やってみたその5 才能(じぶん)に目覚める
◇商売上手な本
勝間和代さんの効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 という本の巻末に、
著者のお薦め書籍リストがあります。
その中の1冊さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす を読んでみました。
見て分かる通り今日の日記のタイトルはこの本の原題からつけました。
この本を書店で見かけた時の第一印象は「すげー商売上手な本だなぁ。」です。
ご存知の方も多いかと思いますが、
この本は単に読んだだけではほとんど意味がありません。
この本の要旨は
(1)人は誰でも独自で永続的な才能をもっている
(2)自分の一番の強みとして持っている才能は最も成長の余地があって、それを伸ばすのが成功の近道
ということ。
あとは才能を分類化しているだけです。
この本が面白いのは、カバーの裏側に1冊ごとに違ったID番号が記載されていて、
このID番号を使って指定されたWEBサイト を開いて「ストレングス・ファインダー」という180項目の簡単な設問に答えて
入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが解説付きで示されるということです。
だから自分の才能を知るには本とパソコンの両方が必要なんですね。
もっとも僕は「なるほど、書物とインターネット・ツールが合体した情報提供ツールの新しい形なんだな。」
なんて良心的な感性は持ち合わせてはいません。
僕の感想は「ああ、新手の立ち読み防止策か」でした。
最近CDやDVDの付録がついた本や雑誌を見かけますが、
あれは立ち読みで満足して本を購入しないフリーライダー対策という見方ができます。
書店で立ち読みしても付録の情報を手に入れられないわけで、本に紐を括るより効果的です。
しかしCDやDVDをつけても友人間の貸し借りや、古本として売買することなどは抑制できません。
一方この本は,単体では用を為さないばかりか、才能に目覚めるにはIDとネット環境が必要です。
しかもストレングス・ファインダーは1つのIDで1度しか受けることができないため、
古本を買おうが友人から借りようがほとんど意味がありません。
もちろん書店に置いてある本のIDを記録して勝手にストレングス・ファインダーを受けるということは可能でしょうが、
そこまでする人は立ち読み客や古本を買う人よりずっと少ないと思います。
◇割と当たってる
本の内容とあまり関係のないことばかり話してしまいました。ストレングス・ファインダーをやらなきゃ先に進みませんね。
というわけで実際に、やってみた。
まず注意しなければならないのは質問は全て20秒の制限時間があるので、
僕みたいにもたもたしていると答えを考えているうちに
強制的に次の問題に進められてしまいます。
質問も単純なYesNoではないので「どちらでもない」をかなり選んでしまいました。
あとさっき言ったとおりストレングス・ファインダーは1度しか受けられないので、
ネット環境に充分気を付けてください。
僕は受けている途中でなぜか読み込み速度が遅くなり、
このまま次の質問に行けなかったら1680円が無駄になるのではとかなり焦りました。
30分ほど延々質問に答えていよいよ結果発表。
僕の才能は上位から順に「コミュニケーション」「未来志向」「目標志向」「着想」「戦略性」です。
どんな説明がされるか「コミュニケーション」を例にあげてみると、
あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好きです。これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現 れています。アイデアはアイデアに過ぎません。事実は、その時々に起こったことに過ぎません。あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、刺激的で生き生 きとしたものにしなければならないと感じます。そこであなたは、「単なる事実」を「物語」に転換させて、それを上手に語ります。単なる「アイデア」を取り 上げ、イメージと具体例と比喩を使って生き生きとさせます。あなたは、たいていの人は集中力が続く時間がとても短いと思っています。彼らは情報の洪水に見 舞われていますが、情報はほとんど頭に残っていません。あなたはあなたが伝えたい情報を――それがアイデアであろうと、事実であろうと、製品の特性や特 徴、何かの発見、あるいは教訓であろうと――人々の心に残したいと考えます。あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思ってい ます。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。あなたが、ドラマチックな言葉や力強い言葉の組み合わせを使おうとするのは、このためで す。人々があなたの話を聴きたがるのはこのためです。あなたの言葉で描かれたイメージは彼らの興味をそそり、彼らの見方を刺激して行動へと啓発するので す。
だそうです。長いのであとの4つは省略。
割と当たっている気がします。
今後仕事をする際は、これを活かすように意識するとよい結果が生まれるそうです。
よし、これで僕も才能に目覚めることができた…のか?
