やってみたその29 フォトリーディング講座に行く(4)
◇セミナー、その面白きもの
前回書いた通り、今回はセミナー全般についての僕の考えを述べたいと思います。
初めて参加するセミナーとしてはフォトリーディングの参加費は十万円以上と高額で、
僕もちょっと躊躇した記憶があります。
しかし実際に講座に参加してみて「セミナーって面白い!」と思いました。
それはなぜでしょう?
僕はセミナーの内容もさることながら、それ以上に他の参加者について興味を持ったのです。
僕は高額な参加費と、土日を使って参加しました。
当然のことながらそれは他の参加者も同じです。
あそこには色々な年代の方が性別を問わずいらっしゃいましたが、あの講座を受けた方と一般の人を比較した場合、
確率論でいえば10年後に所得が多いのは絶対に受講者です。
なぜならあの会場にいたのは全員「自分の能力向上のために105,000円と2日間のお休みを費やすことができる人たち」だからです。
◇高額の価値
少なくとも僕が受講した時に冷やかしで参加した人は1人もいません。
そりゃそうです。貴重なお金と休日を費やして来ているんですから、みんな真剣です。
もし冷やかしで休日2日間と十万円使える人がいたら、それはそれでどんな人か興味ありますね。
みんな真剣にフォトリーディングに取り組んでいるんです。
そしてそんな人たちと知り合えるということは、
(場合によってはセミナーそのものよりも)非常に大きな意味があります。
みんな前向きで現状に甘んじることなく能力向上のためにはコストを払える人たちですから。
あ、勘違いして欲しくないのですが別にセミナーに参加しない人はダメだなんて暴論吐く気はさらさらありません。
あくまで確率論の問題で、参加した人の方に知り合いになりたい人が多いってことです。
あと僕は基本的に「同じ商品なら安ければ安い方がいい」という考えですが、
セミナーの場合は「高額である」ということに多少意味はあると思います。
価格がフィルターの役割を果たし、やる気のない人をある程度排除してくれるからです。
とはいえ別に高額だからといって無暗やたらにありがたがる必要ないですけどね。
高額なら参加者が講師に求める内容も高くなってしかるべきだと思いますから。
◇ペシミストの意見が正しかったとしても
「そんなこと言ったって、フォトリーディングが本当に自分の役に立つかなんて分からないじゃないか。
そんなものにそこまで費やすことなんてできないよ。」
こう考える人は多いと思いますし、その気持ちも分かります。
しかしそれでも参加した方がいいです。
仮にフォトリーディングで値段相応の価値を見いだせなかったとしても、
それにめげずに別のセミナーに参加し、学んだことを実践していれば確実にその人は変わります。
(セミナーに参加するだけで満足するセミナーマニアにはならないように!)
参加したセミナーが10あったとして、10全て当たりという可能性は高くはないでしょう。
それと同様に10全てハズレという可能性も相当低いわけです。
もしあなたが参加したセミナー全てがハズレだと思ったとしたら、
それは自分の参加する際の姿勢に問題があるからではないかと考えてみるべきです。
そのくらいハズレばかりという可能性は低いですよ。
実際に計算すると、参加するセミナーがどれも等しく90%の確率でハズレだとして(そんなことまず考えられませんが)
10全てがハズレの確率は
(0.9)の十乗×100=約34.9% (正確には34.8678441%)
おおよそ1/3です。つまり2/3の確率で最低でも1度は当たりがあるといえます。
ちなみにハズレの確率を80%に設定すると、全てハズレの確率はなんと10%(10.73741824%)です。
そして参加したもののうち、当たりが1つあっただけでもその人は劇的に変われます。
これって下手なギャンブルや投資やるよりよっぽど割がいいと思いませんか?
…い、いかん。
今回こそは書くことを短くまとめようと思っていたのに、
やっぱり長くなってしまった。
次回でこの話は終わらせるぞー(泣)
そんで最後に
買ってね!
という広告を僕の気が向いたというだけで毎回出してきましたが、ついに当初言った通り掲載も10回目になりました。
なので広告はひとまず終わりにしたいと思います。
現在有子山さんは
という本を今月出版されました。
630円という非常にお求めやすい価格ですので、興味のある方はことらもよろしくお願いします。
有子山さん、毎回エンディングテーマのように使わせていただき、本当にありがとうございました!
