やってみたその30 フォトリーディング講座に行く(5)
◇∑ヾ( ̄0 ̄;ノうおぅ、しまった、寝過ごした!
…いや、そんなわけはないのですが。
すいません、1ヵ月以上放置してしまいました。
近況をお話しするほどのこともないのですが、さんどらはいつも通り元気です。
僕はビュッフェが大好きで週に1回は都内のビュッフェ形式のお店に出没します。
この間も新宿のルミネエストにあるビタースイーツ・ビュッフェ に行ってきました。
ワッフルはすでに焼いてあるものをプレートで温め直してくれます。
サクサクしておいしいです。
むう、明かりが足りていないために、あまりおいしそうに見えませんね。
ケーキは基本的なものは一通り揃っています。
特筆すべきものはなかったですが、どれも及第点はつけられます
(なんか、偉そう)
思ったよりスイーツ以外の食べ物もきちんと作られていて種類もあります。
甘いものがあまり好きでない人が行っても、そこそこ満足できます。
行く時間によってはかなり待たされますが、デートコースに組み込んでみてはいかがでしょう。
…いえ、僕は1人で行きますが、なにか?
いかん、いきなり話が脱線してしまった。
しかしここまで間が開くと、自分でも何を書いたのか忘れてしまいますね。
前回の日記を読み直しながら、お話したいと思います。
◇セミナーを価格で分けてみる
世の中には色々なセミナー・講演会がありますが、内容も様々ならお値段も様々。
ここではそれらを価格で分類してみたいと思います。
ただしこれはあくまでも東京で行われるものを主としていますので、地方の方にはあまり参考にならないかもしれません。そこのところ、予めご了承下さい。
(1)無料~1,000円
当初僕はこんなに安い講演会なんてあるのかと思っていましたが、書店や大学主催の講演会だと割とあります。
書店で有名なのは丸善 、八重洲ブックセンター 、紀伊国屋 といったところでしょうか。
いずれも支店の多い有名店ですが、講演会などのイベントはやはり本店で行われることが多いようです。
料金は1,000円前後が相場ですが、現金を払う代わりに講演する著者の本を買うことが入場の条件のこともあります。
中でも八重洲ブックセンターは良心的で、たまに入場料無料の講演会を主催しています。
他の2つに比べると店舗自体は玄人向けに見えますが、
「我々が日本の文字文化を背負っているんだと」いうプライドを感じます(さんどら主観)。
この価格帯の特徴はとにかく安いことです。まあ、なんて分かりやすい
特に書店主催の講演会は大学主催のものと異なり平日の夜に催されることが多いので、
仕事帰りの会社員の方にとってはうってつけですね。
講演会やセミナー未経験の方は、まずここから行ってみるのはいかがでしょう。
ただし、とにかく安けりゃいいのかというとそうでもないわけです。
安いことデメリットとしては、その著者や本に興味のない人が参加することがよくあるということです。
おそらく著者のファンというより書店のイベントなら何でも出るという方がいらっしゃるようで、
そういう方は著者の本も著者自身のことも何も知らずに参加されるようです。
なんせ料金が安いので冷やかし半分の人が来ても不思議ではないのです。
全く興味のない著者の話を聞こうというのですから、考えようによっては向学心豊かな人とも言えます。
ただそういう方が一人でもいると、著者はその方に合わせて講演をします。
そうすると、講演が著者についての基本的な情報と新刊の宣伝だけで終わってしまうこともあるのです。
その著者をよく知っている人にとってこれは決して望ましいことではありません。
全ての参加者が著者について詳細に知っている必要はないかもしれませんが、
