
入間市役所・農政課の呼びかけで新茶摘みに行きました。
茶業協会のビニールハウス2棟(10アール)の茶畑から約200㌔㌘の新芽を収穫しました。
お茶の種類は狭山かおりとやぶきた茶です。
市役所が用意したバスで移動した30名の参加者と協会の呼びかけに応じたお茶やさん30人と関係者を合わせると約80人が2時間の作業をして、ほぼ茶摘みは終了しました。
隣接の茶業試験場で製茶をすると40㌔㌘の完成品ができます。
このお茶は5月1日(木)、朝9時から市役所で開催される八十八夜祭りに並んだ人・先着1,000名さまに無料で配られます。毎年、ほぼ1時間で配り終わってしまいます。
昨年は民放「夫婦道」の俳優さんがご挨拶をしたり、新茶の試飲・お茶の苗木プレゼント・お茶葉のてんぷら試食など楽しみました。
今年はボランティアで茶摘みに参加したどどへい達にも、お裾分けをして下さるそうで、今から楽しみにしています。
4年前に、市の農政課では有機栽培により、狭山茶作りを試みるお茶屋さんに対する市民ボランティアを募集しました。
どどへいは初年度から勇んで応募しましたが、1年目はテニスの大会と重なり欠席がちでした。
ここ3年間はまじめに通いました。
ご指導の先生が素晴らしいのです。農業が禅寺のように、魅力的な修業の場であることを知りました。
この研修を機に、猫の額ほどの庭におふくろ大根を育てたり、お茶を植えたりするようになりました。
やわらかい葉っぱが付いたので、今年はこのお茶っ葉のてんぷらを揚げてみようとたくらんでいます。