勝間和代さんの効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法 という本の巻末に、
著者のお薦め書籍リストがあります。
その中の1冊さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす を読んでみました。
見て分かる通り今日の日記のタイトルはこの本の原題からつけました。
この本を書店で見かけた時の第一印象は「すげー商売上手な本だなぁ。」です。
ご存知の方も多いかと思いますが、
この本は単に読んだだけではほとんど意味がありません。
この本の要旨は
(1)人は誰でも独自で永続的な才能をもっている
(2)自分の一番の強みとして持っている才能は最も成長の余地があって、それを伸ばすのが成功の近道
ということ。
あとは才能を分類化しているだけです。
この本が面白いのは、カバーの裏側に1冊ごとに違ったID番号が記載されていて、
このID番号を使って指定されたWEBサイト を開いて「ストレングス・ファインダー」という180項目の簡単な設問に答えて
入力すると、自分の天性の「才能(特長的な資質)」の上位5つが解説付きで示されるということです。
だから自分の才能を知るには本とパソコンの両方が必要なんですね。
もっとも僕は「なるほど、書物とインターネット・ツールが合体した情報提供ツールの新しい形なんだな。」
なんて良心的な感性は持ち合わせてはいません。
僕の感想は「ああ、新手の立ち読み防止策か」でした。
最近CDやDVDの付録がついた本や雑誌を見かけますが、
あれは立ち読みで満足して本を購入しないフリーライダー対策という見方ができます。
書店で立ち読みしても付録の情報を手に入れられないわけで、本に紐を括るより効果的です。
しかしCDやDVDをつけても友人間の貸し借りや、古本として売買することなどは抑制できません。
一方この本は,単体では用を為さないばかりか、才能に目覚めるにはIDとネット環境が必要です。
しかもストレングス・ファインダーは1つのIDで1度しか受けることができないため、
古本を買おうが友人から借りようがほとんど意味がありません。
もちろん書店に置いてある本のIDを記録して勝手にストレングス・ファインダーを受けるということは可能でしょうが、
そこまでする人は立ち読み客や古本を買う人よりずっと少ないと思います。
◇割と当たってる
本の内容とあまり関係のないことばかり話してしまいました。ストレングス・ファインダーをやらなきゃ先に進みませんね。
というわけで実際に、やってみた。
まず注意しなければならないのは質問は全て20秒の制限時間があるので、
僕みたいにもたもたしていると答えを考えているうちに
強制的に次の問題に進められてしまいます。
質問も単純なYesNoではないので「どちらでもない」をかなり選んでしまいました。
あとさっき言ったとおりストレングス・ファインダーは1度しか受けられないので、
ネット環境に充分気を付けてください。
僕は受けている途中でなぜか読み込み速度が遅くなり、
このまま次の質問に行けなかったら1680円が無駄になるのではとかなり焦りました。
30分ほど延々質問に答えていよいよ結果発表。
僕の才能は上位から順に「コミュニケーション」「未来志向」「目標志向」「着想」「戦略性」です。
どんな説明がされるか「コミュニケーション」を例にあげてみると、
あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好きです。これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現 れています。アイデアはアイデアに過ぎません。事実は、その時々に起こったことに過ぎません。あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、刺激的で生き生 きとしたものにしなければならないと感じます。そこであなたは、「単なる事実」を「物語」に転換させて、それを上手に語ります。単なる「アイデア」を取り 上げ、イメージと具体例と比喩を使って生き生きとさせます。あなたは、たいていの人は集中力が続く時間がとても短いと思っています。彼らは情報の洪水に見 舞われていますが、情報はほとんど頭に残っていません。あなたはあなたが伝えたい情報を――それがアイデアであろうと、事実であろうと、製品の特性や特 徴、何かの発見、あるいは教訓であろうと――人々の心に残したいと考えます。あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思ってい ます。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。あなたが、ドラマチックな言葉や力強い言葉の組み合わせを使おうとするのは、このためで す。人々があなたの話を聴きたがるのはこのためです。あなたの言葉で描かれたイメージは彼らの興味をそそり、彼らの見方を刺激して行動へと啓発するので す。
だそうです。長いのであとの4つは省略。
割と当たっている気がします。
今後仕事をする際は、これを活かすように意識するとよい結果が生まれるそうです。
よし、これで僕も才能に目覚めることができた…のか?