短期留学をやってみた その3 到着する | 実際に、やってみた

短期留学をやってみた その3 到着する

うーん、前回の日記から1か月も経ってしまいました。

まるでどこぞの猟師×猟師を描いている漫画家のようだ。もちろんあっちほど人気はないですが。

というわけで続きをどうぞ。



          ◇さんどら、南アフリカの大地に立つ


羽田空港から丸一日かけてケープタウン国際空港に到着。

世界トップクラスの巨大さを誇るドバイ国際空港と比べるのもなんだが、すごくこじんまりした空港です。

入国手続きを終えてコンコースから出ると、語学学校の職員とドイツ人留学生が待っていてくれました。

その後スペイン人留学生2人と合流し、職員が各々のホームステイ先まで学校の車で送ってくれたのですが…

いや、確かにその時の空港から市内への道はガラガラでしたけどね

なにも
一般道を時速120kmオーバーで
走らなくてもいいじゃない


完全に体が硬直し、心の中で事故ったら死ぬ!事故ったら死ぬ!」と連呼していました。

無事PM6:30過ぎにホームステイ先へ到着。

僕がホームステイしたのはユダヤ人夫婦の家庭で、子供が全員独立したので子供部屋を留学生に貸しているようでした。

常時2人の留学生を受け入れているようで、僕が行った時は60代のブラジル人留学生アントニオが先に居ました。

後は月~金曜日に50代くらいのヴィヴィアンという住み込みのお手伝いさんが部屋の掃除などをしてくれます。

あ、あともう1人家族がいました。

ツッティというやつです。他の人は匿名や仮名にしようか考えますが、こいつなら実名を晒してもいいでしょう。

ツッティもまさかこんな所でプライバシーをを暴かれるとは思ってはいないでしょうが、
なーにどうせ日本から遠く離れた異国の地、バレたところで問題ありません。

今回は特別にツッティの写真をお見せしましょう。

こいつがツッティです。

























実際に、やってみた-Tutti


ええ、ベタなオチですが、
なにか?


なぜか飼い主よりも僕になついてくれたツッティ、僕が帰宅すると必ず僕に飛びついてきました。

飼い主よりも留学生になついている、それでいいのかツッティ!僕が日本へ帰った後のことも考えろツッティ!
そんなんじゃ文字通り冷や飯食いになるぞツッティ!

まあそんな冗談はさておき、
この日は時差ボケと長旅の疲れが重なりPM8:30には寝てしまいました。

そしていよいよ翌日からは語学学校に通うことになるのでした。


                            (つづく)