やってみたその20 英会話クラブに行く(後編) 予想外な人とお話する
◇あなたはだあれ?
とある月曜の21:00。
予定通りその日の代々木英会話クラブ が終わり、僕はどこかで晩御飯を食べて帰ろうと支度を始めました。
するとみんなの前に立っていた進行役の方(30代半ばのあんちゃんって感じの人)が、
「このあと食事に行きますので、参加されたい方は残っていて下さーい!」と言いました。
僕には「お誘いがあったらよほどのことがない限り即参加」という自分ルールがあるので、
当然残ることにしました。
ところが僕がお手洗いに行っている間に、他の方全員が会場を出てしまいました。
幸い食事場所の中華料理店が道路を挟んで会場の向かい側で、
そこに他の方が入ったのを見かけたため、どこに行けばいいのか分からないという事態は免れました。
ほっとして信号が変わるのを待っていると、駅の方から僕と同年代っぽい女性が走ってきました。
もうすぐ閉館する会場に入ろうとしたので事情を聴くと、英会話クラブの進行役の方に会いに来たとのこと。
僕は進行役の方だけは会場内に残っていると思っていた(実際は既にお店に行っていた)ので、
「まだ中にいらっしゃると思いますよ。」と大嘘ブチかましてしまいました。
その女性が会場に入って行った後に進行役の方が中華料理店から出てきたので、
僕は慌てて事情を進行役の方に話しました。
僕がお店に入る間に進行役の方は会場に向い、ほどなくその女性とお店に戻って来ました。
お店に着いたのが遅れたため進行役の方、その女性、よく知らないサラリーマン風の男性、そして僕という
ほとんど初対面の方達と食卓を囲むことになってしまいました。
料理を注文して他の方の話を聞いていて分かったこと
・サラリーマン風の男性は女性の友人らしい
この男性も食事会から参加したのでしょう。道理で見覚えがないわけです。
・進行役の方はこの東京英会話倶楽部の主催者らしい
主催者自らが進行役をされているとは思わなかったので驚きました。
なんでも他の方の予定が着かなかったのでいらっしゃったとのこと。
なんかバイトが全員休んだせいでお店に出ているコンビニ店長を連想してしまいました。
そして
・どうやら主催者の方と女性も初対面らしい
目の前で名刺交換が始まりました。
…あれ?
女性の名刺の裏になんか見たことあるものがプリントされています。
おかしいな、なんでこの人これを印刷しているんだろう?
僕「あのー、なんで名刺の裏面に本の表紙を印刷してあるんですか?」
女性「あ、この本、私が書いたんです。」
なんだ、そういうことか。
へ?
あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!
ママン、どうしよう、面白い、面白すぎるよ!
僕もそこそこ生きてきましたが、
気がついたら自分が買った本の著者と食事をしていたなんてことは生まれて初めてです。
もうお分かりですね、英会話クラブの話が前後編になっているのはこの話があったからなのです。
というわけで「その女性」こと有子山博美(うじやま ひろみ)さんと
実際に、お話してみた。
◇本を書くというビジネス
僕も自分が買った本の著者が目の前にいるとは思っていなかったけど、
有子山さんも自分が書いた本の読者が目の前にいるとは思っていなかったため、
お互いにすごく驚きました。
なんでも有子山さんは普段は別の場所の英会話クラブに参加されているのですが、
今回はクラブの主催者の方とお話しするために代々木までいらっしゃったそうです。
僕は単純に「すげえ」と感心してしまいました。
きっとこの手の苦労は他の本を出された方もされているのでしょう。
(ちなみに英会話クラブの主催者の方も、クラブの運営では全く儲からないとおっしゃっていました)
でも僕はそんな話を聞いたのが初めてだったので、素直に驚いてしまいました。
その後、僕は有子山さんの友人と話をしていたのですが有子山さんと主催者の方が
「今度一緒にやりましょうよ。」
「いいですね、やりましょうか。」
というやりとりをされていました。
…あのー、今、サラッと新しいビジネスが誕生したような気がしたのは気のせいですか?
