やってみたその45 20分スピーチをする
◇奇特な人もいたもんだ
先日、読書会でお会いしたことのある【りゅうしろう】さん という方から一通のメールが届いていました。
「私は先月からこんなイベントをやっています。
http://mixi.jp/view_event.pl?id=52084430&comm_id=4785378
来月は5月8日に開催する予定なのですが、
もしよろしかったらさんどらさんに20分間スピーチをしていただけないでしょうか?
突然の依頼で恐縮ですが、ご検討いただけると幸いです。 」
このメールを読んだ最初の感想は
「いやいやいや、無理にきまってるでしょ
」でも「よっしゃ、やったるで
」でもなくて、
「ズイブンと
器の大きい人もいたもんだ」でした。
【りゅうしろう】さんはスピリチュアルカウンセリングということをなさっているそうです。
僕はスピリチュアルというものがどういうものか、真偽を含めさっぱり分かりません。
もう少しスピリチュアルに理解のある方に講師をお願いすればよいものを、
わざわざ日本一クレイジーなビジネスブロガーの僕に話をもちかけるとは
よほど懐の深い方に違いありません。
【りゅうしろう】さんの心意気に打たれ依頼を快諾。
了承したあとで冷静に考えてみても、チャリティーに対して現在までの学びを発表することは意義のあることです。
ここで【りゅうしろう】さんからオファーが来たのは、グッドタイミングなのかもしれませんね。
◇というわけで以下告知
未来の地球を創造する会 『ファンタジスタ』
◆最初にウォーミングアップの楽しいエクササイズをしたあとに、
以下の3名の【ファンタジスタ】達に、ご自身の夢にまつわる素敵な活動を20分ず つ発表をしていただきます
きっとみなさんに様々なヒントやモチベーションを与えてくれるはずです!
さんどらさん ※注1
『チャリティー自己投資論』
チャリティーを「一部の善人やお金持ち」に独占させてはいけません!
チャリティーを単に「よい行い」としてだけ考えるのではなく、
我々のような一般人にとって自己投資の方法としていかに優れているかを語ります。
http://ameblo.jp/dododo3dollar/entry-10460320867.html
※注1 さんどらさんはお仕事のご都合により覆面をしてスピーチをします
やまもりたかさん
『身近に活かす東洋医学』
現代のスピード社会、環境悪化や不規則な生活で私達のこころや身体は常にストレスに
さらされています。
どこか悪くして西洋医学に頼る前に病気にならないための、生活の中で生かせるコツを、
東洋医学の中から少しご紹介します。
Yuzi☆自愉人さん
『ありえない事なんてありえない』
好きな言葉の一つです。 ありえない事なんてありえない。
今不景気といわれてますが、だからできないなんてのは本当でしょうか?
自分も踏み出したばかりですが、やっていきたい事を伝えたいと思います。
◆次に参加者同士で様々なコミュニケーションをしていくなかで、
より自分の本質に気づいていくセッションを行います。
自分がこの世界のなかで、かけがえのないダイヤモンドであり、
パズルの1ピースであることを再認識していきます
コーチ,カウンセラー,ファシリテーターなどを志望するかたにも、
とても意義のあるトレーニングができるセッションになるはずです。
◆最後は、仮想的な未来の地球に移動し、
そこで未来の進化した自分としての行動や思考を疑似体験していただきます。
そして進化した人類達が創りだすであろう【シンフォニー】という状態、
各々の個性が輝きながらも全体として見事に調和している状態を実体験しても らいます。
そこで得たヒントや感覚は、現実生活に戻ったときに新たなる指針になるはずです







開催概要








日時:5月8日(土) 13:20~17:00
場所:東京都北区 元気ぷらざ 第二ホール(営団南
北線志茂駅 徒歩5分)
※白い大きな煙突が目印です
http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/facility/052/005211.htm
会費:3千円
持物:筆記用具
定員:30名



















※参加のお申し込みは、 りゅうしろう宛にmixiメッセージを送る か
ryutajima@yahoo.co.jp 田嶋までメールを送ってください。
発表者のご紹介で参加される場合は、発表者のお名前をお書きください。
終了後は会場近くファミリーレストランで親睦会があります。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
読んでいただいた通り、僕は覆面を被ってスピーチします。
つまりこの会に参加すると、
タイガーマスクがチャリティーについて熱く語るというレアな現場に立ちあうことができます。
というわけで以下のいずれかに当てはまる方は、ぜひご参加下さい。
・「スピリチュアル」「シンフォニー」という言葉に関心がある
・「スピリチュアル」「シンフォニー」という言葉に関心はないが、たまたま予定が空いている
・「スピリチュアル」「シンフォニー」という言葉に関心はないが、さんどらのトンマな発表を見てみたい
・さんどらの発表には興味がないが、他の方の発表には興味がある
ちなみに発表者はノーギャラなのですが、参加者を1人連れてくるごとにお金がもらえるそうです。
もし僕のブログを読んで参加する方がいらっしゃるれば、それを事前に【りゅうしろう】さんへお伝え下さい。
そのお金は全額NPOに寄付したいと思います。
先日、読書会でお会いしたことのある【りゅうしろう】さん という方から一通のメールが届いていました。
「私は先月からこんなイベントをやっています。
http://
来月は5月8日に開催する予定なのですが、
もしよろしかったらさんどらさんに20分間スピーチをしていただけないでしょうか?
