BEING系サウンドでありながら、その路線に染まらない音楽が
人気を集めたロックバンドT-BOLAN
1999年の解散以来、13年ぶりに公式に再結成し
ツアーを行うことがわかりました!

また、T-BOLANだけではなく
90年代後半を席巻した、BEINGサウンドの代表格
FIELD OF VIEWやB.Bクイーンズ、DEENといった
往年のバンドが共演するとのこと。

T-BOLANが活動を休止したのは
ボーカルの森友嵐士)が原因不明の心因性発声障害を患い
歌う際に声が出なくなったことが原因であり
そのリハビリも行なってきたとのこと。
今回の再結成に関して、過去の名曲
サヨナラから始めようで、その苦い過去からサヨナラするところから
全国ツアーを開始するとのことです。

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大手家電メーカーパナソニックなどが
政府の要請を受けて、白熱電球
生産終了を前倒しの方向で動いていることがわかりました。

これは、昨年の震災から深刻化している節電対策によるもので
政府は電力を消費する白熱電球よりも
効率良く少ない電力で照明を得られる
LED電球の販売を後押しする方向で動いているとのこと。
結果、白熱電球の生産・販売は
自粛が進んでいるということです。

では、実際LED電球がどれだけ省エネかというと
白熱電球に比べて、6分の1程度の
電力で済み、また寿命も白熱電球より長く
40年近くも持つということから、近年では
一般家庭への普及も急速に進んでいるということです。

価格もお手頃になってきたLED電球。
長期的な目でみれば、お得な買い物ですが
やはり、消耗品というイメージの電球では
安価な白熱電球の需要は
まだあるのでしょうね。

北九州市小倉北区のホテルニュータガワで
12日から行われていた、第70期名人戦七番勝負
森内俊之名人 VS 羽生善治王位の第6局は
109手で、森内名人が勝利し
通算成績を4勝2敗として、2期連続通算7期目の獲得を果たしました。

森内名人は羽生名人と並び、7度目のタイトル獲得となり
歴代4位の記録になったということ。
今回の対局に関して、勝利した森内名人は
「エネルギーを集中して、全てを懸ける戦い方ができたのがいい結果につながりました」
と、手応えを感じていたようです。