『30代後半、独身、ひとり暮らし』
畑野智美 著
小学館
図書館で借りた本が3冊あって、
そのなかの一冊。
もう2冊はパラパラっと読んだ?感じで、これは読了。
本を読む集中力が無くなった私に、ちょうどいいあんばいの物語でした。
あと、10分タイマーをかけて無理やり読書タイム!終わったらいったん家事!というリズムが何気によかった![]()
内容は、え、これってエッセイ?という雰囲気だったけどフィクションなんだよね…?
読み終わったあとは、まぁ。て感じだったけど、読んでるときは集中して読めた。
30代後半て難しいよね。私自身そうだけど
そんなに主人公は年下くんに引け目を感じなくてもいいんじゃないのか?そんなに一線ひかなくとも…とも思ったんだけど、実際はそうもいかないのでしょうか。
絶妙に、ひとりで生きてきた女性の頑固さ、曲げないところみたいなのも感じました
ひとりで自立して生きていくには必要な強さではあるのかな
きょうだいがいない私は、姉妹のなんだかんだで持ちつ持たれつの関係がちょっぴりうらやましいとも思う。
あと、血の繋がった甥っ子や姪っ子はどんな感じなんだろ?て思う。一人っ子だと血の繋がった甥っ子姪っ子はいないので。
さーて次は、アレ読むぞっ!📖👓💜