突然の依頼で恐縮ですが、ご検討いただけると幸いです。 」
このメールを読んだ最初の感想は
「いやいやいや、無理にきまってるでしょ
」でも「よっしゃ、やったるで
」でもなくて、「ズイブンと
器の大きい人もいたもんだ」でした。
【りゅうしろう】さんはスピリチュアルカウンセリングということをなさっているそうです。
僕はスピリチュアルというものがどういうものか、真偽を含めさっぱり分かりません。
もう少しスピリチュアルに理解のある方に講師をお願いすればよいものを、
わざわざ日本一クレイジーなビジネスブロガーの僕に話をもちかけるとは
よほど懐の深い方に違いありません。
【りゅうしろう】さんの心意気に打たれ依頼を快諾。
了承したあとで冷静に考えてみても、チャリティーに対して現在までの学びを発表することは意義のあることです。
ここで【りゅうしろう】さんからオファーが来たのは、グッドタイミングなのかもしれませんね。
◇というわけで以下告知
未来の地球を創造する会 『ファンタジスタ』
◆最初にウォーミングアップの楽しいエクササイズをしたあとに、
以下の3名の【ファンタジスタ】達に、ご自身の夢にまつわる素敵な活動を20分ず つ発表をしていただきます
きっとみなさんに様々なヒントやモチベーションを与えてくれるはずです!
チャリティーを「一部の善人やお金持ち」に独占させてはいけません!
チャリティーを単に「よい行い」としてだけ考えるのではなく、
我々のような一般人にとって自己投資の方法としていかに優れているかを語ります。
http://
※注1 さんどらさんはお仕事のご都合により覆面をしてスピーチをします
現代のスピード社会、環境悪化や不規則な生活で私達のこころや身体は常にストレスに
さらされています。
どこか悪くして西洋医学に頼る前に病気にならないための、生活の中で生かせるコツを、
東洋医学の中から少しご紹介します。
好きな言葉の一つです。 ありえない事なんてありえない。
今不景気といわれてますが、だからできないなんてのは本当でしょうか?
