やってみたその3 勝間さんに会いに行く(後編) なんなら質問する | 実際に、やってみた

やってみたその3 勝間さんに会いに行く(後編) なんなら質問する

                         ◇質問タイム

さて、講演も終わり次は勝間さんへの質問タイム。

無料の講演会で質問タイムまで用意されているなんて、八重洲ブックセンター太っ腹。

僕は
「行動した結果起こるであろうリスクが無さそうor明らかにリターンより少なそうな時はノータイムで実行」
というルールを自分に課しています。

この場合のリスク→知らない人達の前で恥をかく可能性がある     

リターン→直接勝間さんに質問できる
                          
結論→リターンの圧勝

進行役「それでは質問のある方は挙手をお願いします。」

速攻で手を挙げる。周りは様子を見ているのか誰も手を挙げない。

こういう場合に様子見の意味って無いと思います。

まあみんなが様子見してくれるおかげで僕が質問できるわけですが。





会場係の方からマイクをもらいーの、さんどらは立ち上がりーの、軽く咳ばらいしーの

実際に、質問してみた。


さんどら「wわたわたしは、ggggげげんざい…ち痴呆公務んをしていまsて」







































テンパった(撃沈)

リスクを総かぶりしてしまいました。完全に自分アチャーです。

僕は
「公務員の世界でもアウトソーシングが進んでいる。
僕は地方自治体で事務職をしているが将来のことを考えると今から民間に転ずることを考えていた方がいいのか?」

と聞きたかったのです。

勝間さんもこんな人生相談的なこと質問されても困るでしょうが、
勝間さんがどう考えているのか本当に聞いてみたかったのでこれは勘弁してもらいたいのです。

問題は僕の質問の仕方があまりに要領を得なかったために勝間さんは

「アウトソーシングされた場合に自分は組織の中でどうすればいいのか?」
と解釈されてしまったことです。

勝間さんの回答は
「事務職をアウトソーシングされたら、事務以外のことに自分の目を向けたりエネルギーを使ったりすことができるチャンスだ、と考えてみてはどうか。」
でした。

なるほど、一理あります。

僕はもっと質問したかったのですが、さすがに僕一人でこれ以上時間をとってしまうわけにはいきません。

次の人にマイクを渡すことに。

あー、質問するならもっと話を正確にまとめないとなー。

これは帰宅後に一人反省会開催確定です。




                  ◇サイン会

質問コーナーの後はサイン会。

八重洲ブックセンターすげー。もう至れり尽くせりです。

なるほど、これがGIVE5乗の法則ですか。

確かにここまでしてもらうと、本の1冊くらい買わないと申し訳ない気持ちになってきますね。

席を立ち、本を持って一列に並ぶ。以前オフ会でお話しした方がいらっしゃったので軽くあいさつ。

すると会場係の方が大声で

「サインに名前を書きますので、本と一緒に名刺も出してくださーい。」

とのこと。




























名刺なんて作ってねーよ


僕の仕事は普段同じ職場の人か出入りの業者さんにしか会わないので、
名刺は業者さんからもらうものであっても誰かに渡すものではないのです。

最近は仕事以外で異業種の方と話す機会が増えてきたので「僕も名刺必要かなー」と考えるようになってきましたが、まさかサイン会で必要になるとは思ってもいませんでした。

仕方がないのでそこらへんにあった紙の切れ端に自分の名前を書いて係員に渡すことに。

ああ恥ずかすぃー…

自分の番になって勝間さんにサインを書いてもらう。


サイン本


今日の勝間さんのマニキュアはなんかピンク色できれいでした(すげーおおざっぱなかんそう)。

そして帰宅後一人反省会。

「質問するつもりなら内容を予めまとめておいた方がいい」という至極当然な結論が出ましたとさ。