大手家電メーカーパナソニックなどが
政府の要請を受けて、白熱電球
生産終了を前倒しの方向で動いていることがわかりました。

これは、昨年の震災から深刻化している節電対策によるもので
政府は電力を消費する白熱電球よりも
効率良く少ない電力で照明を得られる
LED電球の販売を後押しする方向で動いているとのこと。
結果、白熱電球の生産・販売は
自粛が進んでいるということです。

では、実際LED電球がどれだけ省エネかというと
白熱電球に比べて、6分の1程度の
電力で済み、また寿命も白熱電球より長く
40年近くも持つということから、近年では
一般家庭への普及も急速に進んでいるということです。

価格もお手頃になってきたLED電球。
長期的な目でみれば、お得な買い物ですが
やはり、消耗品というイメージの電球では
安価な白熱電球の需要は
まだあるのでしょうね。