自分も踏み出したばかりですが、やっていきたい事を伝えたいと思います。
◆次に参加者同士で様々なコミュニケーションをしていくなかで、
より自分の本質に気づいていくセッションを行います。
自分がこの世界のなかで、かけがえのないダイヤモンドであり、
パズルの1ピースであることを再認識していきます
コーチ,カウンセラー,ファシリテーターなどを志望するかたにも、
とても意義のあるトレーニングができるセッションになるはずです。
◆最後は、仮想的な未来の地球に移動し、
そこで未来の進化した自分としての行動や思考を疑似体験していただきます。
そして進化した人類達が創りだすであろう【シンフォニー】という状態、
各々の個性が輝きながらも全体として見事に調和している状態を実体験しても らいます。
そこで得たヒントや感覚は、現実生活に戻ったときに新たなる指針になるはずです
※参加のお申し込みは、 りゅうしろう宛にmixiメッセージを送る か
ryutajima@yahoo.co.jp 田嶋までメールを送ってください。
発表者のご紹介で参加される場合は、発表者のお名前をお書きください。
終了後は会場近くファミリーレストランで親睦会があります。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
読んでいただいた通り、僕は覆面を被ってスピーチします。
つまりこの会に参加すると、
タイガーマスクがチャリティーについて熱く語るというレアな現場に立ちあうことができます。
というわけで以下のいずれかに当てはまる方は、ぜひご参加下さい。
・「スピリチュアル」「シンフォニー」という言葉に関心がある
・「スピリチュアル」「シンフォニー」という言葉に関心はないが、たまたま予定が空いている
・「スピリチュアル」「シンフォニー」という言葉に関心はないが、さんどらのトンマな発表を見てみたい
・さんどらの発表には興味がないが、他の方の発表には興味がある
ちなみに発表者はノーギャラなのですが、参加者を1人連れてくるごとにお金がもらえるそうです。
もし僕のブログを読んで参加する方がいらっしゃるれば、それを事前に【りゅうしろう】さんへお伝え下さい。
そのお金は全額NPOに寄付したいと思います。
やってみたその44 自己投資HACKS!を主催する
◇本当に今さらながらのご報告
おかげさまで自己投資HACKS!はご好評のうちに終えることができました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
ええ、
ご覧の通り記事にするのを1ヶ月以上放置していました。
そんなこんなの(どんな?)の自己投資HACKS!、プレゼンター集めに苦労しましたが、
おかげさまで僕・あべちゃんさん・マレさん・bradleyさんの4名でプレゼンをすることができました。
先にあべちゃんさんが書いて下さった記事↓
あべちゃん@101挑戦力のブログ 実際に、「自己投資HACKS!」プレゼンしてきた!
さすが、できるオトコは仕事が早い。
さて、ではようやく言えます。
実際に儲からない
イベントをやってみた。
◇詳細はヒ・ミ・ツ
トップバッターは僕。
「美術に興味がなくても美術館の会員になれ!」という題で、
特定の美術館の会員になると思いもよらない特典があることをお話しました。
予想外だったのは美術館の会員についてよりも、
「会員になった美術館の職員の方に時々おみやげを持っていく」という話の方に参加者の関心が集まったことです。
なぜ決して安くない年会費を払っているにも関わらず更におみやげを持っていくのか、
その理由は長くなるので割愛します。
全く大した理由ではないですが、
聞きたいという方が多ければ別の機会にお話しますね。
2番手はあべちゃんさん、
「からだとこころの健康への自己投資」 というテーマでお話していただきました。
さすが4月から大学で教鞭をとるだけあって洗練されたプレゼンでした。
3番手はマレさん、「レバレッジグルメ術」というテーマでした。
マレさんが自分で行ったことのあるお店の中で、
味や雰囲気などの点からコストパフォーマンスがよいお店を紹介していただきました。
最後はbradleyさん、
「パン朝食会で知ったオススメのパン屋」というテーマでプレゼンをしていただきました。
あ、この写真だけサイズが小さい
実はbradleyさんは当初プレゼンをする予定ではありませんでした,
というかそもそも参加する予定すらなかったのですが、
マレさんに誘われなぜかそのままプレゼンをすることになってしまいました。
いやぁ降ってわいた災難とはこのことです。
写真は久栄というお店のメロンパンです。
どのパンもおいしそうなものばかりでした。
何事も続ければ情報が貯まっていくのですね。
◇自己投資HACKS!総括
どのプレゼンも10分前後と決して長いものではなかったですが、
予想以上に質疑応答が盛り上がり、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
非常に楽しいプレゼン大会となり、参加者のみなさんからも総じてご好評をいただきました。
ただし当初の予定通り大赤字だったので、
次回はもう少し自腹を切らずに済む仕組みを
考えたいと思います(切実)
◇最後にPR
「実際に、聞くが価値」で講師をしていただいた小倉広さんの最新刊が、4/20に発売されました。
豊富なフレームワークもさることながら、プレゼンテーションのスキルが非常に参考になりました。
現在Amazonキャンペーン中とのことなので、この機会をお見逃しなく
以上、PRのコーナーでした。
おかげさまで自己投資HACKS!はご好評のうちに終えることができました。
ご参加いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
ええ、
ご覧の通り記事にするのを1ヶ月以上放置していました。
そんなこんなの(どんな?)の自己投資HACKS!、プレゼンター集めに苦労しましたが、
おかげさまで僕・あべちゃんさん・マレさん・bradleyさんの4名でプレゼンをすることができました。
先にあべちゃんさんが書いて下さった記事↓
あべちゃん@101挑戦力のブログ 実際に、「自己投資HACKS!」プレゼンしてきた!
