やってみたその4 三毒を追放する | 実際に、やってみた

やってみたその4 三毒を追放する

                 ◇タナトスとの対決

 (前回からの続き)
僕「『聖母の涙』を持って逃げるんだマリア!」

マ「いいえ、私決めたの。自分の運命から逃げないって。
  私もここに残ってタナトスと戦う。…タナトス!?」

タ「鬼ごっこは終わりだ。それと姫を私に渡し、ここから立ち去れ。」

僕「断る!どちらもお前には渡さない!」
タ「愚か者め、マリアと『聖母の涙』はアルカディアへの扉を開く鍵。
  お前ごときが持っていて良い物ではないのだ。」

マ「私は誰の物でもないわ。
  ましてそんな訳の分からない世界の鍵なんて御免よ!」

タ「困ったお姫様だ。
  まあいい、ならばどちらも力ずくで奪い取るまで。」

僕「させるかぁー!」

タ「来い小僧!」

僕・タ「うぉぉぉぉー!」



















…あ、どうも、さんどらです。
上の文は今回の日記があまりに短いので長くするためだけに入れてみました。
深い意味ナッシングです。

前回参加したセミナーで、勝間さんが
「三毒(仏教用語で妬み・怒り・愚痴を指す)を止めるとすごくツイてきますから、
ぜひ紙に書いて目につく所に貼っておいてみてください」とおっしゃっりました。

本当かなあ。

うーん、言わんとすることは分かるけど。

まあ、ガタガタ言ってても始まらないか。

というわけで

実際に、書いてみた。





…自分で書いておいてなんだけど、なんて力のこもってない字だろう。

ああ、そうだ、書いただけじゃしょうがないんだっけ。

目に付く場所に貼っとかないとなあ。どこがいいだろう?

やっぱあれか、ほっといたらすぐに三毒出しちゃいそうな所か。

というわけで

実際に、職場の机に貼ってみた。









…。






…。






…。






正直今の僕には三毒よりも

同じ職場の人に「それ、なに?」って突っ込まれる方が
こたえます(TДT)