やってみたその48 セミナーの詳細を決める
◇告知文が決まるまで
6月27日に催す「実際によんでみた」の詳細が決まりました。
まずは赤ペン先生にでもなった気分で読んでみて下さい。
第2回 実際によんでみた
「あたりまえだけどなかなかできない20代・30代・40代のルール!」
日時 6月27日(日)13:30開場 13:45開始 16:30終了予定
場所 スター研 修センター目黒ANNEX201
東京都目黒区下目黒1丁目1-3
JR山手線・都営三田線・東急目黒線・東京メトロ南北線『目黒駅』西口 徒歩2分
Googleマップへのリンクは以下となります。
http://bit.ly/aVYtuw
講師
株式会社ハイブリッドコンサルティング代表取締役CEO 吉山 勇樹 様
「あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール」著者
株式会社フェイスホールディングス代表取締役 小倉 広 様
「あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール」著者
株式会社プラネットファイブ代表取締役 田中 和彦 様
「あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール」著者
参加費(当日会場でいただきます、領収証はお出ししません)
セミナー代 上記の3冊の本のうち1冊お持ちいただいた方3,000円
それ以外の方4,000円
(この記事を公開するまでに申し込んでいただいた方は無条件で3,000円)
セミナー終了後、希望者による懇親会あり(別途5000円)
プログラム
第1部 「30代は組織の『ハブ』となり潤滑油であれ」
講演者 吉山勇樹 様
第2部 「好きな仕事は、キャリアの横スライド展開で手に入れろ!」
講演者 田中和彦 様
第3部 パネルディスカッション
「20代・30代・40代のルール」
トークテーマ(予定)『各年代で仕事の仕方はこう変わる』など
パネリスト 小倉 広 様 ・吉山 勇樹 様 ・田中和彦 様
申し込みフォームは ↓ です。
http://bit.ly/bXEr7t
と紹介してしまうと簡単なのですが、実はこれに決まるまでにはかなりの紆余曲折(うよきょくせつ)がありました。
◇自分が参加したいセミナーにしよう
やってみたその46 で小倉広さんから
あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール
喜んで引き受けたことを書きました。
ただしやってみたその46を書いた時点では、
具体的にどんなことをやるのかほとんど決まっていませんでした。
とりあえずこの3名にお集まりいただくわけだから、
ということで「あたりまえだけどなかなかできない20代・30代・40代のルール!」というセミナー名にしました。
後で気がついたのは20代から40代というのは年数にすると30年弱もあるため、
その人達全員に向けたセミナーをすると内容がどうしても薄いものになってしまいます。
しばらく「どんなセミナーにしたらいいのかなー」と考えていました。
思い起こせば僕が今まで参加したビジネスセミナーの参加者は、30代のビジネスパーソンが多かったです。
であれば30代のビジネスパーソンにとって「参加して良かった、今後の指針となった。」と
思えるようなセミナーにすれば、多くの参加者にとって満足のいくものになるのではないでしょうか。
というわけで吉山さんと田中さんには第1部と第2部で
「30代のビジネスパーソンがいかに仕事に取り組んでいくか」を主題にお話していただくことにしました。
ただし最後まで30代についてだけのセミナーにしてしまうと、タイトルを無視することになります。
それにいくら30代ビジネスパーソンのためのセミナーとはいえ、
せっかくルール3兄弟のみなさんに集まっていただいたのに、
30代の話しかしていただかないのはもったいないと思いました。
うぅむ、どうしたらよいものか。
つーか、そもそも30代のビジネスパーソンってどんな話を聞きたいんだろう。
それに30代ビジネスパーソンって具体的にどんな人かなぁ。
…
……
…………
僕か。
そうか、「僕だったらどんなセミナーに参加したいのか」を考えることが必要でした。
自分も30代のビジネスパーソンである以上、当事者意識も持つことが非常に大切です。