せめて著者の略歴とその著者がどんな本を書いてきたかくらいは事前に知っておいてほしいなあと思います。
あとはやってみたその19 でも取り上げた東京英会話倶楽部もこの価格帯に含まれますね。
あれはコストパフォーマンスの点では秀逸です。
(2)2,000円~4,000円
うーん、あんまりこの価格でのセミナー・講演会ってお目にかかりません。
これくらいであるのは個人主催の勉強会、
もしくはもうすぐセミナー講師になる人がパイロット版として開くセミナーでしょうか。
うまくすれば通常価格の数分の1で参加できますが、なんせ情報が少ないので参加自体が難しいです。
あとは主催者はこの価格で儲けられるとは思っていません。
参加費は場所代でほとんど消えちゃいますからね、数百人単位で参加者を呼べるものならともかく。
そういえば、12月4日のChabo!イベント もここに入りますね。
ただ、あれは出演者が全員ノーギャラで、定員が1,300名というかなり特殊なものなのであまり参考にはならないですが。
(3)4,000円~10,000円
この価格帯でよくあるのがビジネス書の著者主催、あるいは個人が著者を呼ぶ講演・セミナーでしょうか。
実はこの価格帯はかなりアツいです。
ここまで価格が高くなると冷やかし半分の参加者はいませんし、
定員も20人~50人程度とそれほど多くありません。
そのため著者も著作に書いていないことや、かなり突っ込んだ話をしてくれます。
この価格帯でさんどらが特にお勧めするのが「読むが価値!」 というビジネス書評ブログを運営している
鹿田尚樹さん主催の「聞くが価値 」です。
「聞くが価値」には講師だけでなく参加者にも多くの著者や編集者の方がいらっしゃいます。
そのため著者の話を聞きたい方だけでなく、将来自分が著者になることを考えている方にもお勧めします。
ただしこの手の講演会・セミナーに参加する際に一つ注意しておいてほしいことがあります。
それは懇親会があったら絶対参加した方がいいということです。
懇親会の場では著者や編集の方と1対1で話せることがあります。こんなチャンスなかなかありません。
一般の参加者の方もかなり個性的かつ向上心のある方が多いので、
知り合いになると良い刺激を受けることが多々あります。
人数が少なくなればなるほど話しかけるチャンスが広がるので、
懇親会だけといわず2次会・3次会と、地獄の底まで付き合うぐらいの気持ちでいましょう。
あ、でも自分の体調とはよく相談してくださいね。健康第一。
ああ、また話が長くなってしまいました。
今日はここまで。
次で絶対この話は終わらせるぞー!!!
(つづく)
…いや、そんなわけはないのですが。
すいません、1ヵ月以上放置してしまいました。
近況をお話しするほどのこともないのですが、さんどらはいつも通り元気です。
僕はビュッフェが大好きで週に1回は都内のビュッフェ形式のお店に出没します。
この間も新宿のルミネエストにあるビタースイーツ・ビュッフェ に行ってきました。
ワッフルはすでに焼いてあるものをプレートで温め直してくれます。
サクサクしておいしいです。
むう、明かりが足りていないために、あまりおいしそうに見えませんね。
ケーキは基本的なものは一通り揃っています。
特筆すべきものはなかったですが、どれも及第点はつけられます
(なんか、偉そう)
思ったよりスイーツ以外の食べ物もきちんと作られていて種類もあります。
甘いものがあまり好きでない人が行っても、そこそこ満足できます。
行く時間によってはかなり待たされますが、デートコースに組み込んでみてはいかがでしょう。
…いえ、僕は1人で行きますが、なにか?