◇さんどらは有子山博美さんを(一方的に)応援します
なんか色々面白かった一日でした。
で、あまりにも面白くて僕の中の酔狂ギアがチェンジしました。
というわけで突然ですがこのブログではしばらく有子山博美さんを徹底的に応援します。
あざといくらい応援します。
サディステックなまでに応援します。
気づいていらっしゃる方も多いでしょうが、
このブログにアメブロが勝手に付けているもの以外の広告はついていません。
僕は地方公務員という本業がありますし、
このブログも勝間和代さんの考えに共感して始めただけで、書籍化しようとは思ってはいません。
(しようと決めた所でオファーが来るとも思えませんが)
つまり僕はこのブログで直接的な収入を得ようとは考えていないわけです。
何千人と読者がいるのならともかく、小遣い程度にしかならない額のために広告をつけるより
少しでも読みやすいブログにした方が良いと思っています(ただでさえ文の長いブログですから)。
しかし今回はむしろ広告をつけた方が面白そうなので、そうですね…キリよく10回連続宣伝しましょうか。
おおすげぇ、今回を1回目としてもあと9回は宣伝することになります。
というわけで皆さんこの本、ぜひ買って下さい。
留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法
(有子山博美 2008.6.28 中経出版 \1,575)
アマゾン じゃなくても紀伊国屋など大きめの書店の参考書コーナーにはだいたい置いてあります。
このブログを読んで買ってくれた人が1人でもいれば、有子山さんは喜ぶでしょうし僕も嬉しいです。
あ、もう一つ言っておくと、いくらなんでも中身がダメな本は僕も宣伝しません。
タイトルになっている通り、国内で英語力を上げたいと思っている方にはピッタリだと思います。
というわけでこれから英語を勉強し直したいと思っている方はぜひこの本を買って、
有子山さんのHP に行ってみてください。
ぶっちゃけた話、宣伝が功を奏してこの本が売れても僕の懐には1円も入ってきませんが、
1冊でも売れたら多分有子山さんから僕が褒められます(笑)
僕は褒められて伸びるタイプなので、僕を伸ばしたいと思う方もぜひお願いします。
(そんな人いるのかはさておき)
あと僕のブログを読んでこの本買った方がいらっしゃったら、ぜひ買ったというコメントをつけてください。
本当かどうか調査する手段がないので、その人の言葉を全面的に信じて僕が褒めちぎります。
みなさんのご協力、お待ちしています。
なお本の紹介をすることに関して有子山さんからの許可をいただくと同時に、
今回の日記では有子山さん本人からコメントをいただけるとのことですので、ぜひコメントもご覧ください。
とある月曜の21:00。
予定通りその日の代々木英会話クラブ が終わり、僕はどこかで晩御飯を食べて帰ろうと支度を始めました。
するとみんなの前に立っていた進行役の方(30代半ばのあんちゃんって感じの人)が、
「このあと食事に行きますので、参加されたい方は残っていて下さーい!」と言いました。
僕には「お誘いがあったらよほどのことがない限り即参加」という自分ルールがあるので、
当然残ることにしました。
ところが僕がお手洗いに行っている間に、他の方全員が会場を出てしまいました。
幸い食事場所の中華料理店が道路を挟んで会場の向かい側で、
そこに他の方が入ったのを見かけたため、どこに行けばいいのか分からないという事態は免れました。
ほっとして信号が変わるのを待っていると、駅の方から僕と同年代っぽい女性が走ってきました。
もうすぐ閉館する会場に入ろうとしたので事情を聴くと、英会話クラブの進行役の方に会いに来たとのこと。
僕は進行役の方だけは会場内に残っていると思っていた(実際は既にお店に行っていた)ので、
「まだ中にいらっしゃると思いますよ。」と大嘘ブチかましてしまいました。
その女性が会場に入って行った後に進行役の方が中華料理店から出てきたので、
僕は慌てて事情を進行役の方に話しました。
僕がお店に入る間に進行役の方は会場に向い、ほどなくその女性とお店に戻って来ました。
お店に着いたのが遅れたため進行役の方、その女性、よく知らないサラリーマン風の男性、そして僕という
ほとんど初対面の方達と食卓を囲むことになってしまいました。
料理を注文して他の方の話を聞いていて分かったこと
・サラリーマン風の男性は女性の友人らしい
この男性も食事会から参加したのでしょう。道理で見覚えがないわけです。
・進行役の方はこの東京英会話倶楽部の主催者らしい
主催者自らが進行役をされているとは思わなかったので驚きました。
なんでも他の方の予定が着かなかったのでいらっしゃったとのこと。
なんかバイトが全員休んだせいでお店に出ているコンビニ店長を連想してしまいました。
そして
・どうやら主催者の方と女性も初対面らしい
目の前で名刺交換が始まりました。
…あれ?
女性の名刺の裏になんか見たことあるものがプリントされています。
おかしいな、なんでこの人これを印刷しているんだろう?
僕「あのー、なんで名刺の裏面に本の表紙を印刷してあるんですか?」
女性「あ、この本、私が書いたんです。」
なんだ、そういうことか。
へ?
あはははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは!!!