30代の僕にとってルール3兄弟のセミナーに参加する意味、このセミナーに参加するメリットとは何なのか。
そこを最初に考えるべきでだったわけですね。
いろいろ考えた末の結論は
「このセミナーに参加するとOppoturnity(好機)が得られる」
ということでした。
このセミナーに参加すること自体が
「20代でやるべきだったこと」ができているかの確認ができる好機であり、
「30代でやっておくべきこと」にどうやって取り組むかを考える好機であり、
「40代でやるべきこと」を予習して行動できる好機なのです。
投資セミナーなどでお世話になっている午堂登紀雄 さんの新刊
自分の今から前後10年のカレンダーを作ることが推奨されています。
主体的に生きるには近視眼的にだけ考えるのではなく、前後10年に思いを馳せて行動することが重要なのです。
さんどらなりに10年カレンダーの考えを応用すると、
「20代との違いをはっきり認識し、30代をどう生きていくかの指針を得て、40代を見据えて行動する」
この考えがセミナーに取り入れられると思ったわけです。
これなら参加していただく方にとって大いにメリットがあると確信しました。
正直言って今までは、このセミナーをどう勧めたらいいのかよく分かっていなかったのです。
自分の中でもセミナーの明確なコンセプトができていなかったため、
吉山さんと田中さんに何度も講演のタイトルを考え直していただくという
今思い出しても冷や汗が出ることをしてしまいました。
幸いお二人とも懐の広い方達だったので、その都度タイトルを考えてくださいました。
人生、生きれば生きるほど足を向けて眠れない方角が増えてしまうものですね。
10年後きっとさんどらは足を空に向けて寝ています。
そんなこんなで詳細がようやく決まった
「あたりまえだけどなかなかできない20代・30代・40代のルー ル!」
申し込みフォームは ↓ です。
http://bit.ly/bXEr7t
6月27日に催す「実際によんでみた」の詳細が決まりました。
まずは赤ペン先生にでもなった気分で読んでみて下さい。
第2回 実際によんでみた
「あたりまえだけどなかなかできない20代・30代・40代のルール!」
日時 6月27日(日)13:30開場 13:45開始 16:30終了予定
場所 スター研 修センター目黒ANNEX201
東京都目黒区下目黒1丁目1-3
JR山手線・都営三田線・東急目黒線・東京メトロ南北線『目黒駅』西口 徒歩2分
Googleマップへのリンクは以下となります。
http://bit.ly/aVYtuw
講師
株式会社ハイブリッドコンサルティング代表取締役CEO 吉山 勇樹 様
「あたりまえだけどなかなかできない 25歳からのルール」著者
株式会社フェイスホールディングス代表取締役 小倉 広 様
「あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール」著者
株式会社プラネットファイブ代表取締役 田中 和彦 様
「あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール」著者
参加費(当日会場でいただきます、領収証はお出ししません)
セミナー代 上記の3冊の本のうち1冊お持ちいただいた方3,000円
それ以外の方4,000円
(この記事を公開するまでに申し込んでいただいた方は無条件で3,000円)
セミナー終了後、希望者による懇親会あり(別途5000円)
プログラム
第1部 「30代は組織の『ハブ』となり潤滑油であれ」
講演者 吉山勇樹 様
第2部 「好きな仕事は、キャリアの横スライド展開で手に入れろ!」
講演者 田中和彦 様
第3部 パネルディスカッション
「20代・30代・40代のルール」
トークテーマ(予定)『各年代で仕事の仕方はこう変わる』など
パネリスト 小倉 広 様 ・吉山 勇樹 様 ・田中和彦 様
申し込みフォームは ↓ です。
http://bit.ly/bXEr7t
と紹介してしまうと簡単なのですが、実はこれに決まるまでにはかなりの紆余曲折(うよきょくせつ)がありました。
◇自分が参加したいセミナーにしよう
やってみたその46 で小倉広さんから
あたりまえだけどなかなかできない 33歳からのルール
- (アスカビジネス)/小倉 広
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- あたりまえだけどなかなかできない
