30歳からの将棋

30歳からの将棋

30過ぎて将棋の勉強を始めました。

Amebaでブログを始めよう!
一気に4連敗を喫す。

2連敗してしまったので、せめて2勝2敗にしてから寝ようとしたら+2連敗。R80下落。
しかもR100台の人に喫す。今思えば、深夜に頭も回ってない状態で適当に指していた。

いずれも序盤で簡単に進入を許して悪くする。

①読みを入れていない。考えているようで実は何も考えていない。第1感で適当に指す。
②序盤で相手の意図に気付かない見落としが多い。
③4連敗を喫して突然手が見えなくなる。なにか3ヶ月前に逆戻りした気分。
④終盤でまくれるから大丈夫と思っていたが、自信喪失気味。
⑤15分対局なので勝っても負けても1日3局まで。脳の思考体力が持っていなかった。

手が見えなくなることはこれまでもあったので、地道にやっていくしかない。

四間飛車は、角道止めて囲えてわかりやすそうなのでこの戦法を選んだ。
一方で四間飛車はカウンター戦法なので、最初受ける展開になってしまって、受け損なってで結構しんどい。

他の戦法に浮気したいが、とりあえず一通り終わってからにしたい。
定跡(棒銀、45歩早仕掛け、玉頭位取り)を勉強して勝率も上がってきて、何をすればいいかがわかってきて、四間飛車もおもしろくなってきた。

相手が四間飛車の時は居飛車急戦を持って戦える点も定跡勉強してよかった。

居飛車穴熊対策の藤井システムを早く勉強したい。
やっと30局以上対局できて?が消えた。

対人戦にもやっと慣れてきた。しかし、時間はあっという間になくなる。

中断前も含めて勉強期間は足して4ヶ月弱くらいが経過した。(22勝12敗 R369 12級)

最近7連勝も出来て結構順調にきているが、1局勝つのは困難。
序中盤で受け損なって駒損したり、位負けしたりで攻められている時間が長い。
終盤の詰みの見え方の差で勝てている。(誰でもカンタン! 渡辺明の詰め将棋と激指の実戦詰め将棋のおかげ)

まず、対局数を増やして低級(R550以上)脱出を目標に頑張れそうだ。
男性プロの将棋を見ることが一番勉強にならない。

それは私にとっては高度すぎるから。
男性プロの将棋は、裏の裏の裏の裏の裏の読みあいで、意図が判りにくいし、そんなに考えることは不可能で真似できる可能性はゼロ。

解説があればわかるが、それに1時間半も付き合ってられない。(おもしろい解説者であればいいが、テレビ番組の場合、解説者は人気・解説能力ではなく順番みたいでハズレの人も多い)

自分にとって見る価値があるのは男性プロの将棋ではなく、奨励会の級位者、女流の将棋の方が意図がわかりやすくていい。

そして、将棋倶楽部24で高段者の将棋を考えながら見るのが一番いい。
将棋倶楽部24②を開始した当初は、1年半前に定跡の本(ホントに勝てる四間飛車-先崎式将棋レクチャー&トーク 著:先崎学)を読んでいたけれどほとんど忘れていて、序盤は相手の駒組みなんか見ずにとりあえず美濃囲いに一直線で出方の見方が全くわかっていなかった。

詰め将棋と手筋を重視して、定跡は後回しにしていたけど重要だった。
渡辺明の居飛車対振り飛車 Vol.2を読み始めているけれど、特に角道を明けるタイミングや呼吸、うまい差し回し、切りかえしが書いてあって、四間飛車はこう指すのかと目から鱗。1年半前にも同種の本を読んでたはずなのに。

今までは、とにかく角交換は、こちらからは仕掛けず、四間飛車なのにこちらから仕掛けようと飛車を振って行ったりして、うまくいっていなかった。

定跡は、読んで実戦で試して復習・反省するのが一番身につく。
読んだだけだとすぐ忘れてしまう、実戦で試すのが大事。
ただ、細かい変化は覚えれないし、終盤の入り口までに差を大きく開かれないために読むので、級位者向けのもので十分。



将棋倶楽部24での対戦での時間。

8割がた、持ち時間15分1手30秒で対戦できているが、いつも目いっぱい使ってしまう。
たいがい相手は、余している。

経験の差と読みの早さの差なのか。今は見たことのない形に遭遇することが多いので経験値をあげないと。

あと、読みの時の巻き戻しで初手からになってしまうのを改善しないと。
激指の実戦詰将棋もやっている。今766問目。

10数手の問題になってきて、1発では解けない。
ただ、なんとなくこういった感じで詰ますのかなというイメージは湧いて来た。

全ての変化を読みきるのは困難。

あと、飛車や角の利きを見逃すことが時々ある。
実戦でやったら致命的なので、

①指す前に4隅の香を確認して、盤面を広く確認。

②相手の持ち駒、自分の持ち駒、自玉の安全度をしっかり確認。

③それから指す手を考えることを実行。



またこれをやっている。1日3手は10問or5手は5問のペースで行う。(20分~30分かかる)

1年半前の記録(何回目で正解したか)があるので以前の自分と比べながらでおもしろい。
今の方が正解率が高いが、間違えている問題はほぼ同じ。

手が広かったり、3手目5手目で見えにくい手がある場合間違えている。
入門講座も同時に復習。
なかなか対局することができず、未だ?が取れず。(R315 16勝10敗)

だんだん対人戦も慣れて来たが、苦手な戦法が二つ。
相振り飛車と穴熊。著しく勝率が悪い。
全く知識がゼロなので仕方なしか、いずれ勉強するつもりだが四間飛車と対急戦を優先。

居飛車穴熊は、Rがだいぶ上の人(といっても600弱の人)との3局全敗。
しかも、全く相手陣へ脅威もかけれていない。

相手が振り飛車の場合は、居飛車にして、急戦や左美濃で応対(案外勝率がいい)。
問題は、相振りや矢倉の時の見極め。相居飛車、相振り飛車になってしまう。

中盤の駒がぶつかった時の受けや応対を上手にこなせていないので改善ポイント。
パソコンが壊れて、激指やネット将棋が出来なくなってしまい、1~2週間ほどですが将棋をする期間があいてしまったためモチベーションがどっかに飛んでしまい、1年半何も勉強も指しもしていませんでした。

実家に帰って正月に父親と指して将棋熱が復活し、再開しました。
24にも登録して指しています。

R100開始のうろ覚えの四間飛車でやっていますが、なかなか勝てない。(R216 9勝8敗)
何より時間に対応できていません。持ち時間15分、切れたら1分でやっていますがあっという間になくなります。こちらの消費時間の方が常に多い状況です。

序盤で見たことのない形ばかりなので考えまくってしまいます。
激指とだとある程度序盤は決まっているので、適当に駒組みを進めていました。

今は、36歩と伸ばされて、三間飛車にこられた時どう対応したらいいのか考えています。