さすが、できるオトコは仕事が早い。
さて、ではようやく言えます。
実際に儲からない
イベントをやってみた。
◇詳細はヒ・ミ・ツ
トップバッターは僕。
「美術に興味がなくても美術館の会員になれ!」という題で、
特定の美術館の会員になると思いもよらない特典があることをお話しました。
予想外だったのは美術館の会員についてよりも、
「会員になった美術館の職員の方に時々おみやげを持っていく」という話の方に参加者の関心が集まったことです。
なぜ決して安くない年会費を払っているにも関わらず更におみやげを持っていくのか、
その理由は長くなるので割愛します。
全く大した理由ではないですが、
聞きたいという方が多ければ別の機会にお話しますね。
2番手はあべちゃんさん、
「からだとこころの健康への自己投資」 というテーマでお話していただきました。
さすが4月から大学で教鞭をとるだけあって洗練されたプレゼンでした。
3番手はマレさん、「レバレッジグルメ術」というテーマでした。
マレさんが自分で行ったことのあるお店の中で、
味や雰囲気などの点からコストパフォーマンスがよいお店を紹介していただきました。
最後はbradleyさん、
あ、この写真だけサイズが小さい

実はbradleyさんは当初プレゼンをする予定ではありませんでした,
というかそもそも参加する予定すらなかったのですが、
マレさんに誘われなぜかそのままプレゼンをすることになってしまいました。
いやぁ降ってわいた災難とはこのことです。
写真は久栄というお店のメロンパンです。
どのパンもおいしそうなものばかりでした。
何事も続ければ情報が貯まっていくのですね。
◇自己投資HACKS!総括
どのプレゼンも10分前後と決して長いものではなかったですが、
予想以上に質疑応答が盛り上がり、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。
非常に楽しいプレゼン大会となり、参加者のみなさんからも総じてご好評をいただきました。
ただし当初の予定通り大赤字だったので、
次回はもう少し自腹を切らずに済む仕組みを
考えたいと思います(切実)
◇最後にPR
「実際に、聞くが価値」で講師をしていただいた小倉広さんの最新刊が、4/20に発売されました。
- 課長のスキル どんな会社でも通用する70の技/小倉広
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
豊富なフレームワークもさることながら、プレゼンテーションのスキルが非常に参考になりました。
現在Amazonキャンペーン中とのことなので、この機会をお見逃しなく

以上、PRのコーナーでした。
やってみたその43 セミナーを共催する(2)
◇今さらながらのご報告
おかげさまで「実際に、聞くが価値」はご好評のうちに終えることができました。
ご参加&ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
というわけで、ご参加いただいた皆さまのブログをご紹介いたします。
基本的には読むが価値 のまんまですが、
更新が遅い分だけ多くのブログを載せています。
1. ①『実際に、聞くが価値』(小倉広氏) :VITAMIN DIARY
2. ②『実際に、聞くが価値』(佐々木常夫氏) :VITAMIN DIARY
3. 実際に、聞くが価値 感想 :蔵前トラックⅡ
4. 『実際に、聞くが価値』に行ってきました!パート①(※長文注意!) :35歳までに本を出版することを目標にしている28歳営業マネージャーのGroove日記
5. 『実際に、聞くが価値』に行ってきました!パート②(※長文注意!) :35歳までに本を出版することを目標にしている28歳営業マネージャーのGroove日記
6. 【セミナー】「実際に、聞くが価値」@恵比寿でリーダーシップについて学んできました :ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~
7. ココロに栄養補給できた週末活動記 :出逢いの大学
8.