25歳からのルール
- (アスカビジネス)/吉山 勇樹
- ¥1,400
- Amazon.co.jp
- あたりまえだけどなかなかできない 42歳からのルール
- (アスカビジネス)/田中 和彦
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
喜んで引き受けたことを書きました。
ただしやってみたその46を書いた時点では、
具体的にどんなことをやるのかほとんど決まっていませんでした。
とりあえずこの3名にお集まりいただくわけだから、
ということで「あたりまえだけどなかなかできない20代・30代・40代のルール!」というセミナー名にしました。
後で気がついたのは20代から40代というのは年数にすると30年弱もあるため、
その人達全員に向けたセミナーをすると内容がどうしても薄いものになってしまいます。
しばらく「どんなセミナーにしたらいいのかなー」と考えていました。
思い起こせば僕が今まで参加したビジネスセミナーの参加者は、30代のビジネスパーソンが多かったです。
であれば30代のビジネスパーソンにとって「参加して良かった、今後の指針となった。」と
思えるようなセミナーにすれば、多くの参加者にとって満足のいくものになるのではないでしょうか。
というわけで吉山さんと田中さんには第1部と第2部で
「30代のビジネスパーソンがいかに仕事に取り組んでいくか」を主題にお話していただくことにしました。
ただし最後まで30代についてだけのセミナーにしてしまうと、タイトルを無視することになります。
それにいくら30代ビジネスパーソンのためのセミナーとはいえ、
せっかくルール3兄弟のみなさんに集まっていただいたのに、
30代の話しかしていただかないのはもったいないと思いました。
うぅむ、どうしたらよいものか。
つーか、そもそも30代のビジネスパーソンってどんな話を聞きたいんだろう。
それに30代ビジネスパーソンって具体的にどんな人かなぁ。
…
……
…………
僕か。
そうか、「僕だったらどんなセミナーに参加したいのか」を考えることが必要でした。
自分も30代のビジネスパーソンである以上、当事者意識も持つことが非常に大切です。
30代の僕にとってルール3兄弟のセミナーに参加する意味、このセミナーに参加するメリットとは何なのか。
そこを最初に考えるべきでだったわけですね。
いろいろ考えた末の結論は
「このセミナーに参加するとOppoturnity(好機)が得られる」
ということでした。
このセミナーに参加すること自体が
「20代でやるべきだったこと」ができているかの確認ができる好機であり、
「30代でやっておくべきこと」にどうやって取り組むかを考える好機であり、
「40代でやるべきこと」を予習して行動できる好機なのです。
投資セミナーなどでお世話になっている午堂登紀雄 さんの新刊
- 「あれ、もう30?」というアナタが結果を出せる本
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
自分の今から前後10年のカレンダーを作ることが推奨されています。
主体的に生きるには近視眼的にだけ考えるのではなく、前後10年に思いを馳せて行動することが重要なのです。
さんどらなりに10年カレンダーの考えを応用すると、
「20代との違いをはっきり認識し、30代をどう生きていくかの指針を得て、40代を見据えて行動する」
この考えがセミナーに取り入れられると思ったわけです。
これなら参加していただく方にとって大いにメリットがあると確信しました。
正直言って今までは、このセミナーをどう勧めたらいいのかよく分かっていなかったのです。
自分の中でもセミナーの明確なコンセプトができていなかったため、
吉山さんと田中さんに何度も講演のタイトルを考え直していただくという
今思い出しても冷や汗が出ることをしてしまいました。
幸いお二人とも懐の広い方達だったので、その都度タイトルを考えてくださいました。
人生、生きれば生きるほど足を向けて眠れない方角が増えてしまうものですね。
10年後きっとさんどらは足を空に向けて寝ています。
そんなこんなで詳細がようやく決まった
「あたりまえだけどなかなかできない20代・30代・40代のルー ル!」
申し込みフォームは ↓ です。
http://bit.ly/bXEr7t