前回書いた通り、今回はセミナー全般についての僕の考えを述べたいと思います。
初めて参加するセミナーとしてはフォトリーディングの参加費は十万円以上と高額で、
僕もちょっと躊躇した記憶があります。
しかし実際に講座に参加してみて「セミナーって面白い!」と思いました。
それはなぜでしょう?
僕はセミナーの内容もさることながら、それ以上に他の参加者について興味を持ったのです。
僕は高額な参加費と、土日を使って参加しました。
当然のことながらそれは他の参加者も同じです。
あそこには色々な年代の方が性別を問わずいらっしゃいましたが、あの講座を受けた方と一般の人を比較した場合、
確率論でいえば10年後に所得が多いのは絶対に受講者です。
なぜならあの会場にいたのは全員「自分の能力向上のために105,000円と2日間のお休みを費やすことができる人たち」だからです。
◇高額の価値
少なくとも僕が受講した時に冷やかしで参加した人は1人もいません。
そりゃそうです。貴重なお金と休日を費やして来ているんですから、みんな真剣です。
もし冷やかしで休日2日間と十万円使える人がいたら、それはそれでどんな人か興味ありますね。
みんな真剣にフォトリーディングに取り組んでいるんです。
そしてそんな人たちと知り合えるということは、
(場合によってはセミナーそのものよりも)非常に大きな意味があります。
みんな前向きで現状に甘んじることなく能力向上のためにはコストを払える人たちですから。
あ、勘違いして欲しくないのですが別にセミナーに参加しない人はダメだなんて暴論吐く気はさらさらありません。
あくまで確率論の問題で、参加した人の方に知り合いになりたい人が多いってことです。
あと僕は基本的に「同じ商品なら安ければ安い方がいい」という考えですが、
セミナーの場合は「高額である」ということに多少意味はあると思います。
価格がフィルターの役割を果たし、やる気のない人をある程度排除してくれるからです。
とはいえ別に高額だからといって無暗やたらにありがたがる必要ないですけどね。
高額なら参加者が講師に求める内容も高くなってしかるべきだと思いますから。
◇ペシミストの意見が正しかったとしても
「そんなこと言ったって、フォトリーディングが本当に自分の役に立つかなんて分からないじゃないか。
そんなものにそこまで費やすことなんてできないよ。」
こう考える人は多いと思いますし、その気持ちも分かります。
しかしそれでも参加した方がいいです。
仮にフォトリーディングで値段相応の価値を見いだせなかったとしても、
それにめげずに別のセミナーに参加し、学んだことを実践していれば確実にその人は変わります。
(セミナーに参加するだけで満足するセミナーマニアにはならないように!)
参加したセミナーが10あったとして、10全て当たりという可能性は高くはないでしょう。
それと同様に10全てハズレという可能性も相当低いわけです。
もしあなたが参加したセミナー全てがハズレだと思ったとしたら、
それは自分の参加する際の姿勢に問題があるからではないかと考えてみるべきです。
そのくらいハズレばかりという可能性は低いですよ。
実際に計算すると、参加するセミナーがどれも等しく90%の確率でハズレだとして(そんなことまず考えられませんが)
10全てがハズレの確率は
(0.9)の十乗×100=約34.9% (正確には34.8678441%)
おおよそ1/3です。つまり2/3の確率で最低でも1度は当たりがあるといえます。
ちなみにハズレの確率を80%に設定すると、全てハズレの確率はなんと10%(10.73741824%)です。
そして参加したもののうち、当たりが1つあっただけでもその人は劇的に変われます。
これって下手なギャンブルや投資やるよりよっぽど割がいいと思いませんか?
…い、いかん。
今回こそは書くことを短くまとめようと思っていたのに、
やっぱり長くなってしまった。
次回でこの話は終わらせるぞー(泣)
そんで最後に
留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法
(有子山博美 2008.6.28 中経出版 \1,575)
買ってね!
という広告を僕の気が向いたというだけで毎回出してきましたが、ついに当初言った通り掲載も10回目になりました。
なので広告はひとまず終わりにしたいと思います。
現在有子山さんは
同僚に差をつける! 毎朝10秒の英語レッスン
という本を今月出版されました。
630円という非常にお求めやすい価格ですので、興味のある方はことらもよろしくお願いします。
有子山さん、毎回エンディングテーマのように使わせていただき、本当にありがとうございました!