佐々木常夫氏・小倉広氏に学ぶ「仕事と仲間」リーダーシップ・フォロワーシップ・チームワーク :大森陽介の「成功へのアウトプット!」
9. 佐々木常夫氏・小倉広氏に学ぶ「仕事と仲間」リーダーシップ・フォロワーシップ・チームワーク② :大森陽介の「成功へのアウトプット!」
◇盛りだくさんなセミナー
当日は3部構成でした。
第1部は小倉広さんがご自身の経験を基に
「リーダーシップとフォロワーシップ」というテーマでお話しされました。
「褒めてもしかっても動かない部下をなんとかするのがリーダー」
「今いる部下が自分の器、自分の器以上の部下は来ない」
「部下を変えようとしてもうまくいかない」
「何を言ったかではなく、誰が言ったかで決まる」
という、上司をやっている方には目の覚めるようなお話や
「リーダーの揚げ足をとるためではなく、助けるためにあなたがいる」
「フォロワーシップはリーダーシップそのもの」
という僕のような下っ端にも非常に参考となるお話でした。
第1部が終わり休憩をとった後で、僕が主催者あいさつをさせていただきました。
僕からは今回のセミナーができるようになった経緯や、
仲間の重要性を鹿田さんと僕という関係から短くお話させていただきました。
我ながら前回のあいさつ よりは良かったと思いますが、
一点だけ明らかに失敗したなぁと思う箇所がありました。
「それでは佐々木常夫様にお話をお願いしたいと思います、拍手をもってお出迎え下さい。」
参加者を講演者の前に集めてどうする。
「拍手をもってお迎え下さい」と言うべきでしたね (;^_^A
第2部は佐々木常夫さんに「家族と仕事のワーク・ライフ・マネジメント」(←僕が勝手に名付けました)
というテーマでお話いただきました。
長男が自閉症、奥様が肝硬変とうつ病を併発し数回の自殺未遂、長女も自殺未遂
というすさまじい状況で家事と仕事を全力で行った方のお話は、すさまじいの一言。
にもかかわらず「私は生まれついての楽観主義」とおっしゃる通り、
ともすると重くなりがちなエピソードをユーモアを交えてお話いただきました。
僕たちの目には危機的としか見えない状況の中で、
どのような方法で仕事に取り組んでいったか、どのような心構えで取り組むべきかというお話をしていただきました。
「仕事も家事もすべて計画的・戦略的に行う」
「プアなイノベーションより優れたイミテーション、そのうち優れたイノベーションになります」
「上司との関係は最重要課題」
というテクニカルなお話もすばらしかったのですが、
経験から身につけられた迫力に、みなさん圧倒されていました。
第3部は鹿田さんが進行役になって、小倉さんと佐々木さんのパネルディスカッションが行われました。
「大きく年の離れた部下とどう接すればよいか」や
「非営利組織で緊張感を保つにはどうすればいいか」など、
多くの質問に答えていただきました。
今回のセミナーではHOW TOよりも「どのようなマインドで状況に取り組んでいくか」ということを、
深く考えさせられました。
参加してくださったみなさん、1ヶ月に渡りお時間をとっていただいたWAVE出版の方、鹿田さん、
そして小倉さん、佐々木さん、本当にありがとうございました!
◇今回の反省
今回もどうにかこうにかですが終わりました。
会場入り口のドアが開かないというアクシデントがあり「無事に終わった」とは言えないものの、
参加していただいた方にはご満足いただいたようです。
主催者が言うのもなんですが、今回のセミナーは非常に良かったと思います。
こんな素晴らしいお二人にお話いただき参加費2,000円って安くないですか?
安いですよ、いや、ホントに。
どのくらい安いかって言うと、
赤字で主催者が自腹を切るくらい安いです。
仲間がいれば楽しみは2倍、自腹は半分ですね。
後日、鹿田さんと仲良く折半(もちろんこれも自腹)でTAAAに寄付しましたとさ、ぽっぺんぱらりんのぷう。
おかげさまで「実際に、聞くが価値」はご好評のうちに終えることができました。
ご参加&ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました!
というわけで、ご参加いただいた皆さまのブログをご紹介いたします。
基本的には読むが価値 のまんまですが、
更新が遅い分だけ多くのブログを載せています。
1. ①『実際に、聞くが価値』(小倉広氏) :VITAMIN DIARY
2. ②『実際に、聞くが価値』(佐々木常夫氏) :VITAMIN DIARY
3. 実際に、聞くが価値 感想 :蔵前トラックⅡ
4. 『実際に、聞くが価値』に行ってきました!パート①(※長文注意!) :35歳までに本を出版することを目標にしている28歳営業マネージャーのGroove日記
5. 『実際に、聞くが価値』に行ってきました!パート②(※長文注意!) :35歳までに本を出版することを目標にしている28歳営業マネージャーのGroove日記
6. 【セミナー】「実際に、聞くが価値」@恵比寿でリーダーシップについて学んできました :ほぼ日blog~通勤読書で継続力を高めよう!~
7. ココロに栄養補給できた週末活動記 :出逢いの大学
8.