ママン、どうしよう、面白い、面白すぎるよ!
僕もそこそこ生きてきましたが、
気がついたら自分が買った本の著者と食事をしていたなんてことは生まれて初めてです。
もうお分かりですね、英会話クラブの話が前後編になっているのはこの話があったからなのです。
というわけで「その女性」こと有子山博美(うじやま ひろみ)さんと
実際に、お話してみた。
◇本を書くというビジネス
僕も自分が買った本の著者が目の前にいるとは思っていなかったけど、
有子山さんも自分が書いた本の読者が目の前にいるとは思っていなかったため、
お互いにすごく驚きました。
なんでも有子山さんは普段は別の場所の英会話クラブに参加されているのですが、
今回はクラブの主催者の方とお話しするために代々木までいらっしゃったそうです。
今回の本は、彼女がこれまでの19年の英語人生で身につけてきた学習法をまとめたものだそうです。
ただ、サイトやメルマガ自体は無料なので、1年以上収入はほとんどない状態が続いたそうです。
途中、何度もメルマガを止めてしまおうかと思ったそうです。
それでも続けていた結果、
彼女の英語学習サイトやメルマガが出版社の方の目に留まり書籍化されることになったそうです。
彼女の英語学習サイトやメルマガが出版社の方の目に
僕は単純に「すげえ」と感心してしまいました。
きっとこの手の苦労は他の本を出された方もされているのでしょう。
(ちなみに英会話クラブの主催者の方も、クラブの運営では全く儲からないとおっしゃっていました)
でも僕はそんな話を聞いたのが初めてだったので、素直に驚いてしまいました。
その後、僕は有子山さんの友人と話をしていたのですが有子山さんと主催者の方が
「今度一緒にやりましょうよ。」
「いいですね、やりましょうか。」
というやりとりをされていました。
…あのー、今、サラッと新しいビジネスが誕生したような気がしたのは気のせいですか?
◇さんどらは有子山博美さんを(一方的に)応援します
なんか色々面白かった一日でした。
で、あまりにも面白くて僕の中の酔狂ギアがチェンジしました。
というわけで突然ですがこのブログではしばらく有子山博美さんを徹底的に応援します。
あざといくらい応援します。
サディステックなまでに応援します。
気づいていらっしゃる方も多いでしょうが、
このブログにアメブロが勝手に付けているもの以外の広告はついていません。
僕は地方公務員という本業がありますし、
このブログも勝間和代さんの考えに共感して始めただけで、書籍化しようとは思ってはいません。
(しようと決めた所でオファーが来るとも思えませんが)
つまり僕はこのブログで直接的な収入を得ようとは考えていないわけです。
何千人と読者がいるのならともかく、小遣い程度にしかならない額のために広告をつけるより
少しでも読みやすいブログにした方が良いと思っています(ただでさえ文の長いブログですから)。
しかし今回はむしろ広告をつけた方が面白そうなので、そうですね…キリよく10回連続宣伝しましょうか。
おおすげぇ、今回を1回目としてもあと9回は宣伝することになります。
というわけで皆さんこの本、ぜひ買って下さい。
留学しないで、英語の超★達人!―国内でネイティブ並みの英語力を身につける方法
(有子山博美 2008.6.28 中経出版 \1,575)
アマゾン じゃなくても紀伊国屋など大きめの書店の参考書コーナーにはだいたい置いてあります。
このブログを読んで買ってくれた人が1人でもいれば、有子山さんは喜ぶでしょうし僕も嬉しいです。
あ、もう一つ言っておくと、いくらなんでも中身がダメな本は僕も宣伝しません。
タイトルになっている通り、国内で英語力を上げたいと思っている方にはピッタリだと思います。
というわけでこれから英語を勉強し直したいと思っている方はぜひこの本を買って、
有子山さんのHP に行ってみてください。
ぶっちゃけた話、宣伝が功を奏してこの本が売れても僕の懐には1円も入ってきませんが、
1冊でも売れたら多分有子山さんから僕が褒められます(笑)
僕は褒められて伸びるタイプなので、僕を伸ばしたいと思う方もぜひお願いします。
(そんな人いるのかはさておき)
あと僕のブログを読んでこの本買った方がいらっしゃったら、ぜひ買ったというコメントをつけてください。
本当かどうか調査する手段がないので、その人の言葉を全面的に信じて僕が褒めちぎります。
みなさんのご協力、お待ちしています。
なお本の紹介をすることに関して有子山さんからの許可をいただくと同時に、
今回の日記では有子山さん本人からコメントをいただけるとのことですので、ぜひコメントもご覧ください。