いかん、いきなり話が脱線してしまった。
しかしここまで間が開くと、自分でも何を書いたのか忘れてしまいますね。
前回の日記を読み直しながら、お話したいと思います。
◇セミナーを価格で分けてみる
世の中には色々なセミナー・講演会がありますが、内容も様々ならお値段も様々。
ここではそれらを価格で分類してみたいと思います。
ただしこれはあくまでも東京で行われるものを主としていますので、地方の方にはあまり参考にならないかもしれません。そこのところ、予めご了承下さい。
(1)無料~1,000円
当初僕はこんなに安い講演会なんてあるのかと思っていましたが、書店や大学主催の講演会だと割とあります。
書店で有名なのは丸善 、八重洲ブックセンター 、紀伊国屋 といったところでしょうか。
いずれも支店の多い有名店ですが、講演会などのイベントはやはり本店で行われることが多いようです。
料金は1,000円前後が相場ですが、現金を払う代わりに講演する著者の本を買うことが入場の条件のこともあります。
中でも八重洲ブックセンターは良心的で、たまに入場料無料の講演会を主催しています。
他の2つに比べると店舗自体は玄人向けに見えますが、
「我々が日本の文字文化を背負っているんだと」いうプライドを感じます(さんどら主観)。
この価格帯の特徴はとにかく安いことです。まあ、なんて分かりやすい

特に書店主催の講演会は大学主催のものと異なり平日の夜に催されることが多いので、
仕事帰りの会社員の方にとってはうってつけですね。
講演会やセミナー未経験の方は、まずここから行ってみるのはいかがでしょう。
ただし、とにかく安けりゃいいのかというとそうでもないわけです。
安いことデメリットとしては、その著者や本に興味のない人が参加することがよくあるということです。
おそらく著者のファンというより書店のイベントなら何でも出るという方がいらっしゃるようで、
そういう方は著者の本も著者自身のことも何も知らずに参加されるようです。
なんせ料金が安いので冷やかし半分の人が来ても不思議ではないのです。
全く興味のない著者の話を聞こうというのですから、考えようによっては向学心豊かな人とも言えます。
ただそういう方が一人でもいると、著者はその方に合わせて講演をします。
そうすると、講演が著者についての基本的な情報と新刊の宣伝だけで終わってしまうこともあるのです。
その著者をよく知っている人にとってこれは決して望ましいことではありません。
全ての参加者が著者について詳細に知っている必要はないかもしれませんが、
せめて著者の略歴とその著者がどんな本を書いてきたかくらいは事前に知っておいてほしいなあと思います。
あとはやってみたその19 でも取り上げた東京英会話倶楽部もこの価格帯に含まれますね。
あれはコストパフォーマンスの点では秀逸です。
(2)2,000円~4,000円
うーん、あんまりこの価格でのセミナー・講演会ってお目にかかりません。
これくらいであるのは個人主催の勉強会、
もしくはもうすぐセミナー講師になる人がパイロット版として開くセミナーでしょうか。
うまくすれば通常価格の数分の1で参加できますが、なんせ情報が少ないので参加自体が難しいです。
あとは主催者はこの価格で儲けられるとは思っていません。
参加費は場所代でほとんど消えちゃいますからね、数百人単位で参加者を呼べるものならともかく。
そういえば、12月4日のChabo!イベント もここに入りますね。
ただ、あれは出演者が全員ノーギャラで、定員が1,300名というかなり特殊なものなのであまり参考にはならないですが。
(3)4,000円~10,000円
この価格帯でよくあるのがビジネス書の著者主催、あるいは個人が著者を呼ぶ講演・セミナーでしょうか。
実はこの価格帯はかなりアツいです。
ここまで価格が高くなると冷やかし半分の参加者はいませんし、
定員も20人~50人程度とそれほど多くありません。
そのため著者も著作に書いていないことや、かなり突っ込んだ話をしてくれます。
この価格帯でさんどらが特にお勧めするのが「読むが価値!」 というビジネス書評ブログを運営している
鹿田尚樹さん主催の「聞くが価値 」です。
「聞くが価値」には講師だけでなく参加者にも多くの著者や編集者の方がいらっしゃいます。
そのため著者の話を聞きたい方だけでなく、将来自分が著者になることを考えている方にもお勧めします。
ただしこの手の講演会・セミナーに参加する際に一つ注意しておいてほしいことがあります。
それは懇親会があったら絶対参加した方がいいということです。
懇親会の場では著者や編集の方と1対1で話せることがあります。こんなチャンスなかなかありません。
一般の参加者の方もかなり個性的かつ向上心のある方が多いので、
知り合いになると良い刺激を受けることが多々あります。
人数が少なくなればなるほど話しかけるチャンスが広がるので、
懇親会だけといわず2次会・3次会と、地獄の底まで付き合うぐらいの気持ちでいましょう。
あ、でも自分の体調とはよく相談してくださいね。健康第一。
ああ、また話が長くなってしまいました。
今日はここまで。
次で絶対この話は終わらせるぞー!!!
(つづく)