佐々木常夫氏・小倉広氏に学ぶ「仕事と仲間」リーダーシップ・フォロワーシップ・チームワーク :大森陽介の「成功へのアウトプット!」
9. 佐々木常夫氏・小倉広氏に学ぶ「仕事と仲間」リーダーシップ・フォロワーシップ・チームワーク② :大森陽介の「成功へのアウトプット!」
◇盛りだくさんなセミナー
当日は3部構成でした。
第1部は小倉広さんがご自身の経験を基に
「リーダーシップとフォロワーシップ」というテーマでお話しされました。
「褒めてもしかっても動かない部下をなんとかするのがリーダー」
「今いる部下が自分の器、自分の器以上の部下は来ない」
「部下を変えようとしてもうまくいかない」
「何を言ったかではなく、誰が言ったかで決まる」
という、上司をやっている方には目の覚めるようなお話や
「リーダーの揚げ足をとるためではなく、助けるためにあなたがいる」
「フォロワーシップはリーダーシップそのもの」
という僕のような下っ端にも非常に参考となるお話でした。
第1部が終わり休憩をとった後で、僕が主催者あいさつをさせていただきました。
僕からは今回のセミナーができるようになった経緯や、
仲間の重要性を鹿田さんと僕という関係から短くお話させていただきました。
我ながら前回のあいさつ よりは良かったと思いますが、
一点だけ明らかに失敗したなぁと思う箇所がありました。
「それでは佐々木常夫様にお話をお願いしたいと思います、拍手をもってお出迎え下さい。」
参加者を講演者の前に集めてどうする。
「拍手をもってお迎え下さい」と言うべきでしたね (;^_^A
第2部は佐々木常夫さんに「家族と仕事のワーク・ライフ・マネジメント」(←僕が勝手に名付けました)
というテーマでお話いただきました。
長男が自閉症、奥様が肝硬変とうつ病を併発し数回の自殺未遂、長女も自殺未遂
というすさまじい状況で家事と仕事を全力で行った方のお話は、すさまじいの一言。
にもかかわらず「私は生まれついての楽観主義」とおっしゃる通り、
ともすると重くなりがちなエピソードをユーモアを交えてお話いただきました。
僕たちの目には危機的としか見えない状況の中で、
どのような方法で仕事に取り組んでいったか、どのような心構えで取り組むべきかというお話をしていただきました。
「仕事も家事もすべて計画的・戦略的に行う」
「プアなイノベーションより優れたイミテーション、そのうち優れたイノベーションになります」
「上司との関係は最重要課題」
というテクニカルなお話もすばらしかったのですが、
経験から身につけられた迫力に、みなさん圧倒されていました。
第3部は鹿田さんが進行役になって、小倉さんと佐々木さんのパネルディスカッションが行われました。
「大きく年の離れた部下とどう接すればよいか」や
「非営利組織で緊張感を保つにはどうすればいいか」など、
多くの質問に答えていただきました。
今回のセミナーではHOW TOよりも「どのようなマインドで状況に取り組んでいくか」ということを、
深く考えさせられました。
参加してくださったみなさん、1ヶ月に渡りお時間をとっていただいたWAVE出版の方、鹿田さん、
そして小倉さん、佐々木さん、本当にありがとうございました!
◇今回の反省
今回もどうにかこうにかですが終わりました。
会場入り口のドアが開かないというアクシデントがあり「無事に終わった」とは言えないものの、
参加していただいた方にはご満足いただいたようです。
主催者が言うのもなんですが、今回のセミナーは非常に良かったと思います。
こんな素晴らしいお二人にお話いただき参加費2,000円って安くないですか?
安いですよ、いや、ホントに。
どのくらい安いかって言うと、
赤字で主催者が自腹を切るくらい安いです。
仲間がいれば楽しみは2倍、自腹は半分ですね。
後日、鹿田さんと仲良く折半(もちろんこれも自腹)でTAAAに寄付しましたとさ、ぽっぺんぱらりんのぷう。












