「孤独」
フォトバさんでも挙げてます山羊の写真。
寂れた動物園にさびしく一頭いるのです。
白黒で写したらちょっと悲しそうになっちゃいました。
さて。今日のお話は解剖です。
機会があって解剖の見学ができたわけですが、
ご検体を見たときね、その人の生前の姿。
厳密にいえばお亡くなりになる直前の姿がとてもリアルにイメージできてしまった自分がいて、ずいぶん死に近いとこにいるんだなと改めて実感。
ちょっと怖いよね。
それも今までの実習のおかげなのですが、
なんかね。
医療者とはいえ死に近いというのはいいようで悪いようで。
それでもこの仕事は誇りあるものと思います。
人の人生に大きくかかわれる仕事だとは思いますし。
あっ、ちなみに見学はとても有意義でした。
そういえば、手術の光景を見て「ホルモン食べたくなった♡」って言ってた友達のことを思い出した笑。
それでは。
