくり、その歌は
「財団法人ユースワーカー支援者賞」を受賞し、
厚生労働省の社会保障審議会にて『推薦 児童福祉文化財』
に選ばれる程の「癒しの音楽」を届けるシンガーソングライター
橋本昌彦さんo(^-^)o
※橋本昌彦 HP http://masahikohashimoto.com/
いのち輝かせイベント 伝説の発起人♪
国際助産師どど☆(小川圭子)
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